アメリカのトランプ大統領がなにやら対北朝鮮で発言したらしく、その影響が相場にもあったようですね。


週足レベルだと108円を明確に突破してくると、いよいよえらいことになりそうですが、ファンダメンタルズの影響で下がった割には、しっかりとサポートラインで下値がいったん止められている点に、トレードできそうな香りを感じています。



■4時間足


■5分足




ラウンドナンバーの110円当たりまで下値を伸ばしてきたものの、相場としてはまだテクニカル的要素の方を強く意識しているように感じます。
ファンダメンタルズがもっと効いていたら、もっとテクニカルを無視したひどい値動きをしそうなものの、そんな様子はないので。


ということで、テクニカル的に考えると、相場は4時間足以下ではレンジをさまよっていて、ちょうどレンジ下限まで差し掛かってきました。


1時間足以下では5分足がMAを意識した動きをしているように見えるので、5分足でロングできるチャートになってきたらエントリーしたいなと思っています。


自分用メモメモ
15分足もMAを意識しテルっぽいのでその点にも注意




ドル円は110.90円~110.60円の値幅をさまようチャートになっています。このレンジを抜けて、エントリーできるタイミングがあればトレードしたいところです。


■4時間足



■1時間足



ドル円は値幅が上下きれいに収まるようになってきたので、エントリーのめどはつけやすくなりましたね。4時間足レベルではレンジを形成しているわけですから、素直に、110.90円を上抜けしてきたらロング、110.60円を下抜けでショートで良いと思います。


後、問題なのは、何分足でタイミングを計るか?です。
MAが意識されている時間足が今のところ五分足っぽい?


5分足で良い値動きがあればエントリーできそう。



ドル円はまだまだ様子見

テーマ:
ドル円は、上値が110.90円、下値が110円のレンジ相場になっているとみています。直近では4時間足レベルで下落トレンドが続いていたものの、下値更新できなくなり、移動平均線も横ばいになってきたのが根拠です。

ただまぁ、トレンド転換が起きたわけでもないので、どちらかというとまだ下値を伸ばす可能性の方が高いだろうなとみています。


そんな中で、直近では110.90円に到達し方向感をなくしてしまっている状態。1時間足以下の短い時間足で見てみると、三角保ちあいを形成するようなチャートパターンとなっていて、上に抜けるか?下値をまた試しに行くのか、何とも方向感が探りにくい状態となっています。


MAに良く反応している時間足も今のところないので、こんなときには、とにかく手を出さないのが一番ですね。
強いてあげると30分足のMAを割と意識しているような感じがあるものの、一気に上昇したせいで上昇トレンドが形成されたわけでもないので、どうしても二の足を踏んでしまいます。汗


■4時間足



■30分足

ドル円は5分足でロング

テーマ:
ドル円は110.30円からの反発ロングを15分足で狙っていたんですが、あっさりと抜けてしまいましたね。だましの動きがなくてよかったです。


その後、15分足でMA反発からの下落をしているシーンがあったので、この時にチャートを見ていたら上手く取れていたんじゃないでしょうか。



で、今後の展開はというと、



■4時間足



■5分足




4時間足では移動平均線もボリンジャーバンドも横ばい。大きな流れではショートといえる場面ではあるけれど、横に流れる可能性も十分に秘めています。


そんな中で、直近安値の109.90円まで値動きが到達。何らかの反発があるだろうとみているんですが、短い時間足に落としてみてみると、5分足でMAを意識しているような値動きとなっています。

何度かMAに反発している個所が見られますね。


そこで、5分足でMA反発からの上昇が見られそうなタイミングで、ロングエントリーしたいなというのが現在の思惑です。






ドル円はしばらく様子見

テーマ:
ドル円はとにかく流れが悪いですね~。汗


4時間足でボリンジャーバンドが横ばいになり始め、下落トレンドはいったん終了したものとみています。もちろん、また下値を更新する可能性はありますが。

現在のところ、方向感がないわけですから、直近でもやはり方向感がない状態が続くと思っています。

1時間足以下を見てみても、MAに反応しているような時間足はないので、トレードできそうなタイミングもしばらくなさそう。


仮にチャンスがあるとすれば、110.80円、110.30円に目いっぱいひきつけたころからの反発を狙いに行くのが良いんじゃないでしょうか。


■1時間足

ドル円は4時間足でいよいよトレンド転換か!?という局面になってきましたね。

移動平均線も上抜けしてきたものの、まだ角度は下向きだし1時間足レベルでも、上昇方向へダウ理論上の上昇トレンドは成立していません。ロングをするにはちょっとタイミングが取りづらい状況です。

そんな中、僕が注目しているのは110.80円のレジスタンスラインです。フィボナッチの38.2%もきいているし、ある程度の反発下落が起きるんじゃないかとみています。

