何故俺はハワイなのか?
それは俺がハワイだったからさ。
(お塩大先生語録
にインスパイアされました)
(「あきこ」と打つと必ず「アキ子」と変換される
不本意ながら和田アキ子贔屓なMY PC)
えっと、基本的には芸能人の色恋になんて
鼻くそほどの興味も持ち合わせてないんですが、
相手がお塩さんとなると話しは別だ。
最初こそ
「何だこのガキ。吉田栄作の再来か!?」とか、
ただ単に
「芸能界に新たなバカ登場」
という見方をされていたものだが、
彼は「吉田栄作」だとか「バカ」とかで括られる
次元ではなかった。(器が大きいという事ではない)
ある意味手の施しようがないとも言える。
癌で言ったら末期も末期、大末期。
丸山ワクチンもコバルト治療ももはや手遅れ。
余生は好きなように生きさせてあげよう。
そんな状態が今の押尾学のような気がする。
そして、そんなお塩先生が好きに生きている状況を
一級の、いや「特Aクラスの釣り師」として期待を持って
生暖かく見守っている人々も沢山いるのだ。
それが、俳優にもかかわらず、某巨大掲示板において
「お笑い芸人」板にスレが立ってしまう事でもよく分る。
一方の矢田亜希子。こちらは、女性雑誌やファッション誌等では
「OLのカリスマ」などと取り上げられ、男性からも
「清楚なお嬢様タイプ」として多くの支持を得て、
お塩的な匂いとは対極にある道を歩んできたはずなのだ。
それなのに、ここに来てお塩の一本釣りにかかるとは。
(なんとなくそんな印象なので)
ここで、矢田亜希子の事を
「結局は押尾学を選んでしまうような女」
として見る事もできる。
けれども、今までの矢田亜希子の芸能人としてのあり方を見ると
逆にそんなヘタは打たないような気がしてならない。
自分は基本的には芸能界に「清楚なお嬢様タイプ」は存在しても
「清楚なお嬢様」は存在しないと思っている。(朝丘雪路を除く)
それは、売れる為に身体使ってんだろ、とかそういう意味では
もちろん無く、芸能界で生き抜く精神力みたいな部分を考えると、だ。
でも、今回に限りは、売り方とか作り上げたイメージではなく、
「矢田亜希子って本当のお嬢様なのかも」
と思わせるものがあった。
ベタな言い方をすれば、
「今まで自分の周りにいないタイプに惹かれる」
という感じかもしれない。
矢田亜希子の根底に押尾的なものがある、ではなく
全く知らないタイプ故にハマッてしまった、という印象。
結局、何が言いたいのか分らなくなったけど、
ある程度分別がある大人だったら、
確実にそこ(お塩先生)には行かないだろう、と思わせるほど、
押尾学の毒は濃い。
「そこ歩いたらHPが減るから避けて通らないとダメだよ!」
という皆の必死の叫びも虚しく、
矢田亜希子がスキップしながら毒地帯を歩く姿が見えるようだ。
回復の呪文は誰にもわからない。
マヌケもほどほどに
G・大阪の大黒、番組収録中にケガ。
よりにもよってこの番組 。
しかもリハーサルで。
これが「SASUKE」だったとしても
それはそれでまた別のマヌケ感が漂うけど、
ここ最近見た中では、老若男女を問わず、
誰もが感じる事ができるわかりやすいマヌケの体現
と言って良いだろう。
昔なら志村や加藤茶、今なら岡村なんかが出ている番組において
お茶の間で(概念としての)家族皆が理解できる笑いを共有するのと
同じように、この大黒のケガの仕方は誰の心にも
直球ど真ん中に響くマヌケっぷり。
トランポリンの外枠でケガって。トランポリンだよ、トランポリン。
また大黒も、マヌケを強調するような顔つきだし。
ニートの 皆さんに凶報
どこで誰が使っているのか知らないけれど。
解説(?)を読んで思ったんだけれど、
通常のニート、というかいわば
ニートのプロトタイプの大分部はこの
「恋愛ニート」でもあるように思う。
円グラフで表すと、2つの円はほとんど重なってしまう
気がする。
働かないし、恋愛しないし、おまけに童貞だったりしたら
本当に目も当てられない三重苦ですよね。
前世で一体何をしてしまったんだろう、そんな人は。
と、見ず知らずのニートの他生にまで思いを馳せたくなる。
お気の毒です。
みんな生意気な小学生が憎いのか
塾講師が女子児童を殺害した事件について
職場は違えど同業の方が書いたブログを読んだ。
その人は子どもがいる方らしく、
「殺された児童の塾講師に対する態度も悪かったらしい、
自分の子ども達も外できちんと出来ているか不安なので
注意していきたい」
というような主旨で、事件そのものよりもむしろ
「我が子の問題」として書かれていた。
それは子を持つ親としてもっともな意見だと思ったが、
そのブログについたコメントが不思議だった。
なんか、「講師ばかりを責められない」とか
「児童にも問題がある。大人をバカにしている」など、
わりと加害者の立場からの意見が見られた。
なかには、
「この講師はとても教育熱心だったのだと思う。
指導も生徒に対する愛情に関してもとても頑張っていたはず。
熱心で、そして真面目過ぎる人物なのだろう」
などと、まるで見て来たかの様に
見ず知らずの殺人者をベタ褒めする意見もあり、
「身内が必死だな」と思った程だった。
確かに、小学生高学年ともなれば中身は伴わなくとも
言う事だけは妙に大人びてきて、いわゆる
「大人顔負けの口達者」ぶりを発揮する子どもも多いだろう。
特に女子児童においてそれは顕著に見られ、
「ちょっと初潮が始まったからっていっぱしの大人気取りか」
と、目つぶしのひとつもしたくなる事もあるだろう。
でも、これまで色々な所で何度も言われてきているけれど、
「殺してやりてぇー」と思うのと、実際に殺しちゃうのとは
全く次元が違う話し。
ダイヤモンドとウンコくらい違う。
「殺人は確かに絶対にダメ、でも女子児童の方も~」
なんて言い方はおかしい。
「でも」の後にどんな事由をくっつけようが
そんな物は成り立たない。
それが殺人者の動機になったとしても、それは
加害者側だけの問題じゃないのか。
情状酌量って事ももちろんあるけれど、今回の場合は
そんなものあてはまらないと思うのだが。
上記の「塾講師に同情的」な意見を述べた人。
ああいう人が、
「加害者の人権も尊重すべき!」
とか、奪われた被害者の人権には目もくれずに
訴えたりするんだろうな。厄介なことだ。
男と女の間の深くて暗い川
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オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による
10~40代の独身男女への『彼氏・彼女から貰いたいクリスマスプレゼント』
アンケート調査の結果
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大変興味深い結果となっておりました。
上位はやはり、男女ともに「アクセサリー」だの「時計」だの、
これにかこつけて高いもんねだりやがってな事になっていたのですが、
そんな有象無象の輩とは別に、一服の清涼剤となるような回答も。
男性編の回答では「愛」が8位にランクインしたらしいです。
なるほど、ところで女性は?と思ったら、
なんと女性においては「愛」はランク外。
これが現実ですよ、男性諸氏。
「愛は形で表してもらわないと分らないんだけど。指輪とか」
ということみたい。
なんとなくだけど、いつもは
「マジきもいから死んで欲しい」
と念じてやまないロリコンの方々が
世間の荒波はおろか乳すら揉まれた事のない、
すれていない幼女に走りたくなる気持ちがほんの少し分りました。
だからと言って、死んで欲しい事に変わりなないけど。