寝言で声高に平和を訴える -12ページ目
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田舎者は好きじゃない

当たり前の事だけれど、「田舎者」とか「田舎臭い」という物言いは、

住んでいる場所や出身地によってされるものではない。

もしも、居住地域などによって人を見下す人が居たとしても、

というか実際に居るけれど、そんな人は自分の下品さや、

気の毒な脳の働きに気付いていない、つまらない人なので

いちいち腹を立てる必要もないでしょう。


で、田舎者というのは「精神性」に対して使われる言葉だと

認識している。

だから、例えば、東京生まれだったり、HIPHOP育ちだったり、

悪そうな奴は大体友達だったとしても、「田舎者」と称されることは

充分にある。

自分が思う田舎者であるか否かを端的に挙げてみる。

「バスが1日2本しか来ない地域に住んでいる」

これは田舎者とは言えない。

「金はある。俺、六本木ヒルズに住む、ヒャッホー!!」

これは田舎臭い。


結局、相応の洗練が身に付いてないとダメなんだと思う。

その人が何を選ぶか、過去に何を選びとってきたかで

田舎臭さを匂わすかそうでないかが決まるのではないかと

思う。  今更なんだけれど。


最後に、「東京の人は冷たい」とかよく耳にするが、

自分はそんな事はないと思う。

もしそういう目に遭ったとしても、それは

「東京ってそういうもの、これが東京style!」

と思い込んでいる田舎者達の仕業である場合が多数でしょう。

ファンより大事にするべきもの

「ベスト盤がミリオンヒットしたらクラブのママになる」

というのが公約であった倖田來未が無事目標を達成して

銀座で「クラブ 倖田」を一日限定でオープンしたという

記事を読んだ。

「クラブのママになる」と言い切っておいて1日限定というのは、

10日間のパックツアーでイギリスに行った事がある人が

「前にロンドンに居た時にね」とか、言ってしまうのと似たものがある。

まぁそんな些末な事よりも、その記事の中に気になった事が。


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倖田のスタイルに憧れる「倖田嬢」と呼ばれるファンが扮したホステス30人に

朝礼で「伝説の夜にしたい」と気合入れ。

ファン1万人の中から抽選で招待された人と業界関係者ら計100人に、

お酌などして店を切り盛りした。
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ファンがわずか3人なのに対して業界関係者100人というアンバランス。

もともとファンを対象とした感謝イベントではないのだろうけれど、

だったらいっそのこと、ファンなんか招かない方が清々しい。

「私を売り出す為に骨を折ってくれた業界の皆さんありがとう!!」

というもの以外の何物でもないんだけれど、1人もファン呼ばないのもね

って事で気持ち程度に呼ばれたファン。

しかも。百戦錬磨の(想像だけど)業界人達を満足させるべく

用意された30人のホステスがファンというのが何とも。

ファンに自分をとりまく業界人を接待させるという不思議。

もちろん夜の蝶となったファン達は嬉々としているんだろうけれど。


「私が売れる為に大事な方々なんだから、サービスしてちょうだい。

 場合によっては枕営業(注)も辞さない覚悟で!」

もちろんこんな事言ってないのは承知だけれど、

やっぱり30人のファンホステス達は、業界人への貢物感たっぷり。


本人達は喜んでいるのだからそれで万事OKだけど。


(注)容姿や話術に恵まれなかったホステス・ホストが指名を取る為に

   自分の肉体を使って営業をかけること

    

難しい…

せっかくアメブロを始める事となったのだから、CSSをいじりにいじりまくって、

自分色を前面に押し出した完璧な自己満足サイトを作りたかった。

なのにタイトルに画像を入れることさえままならず、かなり不満足。

丁寧にやり方を説明しているサイトを見ながらやってみたけれど、

どうにも上手い事いかない。

結局、デフォルトのスキンで甘んじることに。

そのうち何とかタイトル画像くらいは入れてみよう。


今後とも、他人が読んでも「だからどうした」って事を

正々堂々と書き連ねて行こう。

自己顕示欲万歳★

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