短い時間足を見てみると15分足で移動平均線に良く反応して上昇しているのがわかります。ということで、15分足レベルでMA反発失敗からのトレンド転換などが起きれば、ショートしたいなと思っています。


■4時間足



■1時間足



■15分足

ドル円は110.60円を4時間足レベルで下抜けしてきて、ショートトレンドが復活したと言える状況でした。そんな相場でしたので、狙いはショート優先です。


■4時間足



■1時間足



■15分足




4時間足ではいったん、MAを上抜けしていったものの、ボリンジャーバンド2シグマに上値を支えられ、上値更新とはなりませんでした。数日はこう着した状態が続いていたものの、ようやく110.60円の最安値を更新し、ショートトレンド継続。

短い時間足でエントリーできそうなチャートを探していたら15分足がMAに良く反応した動きを見せていました。


ということで15分足で短いながらも上昇トレンドが発生した後、MAを下抜けしてMAが上値を支えるレジサポ転換を成立させたことを確認してエントリー。


レジサポ転換を起こした水準がちょうど、4時間足レベルのサポートラインと一致していますが、こんなにきれいに反応するのは珍しいです。たまたまかな。笑


利確目標は、とりあえず直近安値の110.30円。わずかに下回ってレンジを形成していたものの、なかなか抜けきれないままこう着し始めたので、安全のため決済。


その後の展開は見ての通りです^^;






ドル円は戻り売り狙い

テーマ:
ドル円は4時間足レベルで重要なサポートラインを下抜けしてきました。

4時間足の移動平均線も下向きになってきましたし、今後の展開としては下値を伸ばす流れを捕まえに行くのが良いんじゃないかと思われる相場です。


■4時間足


■30分足



■5分足





4時間足ではだいぶ値動きが停滞していたものの、ようやく動き出してきた、といった感じです。

30分足以下の短めの時間足でチャンスを拾いたいところなんですが、まず30分足で直近でMAに反応していると思われる状況になっています。

30分足MAが意識されている根拠があればエントリーしたいところなんですが、残念ながら、直近で、久しぶりにMAが意識されているので、このMA反発を根拠にショートするのはちょっと危険かなと感じています。


トレードをするならば、直近でMAが非常に意識されていることがわかる15分足、もしくは5分足だろう踏んでいます。


5分足の場合だと、直近は短めの上昇トレンドを描いていたものの、値動きがMAを下回ってきました。ここからMAに上値が阻まれるような様子が見られたら、エントリーチャンスになるとみています。







このブログを初めてから、ドル円でようやく、トレードすることができました。
他の通貨ペアでは1日1回くらいトレードしているんですが、ドル円はぱっとしない値動きが多かったですね。汗


■4時間足


■30分足


■5分足



4時間足では方向感がないと言える相場です。
レンジ相場と考えて、レンジ上限と考えられる112.06円までひきつけてショートするのがもっと安全度の高い状態です。


ただ、1時間足以下まで時間足を落としてみると、111.30円もけっこう意識されていることがわかります。

なおかつ30分足では20MAを意識した動きを見せていたので30分足の動きに注目していました。
すると、30分足レベルで111.30円で上値が抑えられ、なおかつ20MAにもさえぎられているような状態になりつつありました。


その時の様子をさらに5分足で見てみると、5分足でも直近では上昇トレンドを形成していて、直近では20MAからの反発から再上昇を試みるものの、前回上値(111.30円)を結局、上抜けすることができず、ダブルトップを作るような形になって失速。

20MAを若干下回る形になり、再度、20MAの上抜けを試みるものの失敗。MAによるレジサポ転換が確認できたので、ショートエントリーしました。


5分足と短い時間足なので、利幅はそれほど狙わず、直近の上昇トレンドの起点となったあたり、111.00円を狙っていました。
すると、ちょうどダブルボトムを作るような形になって反発しそうな流れになったので、そのタイミングで上手く利食いができました。










ドル円はレンジ逆張りで

テーマ:
ドル円は、素直な値動きをしていると言えるものの、「なんでそのラインに反応するなかなぁ~」という感じで、ちょっとつかみどころのない値動きになっています。

111.30円とか、かなりノーマークだったし。苦笑


ただいずれにしても、4時間足以下では相場にトレンドがない状態。トレンドフォローで追いかけるんじゃなくて、ラインまでひきつけて値動きが反転していく流れを慣れって行くべきところだと思います。


ということで、逆張りを狙うポイントとして注目しているのが、


112.06円
111.70円

の2つからレジスタンスラインからの反発ショート。


110.76円
のサポートラインからの反発ロング。


このラインに近づくまでは、様子見ですね。



■1時間足