ドル円はぱっとしたエントリーチャンスがないので、ここ最近はただぼんやりと眺めているだけの状態が続いています。汗


もっとトレード力があれば、こんな相場でもガシガシとトレードして、ガシガシ利益を出せるんでしょうけど、自分のレベルではまだまだです!



■1時間足


■4時間足




■日足





まず、僕が長期足として見ている4時間足で言うと、移動平均線が下向きになり、なおかつ下落方向に下降トレンドも成立しているので、ショート方向を狙うのがよさそうだなと見える場面です。


1時間足以下を見てみると、意外とスムーズに下落しているようにも見えるので、短期的にはとりあえず、下落することを見越してトレードプランを考えたほうが良いんじゃないかとみています。


ただ、気になるのは日足のチャートパターンです。日足では移動平均線を意識して直近は下落をしていました。ただ、移動平均線を上に抜け、今は移動平均線に接するあたりにいます。

移動平均線が下値を支えるレジサポ転換もあり得る局面です。
この判断を後押しする材料として、相場は週足レベルのサポートラインに下値が支えられているとも見える水準です。


エリオットは動的に考えると、4時間足では第3波まで終了しています。

現時点では、109.80円が、重要なラインとなっていて、もし、このラインを上抜けしてくるようならば、4時間足的にも日足的にも上昇の流れがはっきりしてくるんじゃないかな?とみています。




AD
ドル円は5分足で勝負してみたんですが、あっさり負けました(引き分け)


■4時間足




■5分足



狙いは4時間足レベルのレジスタンスラインです。109.80円まで値を戻して来たら、4時間足ではトレンドが発生しているわけでもないので、それなりに反発があるだろうとみていました。

で、タイミングを取るのに良さそうな時間足が5分足でした。
5分足で移動平均線が下値を支えながら上昇していく流れになっていて、レジスタンスライン付近で失速。
移動平均線を下に抜け、さらに移動平均線が値動きの上値を阻むレジスタンスとして機能していることを確認してショートエントリー。


結果的に、流れがだめでしたね。汗
直近の5分足のリズムを継承する形となり、わずかに下値を伸ばすだけでした。

小刻みではあるものの、一応、下値を伸ばすスイングを数回見せていたので、損益分岐点を移動していたため、とりあえず、±ゼロでトレード終了です。


AD
ドル円は方向感が読みにくいうえに、ラインとラインの間の値幅も狭いので、どうにもトレードしにくい状態です。


■日足



■1時間足



まず日足では、底値圏にいると考えられる状態です。日足レベルのローソク足で10.890円付近をズバッと下抜けしてきたら、下値をさらに試しに行く値動きがはっきりしそうです。

ただ、短期足でトレードすることを考えると、4時間足以下では108.70円~109.80円の間を行ったり来たりしているレンジ相場。レンジの上限・下限までしっかりひきつけてからトレードするのが無難といえる状況です。


そんな中でちょっと気になるのが、右肩上がりの斜めに引いているトレンドラインです。
上値は109.80円で固定されていますが、時間の経過とともに徐々に下値を切り上げている様子もあるので、今のところやや、上昇圧力の方が強いのかな?といった感じ。



以上を踏まえて、直近でエントリーできそうなタイミングを考えると、


・109.40円上抜けからのロング
・109.80円のショートorロング


が有力かなとみています。



トレンドラインを下に抜けてきたとしても、繰り返しになりますがらいんとラインの間が狭いので、トレードに適した環境とは言い難いものがありますね。

AD
ドル円は4時間足レベルでこう着状態。こんなときは、レンジの上限・下限まで目いっぱいひきつけて逆張りするのがセオリーですね。


■4時間足




■1時間足



4時間足では直近の下落トレンドが一段落したかな?という状態になっていて、移動平均線もすでに横ばい。
日足レベルではまだまだ下落方向ではあるものの、108.80円には日足レベルのサポートラインが控えていて、8月中旬から、このラインの突破を試みるもののことごとく失敗を繰り返しています。


