ドル円は112.40円まで上がってくると思ったんですが、その手前の1120.5円付近のレジスタンスラインで失速してしまいましたね。

まぁ、どちらにしてもエントリーできそうなチャンスはなかったんですが。苦笑



今後の展開を考えるに、4時間足レベルでまだショートトレンド継続中といえる相場です。下値を下げる展開になる可能性が高いともいていますが、やはり気になるのが110.65円の強力なサポートラインです。

このラインタッチに対して、値動きがどう反応するのか?に一番注目しています。ラインを抜けて、MA反発など優位性のある値動きが見られればショートに乗っかっていきたいところだし、ラインを抜ける手前でMA反発失敗といった展開になって来ればロングを狙っていきたいところです。




もう一つ注目しているのが1時間足以下で上昇トレンドの第二波の押し目となっている11.80円です。

このラインに対して、MA反発失敗からの反転が見られれば、ロングエントリーできるんじゃないかな?と見ています。


■1時間足

ドル円は4時間足では割と20MAを意識した動きをしているものの、それ以下の時間足となると微妙な値動きが続いていますね。汗

秩序がよくわかりません。


5分足でも15分足でも30分足でも1時間足でも、秩序がつかみにくい状況ですが、強いてあげるならば今のところ30分足が有力です。

直近でダブルトップを形成したような流れとなっていて、20MAに反発したような動きが見られますよね。


なので、111.06円のネックラインを下回り、111.06円が今度はレジスタンスラインとして機能しなおかつ、20MAに上値が抑えられるような値動きを見せたら、エントリーしてもよさそうです。


ただ、4時間足レベルのサポートラインが110.65円と近い位置にあるので、ちょっとリスクは高めです。



ロングを狙うとするならば、直近高値の111.30円を抜けた後でしょう。その後、20MAを意識した値動きをしている時間足があれば、ロングを狙えるんじゃないかと思っていm差う。


ドル円は着々と値を下げ続け、とうとう110.95円まで下がってきましたね。4時間足レベルで重要なサポートラインがある水準です。

日足のボリンジャーバンドマイナス2シグマにタッチする水準でもあるので、ここらでいったん、大き目の戻しが発生する可能性は十分にあると考えられます。


ここからのトレードを考えるならば、ショートはちょっと危険な感じがしています。1時間足以下で20MA反発からの下値更新失敗など、特徴的な動きを見せ始めたら、ロングを仕掛けるのが良いんじゃないかと考えています。

今の段階でいうと、20MAに反応していそうなのは30分足です。30分足で下値更新に失敗する雰囲気があれば、ロングエントリーしても良いんじゃないかな?と考えています。
ドル円は112.25円をざっくり上抜けして112.40円まで上値を伸ばしてきました。短期足だと112.25円が戻り高値だと言えるんですが、4時間足レベルだと微妙~~ですよね。

まだトレンド転換したとは言いにくく、レンジ相場という風に捉えてトレードするのが良いんじゃないかと考えています。


そうすると、トレードできる場所を探ってみると、やはり112.40円からのショートです。4時間足レベルでボリンジャーバンド2シグマもちょうど迫ってきているので、レンジの逆張りショートをねらうには良さそうなタイミングじゃないかと思われます


逆にロングはどこで狙うかというと、、、難しいですね。汗
112.40円を上抜けしてきたら狙えそうですが、イメージがわかないので、とりあえず、ショート目線で相場を眺めています。


ちなみに、7月20日では、危ういながらも勝てるタイミングがありましたね。
15分足だと20MAを意識した上昇を見せいたものの、あえなく失速しています。その後、20MAに頭を抑えられる展開となったので、そのタイミングでエントリー。

ただ、エントリー後にゴニョゴニョとした動きが続き、損切が浅かった場合には、かられていた可能性もあります。
上手くトレードできていれば、50pips以上は軽く取れる相場でしたね。


ドル円は7月19日はぱっとしない値動きのまま終わってしまいましたね。ドル円だけ見ていたら、トレードチャンスがなかった、もしくは無理なトレードをして下手な負け方をしてしまいがちな相場です。

ただ、昨日の流れではっきりしたことは112.25円付近にレジスタンスラインがあること。現在のところ、相場は短期足でもみあっていますので、112.25円を上限にショートエントリーできる余地があると思います。

4時間足の20MAもちょうど降りてきているので、根拠も十分です。


ただ、不気味なのは、4時間足レベルでみると111.75円のサポートラインを抜け切ったとは言えず、抑えられたのでは?という雰囲気もあるところ。


112.25円を上抜けしてきたらロングエントリーに目線を切り替えたほうが良いと考えています。
その場合、112.85円付近までの値幅が見込めるので、ドル円でトレードするには十分いけそうじゃないでしょうか。


