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らむこのブログ

かわいいヨーキーの記録

我が家の愛犬、ヨークシャテリアのラムちゃんです。7歳女の子です。


とってもかわいいのです。

ヨーキーは、大きくなると毛が黒から銀色のように変化するのですが、ラムは7歳になっても真っ黒のまま。


お散歩に行くと、黒くて小さいので「何ヶ月ですか?」とよく聞かれるのですが、さすがに7歳ともなると、飼い主としてはちょっと恥ずかしい気持です。

 

 






ラムが来る前は、マティーニ・カナコ(通称:マッチ)という男の子ヨーキーがいたのですが、1歳の誕生日を迎えた数日後に交通事故に会い虹の橋に行ってしまいました。


だから、もう可愛くて仕方ない。マッチの分も可愛がっています。

3歳のお誕生日、保育園から帰ると家にピアノが届いていました。


ピアノをプレゼントされたことに喜んでいたわけではなく、何かをもらえたという嬉しさ程度だったと思います。

 

むしろ私よりも両親が喜んでいたような・・・

 

最近になって母からピアノ購入について聞いたのですが、母の思い切りのよさ?思いつき?に驚いた!!

「よく3歳の誕生日プレゼントにピアノなんて買ったね・・・欲しいなんて言ってないのに。当時にしちゃ高かったんじゃないの?UH3だし」

母曰く、
1.あんたが保育園のピアノにさわったら、先生に怒られたと言った。(可哀そうだと思った)
2.お父さんがYAMAHAの「お嬢さんならピアノです!!」の営業トークにひかっかり、YAMAHAピアノ積立月額5000円の契約を結んでた。
  (月5000円積立じゃ、ピアノがいつ買えるか分からない。考えればわかるだろうに・・)
3.結論→そんなんなら、一括でさっさと買ってしまえ!!

てな理由で昭和57年11月30日、我が家にピアノが届いたのでした。

さて、今日は初のレッスン日でした・・・・・


まず、体験レッスンでA先生に借りたバッハインベンションの楽譜。即行楽天ブックスで注文し購入しました。


練習してみるとバッハ独特の対位法に苦戦。2小節目を両手で弾くまで1日かかり、慣れるまで大変でした。あまり練習する時間も無く、レッスンまでには半分までしか仕上げられませんでした。
もう1曲はクーラウのソナチネop20-1です。小学校4年生くらいのとき、好き勝手に弾いていたので一応とおしでは弾けるので練習せず、バッハだけをしこたま練習していきましたが・・・・

やはり、レッスンになると緊張し全然ダメです。
弾けなかったり、間違ったりすると「練習してこなかった」と思われる。どうしよう・・・とか考えてしまったり、子供の頃の恐怖レッスンがフラッシュバックしてきたりして、余計に弾けなくなってしまいます。

 

そして、家では電子ピアノで練習しているので、レッスン室のグランドピアノタッチにどうもすぐに慣れることができなく余計あせってしまうのです。

もちろん、合格までは程遠いため再度練習です。


何よりも、緊張しないようにすることと、練習して自信をつける以外ないのでしょう。

ピアノを弾かされているうちに新しい先生、以下A先生は

 

「だいたい弾けますね。大人の方ですからポピュラーとか練習しますかね?」と言ったので

 

「いえいえポピュラーは結構です。クラシックを弾きたいんです。うまくなりたいだけです。」と答えました。


本当は、ショパンのop25-1とリストのリーベストラウムNo,3と献呈が弾けるようになりたいです!!

 

って言いたかったのですが、実力からすると非常におこがましいので言えませんでした。

うまくなりたいなら・・バッハを練習すればベートーヴェンのソナタとか軽く弾けるようになるとのことで、バッハのインヴェンションを薦められました。

先生の「だいたい弾けますね。」に疑問を感じたけどこの教室に通うことを決め、A先生が使っていたインヴェンションを借りて帰りました。

レッスン後もしばらく、緊張した状態でしたが、レッスンを再開できたことに何ともいえない喜びを感じつつ、「今度こそがんばろう。楽しもう」と決意しました。

さて、思うところありピアノのレッスンに8月から通うことにしました。
仕事をしているので、あまり練習に時間を割くことができないため、先生と相談してレッスンは月に2回にしてもらました。


非文化的なヒロシはレッスンに通うことに猛反対。

そんなホテイウオの言うことは無視です。

体験レッスンに行ってみる

まず、7/27に体験レッスンなるものを受けに行きました。

子供の頃に習っていた楽譜を全部持って行きました。私の進み具合の遅さ(1曲3ヶ月~8ヶ月)にびっくりしていました。


そして、バルトークのミクロコスモスをやっていたことも驚いていました。

先生曰く、すごくいい本だけど教えるのが難しいとのことです。すごい先生だったんですねぇ。と
そうです!!鬼先生だったんです!!とは言わなかったけど、S先生自身がリサイタルや札響とコンチェルトをするようなピアニストだったんです。バルトークをやらされたのは、S門下生で練習をしなさすぎる私だけだったようです。同級生で習っていた子も、妹もバルトークはやっていなかったから・・

私にすればバルトーク=落ちこぼれなのです。

何か弾いてみて下さいと言われ、ブリュグミュラー25の練習曲、牧歌、すなおな心を弾かされました。


なまら緊張し、汗はでるは、動悸はするはで間違ったことのない曲を間違った上どこを弾いてるのか解らなくなってしまう有様。

次に、先生は、最近なんか弾いてる曲あればどうぞっていったので、モーツァルトのソナタKV331の主題と、1楽章を弾きました。

少し緊張が解けたのか、ブリュグよりも間違えることはありませんでした。

2005.10.31 ラム 生後6ヶ月
 
どこかのヨーキーちゃんと。
 
 
黒い。
 
小さい。
 
 
帯広グリーンパークのベンチ
 
後ろにフレンチブルが歩いている。
 
ラムは黒くて顔がよくわからないね。