4時間足レベルだけで考えるならば、109.75円にしっかりひきつけてショートをするのが良いところだけれど、レジスタンスラインを上抜けする可能性も十分にあります。

ということで、109.75円のラインに対してどんな反応を示すのか?に注目です。

とりあえずは直近で移動平均線なりトレンドラインが強く意識されている時間足を見つけ、その時間足でトレンド転換するのを確認できれば、ショートしたいなと思います。




昨日(8月17日)の夜は新規失業保険申請件数(アメリカ)などの重要指標があり、トレードは見送っていましたが、指標発表直前に良い形となり、さらに良い感じで勝ちトレードになっていたので、紹介します。

相場に「たられば」は禁物ですが、チャート的にきれいなので、覚えておいて損はないです。



■4時間足



■1時間足


■5分足



4時間足では110.90円に上値が叩き落され、移動平均線も下抜けしました。
下落の流れが復活するか?と思われる局面ですが、1時間足以下で注目しやすい109.80円のサポートラインに下値を支えらえて、反転上昇。

4時間足のトレンドがはっきりしないので、この上昇の流れがいつまで続くのか?不確かな状況ではありましたが、110.20円付近は、4時間足の移動平均線があり、なおかつレジスタンスラインもあるので、流れが変わってもおかしくないなとみていました。


こうした背景の中、短期足では相場では5分足の移動平均線が強く意識して上昇していました。110.20円を上回るか?というところで叩き落され、移動平均線を下回り、さらに移動平均線が上値を抑える形でMA反発(レジサポン転換)成立。

その後、いったんはまた上値チャレンジしに行くもののあえなく失速。
それからは危なげなく下値を伸ばしていって、最大の利幅ターゲットとなる5分足の短期トレンドの始点まで下落しているので、利確もしやすいトレードでした。


まぁ、指標発表が絡んでいて、なおかつ実際にトレードしたわけじゃないので、あくまでも結果論ではありますがwww




ドル円は110.80円のレジスタンスラインで上値が止められましたが、1時間足以下では徐々に下値を切り上げています。
アセンディングトライアングルからの上値更新なるか?といったところですね。


■4時間足



■1時間足




4時間足レベルでは上昇トレンドっぽい感じになってきたものの、まともな上下をすることなく一気に上昇してきました。110.80円も割と注目されるんじゃないかな?というレジスタンスラインなので、ここらで一度、下値に落とされる可能性はあるなとみています。

ただ1時間足以下だと下値を着々と切り上げている状態。まだまだ上昇圧力が高い状態なので、現段階ではまだちょっとショートをするのは難しいかな?という気がしています。

じゃぁ一体、どんなタイミングでエントリーできそうなのかというと、まずは110.80円をしっかり上抜けした後です。


そしてもう一つは1時間足のMAを下に割り込んできたときです。直近では1時間足MAがもっとも意識されていそうな値動きをしているので、30分足以下で下落の兆候があったとしても1時間足MAで止められる可能性が高いとみています。


安全にトレードするならいずれにしてもタイミングを待つべきですね。

ドル円でほぼ狙っていたタイミングでエントリーすることはできたんですが、環境が悪かったですね。汗

結果的に損を出さなくて良かったです。


■15分足


■1時間足


■4時間足




4時間足では移動平均線を上抜けしてきたものの、大きな流れとしてはショート。戻り高値からのショートを流れに復帰するタイミングを狙うのがセオリーですね。


短期足では15分足でMAを意識しながら上昇していたので15分足を中心に値動きを探っていたんですが、すると、かなり良い感じでMA反発からの再上昇失敗。MAを下抜けして、MAをもう一度上抜けしようと試みるものの失敗。

きれいな形でMAのレジサポ転換が成立したのでエントリーしました。



が、




繰り返しになりますが、環境が悪かったですね。汗

エントリー後、値動きが止められたところは、短期足でのサポートラインがある水準。なおかつ1時間足・4時間足の移動平均線(MA)も控えていました。

ここでかなり強力に止められている雰囲気があったし、何よりもエントリーするときの根拠として、長期足のレジスタンスラインに上値を支えられていたわけではありません。

そもそもエントリーの根拠が薄いトレードだったので、リスクが高めでした。


以上の状況を踏まえて、109.45円を下抜けできないことがほぼ確定した段階で逃げました。


ちょっとはプラスになりましたが、はっきり言って±ゼロに近い水準。
その後、上値をぐんぐん伸ばしているので、損が出なくて良かったと言えるでしょう。汗








fxで勝てるようになりたいのであれば、デモでもリアルトレードでもトレード履歴、トレード明細を記録するのをオススメします。
トレード明細をつけたら必ずしも勝てるようになるわけじゃないものの、トレード履歴があった方が反省、検証しやすくなります。fxで勝てるようになる可能性を間違いなく高めることができます。