ドル円は注目していた112.35円にぴたりと上値を止められ、再下落していきましたね。1時間足だと20MAに上値を阻まれた感じになっていたし、5分足だと20MAを意識した短期の上昇トレンドを見せいていたものの、MA反発からの上昇に失敗する形で下落していきました。

かなりわかりやすいところだったので、最低でも20pips、あわよくば50pipsくらい狙えるトレードになりました。


では次に、今後の流れを考えるに、1時間足のトレンドの勢いが頼りない感じになってきましたね。20MAに頭を抑えらえているものの、下値を伸ばせずにいます。

4時間足レベルでは下落トレンドなのは間違ないんですが、昨日までのような少し強気のロングではなくて、しっかりと上位足のレジスタンスラインに引き寄せてからのショートがよさそうです。


そうなると、やはり112.35円がまたショートエントリーするめどになりそうです。逆に、この水準を上抜けしてきた際には、4時間足レベルの重要な戻り高値になる112.85円までのロングを狙っていっても良いんじゃないかと思います。



7月17日のチャートを振り返ると、15分足で入りやすいタイミングが1か所ありましたね。9時から15時過ぎにかけて短期的な上昇トレンドを形成。けれども112.70円のレジスタンスラインでさっくりと値動きが止められてしまいました。


しかも、この上昇トレンド中は20MAが意識されていることがわかります。20MAが下支えをして上昇していたものの、最終的に20MA下支えからの反発で上値を突破に失敗。これが非常にわかりやすいエントリーサインになりました。

その後も、20MAの移動平均線を意識した値動きが続き、下落してくれるかと思われたものの、結局、短時間足のレンジを抜け出すことができなかったので、ポジション保有時間が長くなった割には、大きな値幅を狙いにくい相場でした。

10pipsちょっととれたかな?という感じでしょう。


直近の流れで言えば、指標発表を受けて一気に買い注文が入りましたが、結局、112.70円のさらに上の112.85円のレジスタンスラインに簡単に上値が抑えられてしまいました。


ファンダメンタルズよりもテクニカル要因の方がまだまだ強く効いている証拠なので、ショートだけを狙っていったほうが確実です。


112.35円の直近のサポートラインはすでに突破されたので、このライン付近での反発が見られたら、ショートエントリできるとみています。



ドル円は4時間足レベルで下落方向のトレンド成立。上昇トレンドを定義していた直近の重要な押し目も下抜けしてきたので、下値を伸ばす余地の方が、可能性高いとみています。

20MAにピッタリと頭を抑えられる感じになっているので、4時間足の20EMAと値動きの接触には要注意ですね。

で、今後の展望はどうなるのかというと、ダブルトップのようなチャートパターン出現からの逆張りショートをして行ったり、短期足で上昇トレンドが成立し、トレンド転換したのをMAもしくはレジスタンス・サポートラインで確認できたタイミングとなります。

20MAを根拠にする場合には、トレードする時間足のチャートで20MAが意識されていることを確認して置くことがポイントですね。

ドル円は、112.87円付近のサポートラインにしっかり下値を支えられてきましたね。4時間足レベルでは上昇トレンドの条件がまだ崩れてはいないので、ロング優勢と見て間違いのない相場です。

では、直近でどんなトレードが考えられるのかというと、まず1つは113.46円付近のレジスタンスラインにいったん、値動きが頭打ちになった形になっているので、15分足くらいでダブルトップを作る様子があればショートエントリーしてもよさそうです。


この場合の利確目標は113.18円付近です。値幅があまり広くないので要注意です。このラインはサポレジ転換しているポイントでもあるし、1時間足でも20MAがしっかり機能している場所なので、相場でもかなり注目されていると思われます。


もし113.18円も下に抜けてくるようであれば、短時間足で下落トレンドが成立しているはずなので、エントリーの根拠があれば、112.87円までを狙いに行っても良いと思います。ただ、1112.87円まで落ちてきたら、ここからはロングを第一に検討すべきでしょう。



ただまぁ、1時間足でライン・MAの2つできれいにサポレジ転換していて、なおかつ4時間足レベルのサポートラインに下値を阻まれたわけですから、とりあえず、いずれは113.46円の上値を突破して、円安方向に向かう可能性が強いと考えてます。

ドル円は昨日の指標発表の流れを受けて、また一段、下値を伸ばしてきましたね。
下値を強力に支えるようなサポートラインがあるようには思えないので、引き続き、ショートを狙っていきたい局面です。


では、どのタイミングでショートを仕掛けていくのが良いのかというと、現時点では、チャンスが来るまでにかなり待ったほうが良いですね。またレンジっぽい動きを見せる可能性もあるので、昨日安値の112.90円を下回ってきて、ショートの流れがはっきりとしたタイミングでエントリーするのがまず一つあります。

2つ目は、113.31円~113.51円の直近高値を背にしてショートをしていくパターンです。


トレードに適した相場なんて、そうそう現れるものじゃありません。気長に、エントリーしやすいタイミングが発生するのを待ちましょう。