トレンドディスカバリーfxを入手したとしても、いきなり勝てるようになるわけじゃありません。
キチンとした検証を通じて経験値をためなければ、使いこなすことはできないでしょう。

FXのトレード手法というのは、ハサミや包丁の様に扱いが簡単ではありません。


勝てるルールを自分の中へ落とし込むためにもトレード履歴いつでも見返せるようにしておいた方が良いのは間違いありませんが、ここで一つ意識してもらいたい点があります。

トレード履歴を残すにしても一貫性が大切です。
幾つものルールを同時平行で検証できるのが良いに決まっていますが、実際には一つの手法に集中するのが精一杯です。
手法を一つに絞ってもさらに、ルールをどこまで限定するかによって、トレード履歴は大きく変わってきます。

トレードルールを拡大解釈すればするほど、トレードチャンスも多く拾うことができるものの、トレードの一貫性がなくなる恐れがあります。

検証しようにもケースバイケースの判断力が強く求められ、一貫性のあるヒントを見つけにくくなります。

トレード履歴を作成しつつ検証することは勝つためにはとにかく大切なことなんですが、その大前提として、検証に値する一貫性のある明細を残す、作ることが大切です。行き当たりばったりだったり、その場その場でルールを拡大解釈したり厳しく見たりしていたら検証結果にぶれが生じるのは避けられません。

トレンドディスカバリーfxのルールで勝てるようになるためには、まずはルールをガチガチに固めるべきです。
応用トレードの方法も紹介されていますが、応用には一切手を出さず、徹底的に基本にこだわることが求められます。
ドル円は108.80円の日足レベルのサポートラインに下値が支えられたか?といった状況ですね。


■4時間足


■1時間足



■15分足



6月13日につけた安値に反応して、ドル円は戻し始めているのかな?といった感じです。根拠のある戻しなので、4時間足以下ではいったん、ロングの流れが出てくる可能性があります。

トレードするには、とりあえずロングかショートか、はっきりするのを見定めてからすべき局面ですが、僕が今注目しているのは109.40円です。

根拠にするにはダウン理論のトレンド定義に関わっているわけでもなく、ちょっとあやふやなんですが、一応、1時間足以下でかなり注目しやすいレジスタンスラインです。

このラインに対して明確に抜けてくるようならば、110.15円付近のレジスタンスラインめがけたロング目線を考えています。


逆に弾き返されるようであれば、今のところ15分足の20MAが相場で良く意識さ手いるように見受けられます。
15分足でレジサポ転換が起きるようならばショートエントリーできるかなとみています。



ドル円は8月9日2トレード

テーマ:
ドル円は珍しく1日のうちに2回トレードしました。


トレンドの方向感はきちんと把握できていたとは思いますが、利食いが相変わらずへたくそだなぁ~~。


■4時間足



■5分足




昨日のブログ記事でも宣言した通り、5分足でロングで入る絶好のタイミングだったのでエントリーしました。

一度は、下落に押されてしまってヒヤヒヤしたものの、その後に踏ん張ってくれてプラス決済で終えることができました。


利食いに関しては、もっと相場をよく観察できていれば、もう少しのばせていたと思います。



2回目のエントリーも5分足でした。



先ほどに引き続いて5分足のMAが直近で意識をされていて、MA反発&レジサポ転換という流れになりました。その結果を踏まえてショートエントリー。

トレンド方向のエントリーだったので、もっと根が伸びても良いと思うんですが。。。。


個人的にこういうパターンのエントリーってなぜか苦手なんですよね。汗
あまり利を伸ばせないケースが多いので、早目に手じまいしました。結果的に、薄利でも利食いをして良かったんですが。汗