昨日(8月17日)の夜は新規失業保険申請件数(アメリカ)などの重要指標があり、トレードは見送っていましたが、指標発表直前に良い形となり、さらに良い感じで勝ちトレードになっていたので、紹介します。
相場に「たられば」は禁物ですが、チャート的にきれいなので、覚えておいて損はないです。
■4時間足

■1時間足

■5分足

4時間足では110.90円に上値が叩き落され、移動平均線も下抜けしました。
下落の流れが復活するか?と思われる局面ですが、1時間足以下で注目しやすい109.80円のサポートラインに下値を支えらえて、反転上昇。
4時間足のトレンドがはっきりしないので、この上昇の流れがいつまで続くのか?不確かな状況ではありましたが、110.20円付近は、4時間足の移動平均線があり、なおかつレジスタンスラインもあるので、流れが変わってもおかしくないなとみていました。
こうした背景の中、短期足では相場では5分足の移動平均線が強く意識して上昇していました。110.20円を上回るか?というところで叩き落され、移動平均線を下回り、さらに移動平均線が上値を抑える形でMA反発(レジサポン転換)成立。
その後、いったんはまた上値チャレンジしに行くもののあえなく失速。
それからは危なげなく下値を伸ばしていって、最大の利幅ターゲットとなる5分足の短期トレンドの始点まで下落しているので、利確もしやすいトレードでした。
まぁ、指標発表が絡んでいて、なおかつ実際にトレードしたわけじゃないので、あくまでも結果論ではありますがwww
相場に「たられば」は禁物ですが、チャート的にきれいなので、覚えておいて損はないです。
■4時間足

■1時間足

■5分足

4時間足では110.90円に上値が叩き落され、移動平均線も下抜けしました。
下落の流れが復活するか?と思われる局面ですが、1時間足以下で注目しやすい109.80円のサポートラインに下値を支えらえて、反転上昇。
4時間足のトレンドがはっきりしないので、この上昇の流れがいつまで続くのか?不確かな状況ではありましたが、110.20円付近は、4時間足の移動平均線があり、なおかつレジスタンスラインもあるので、流れが変わってもおかしくないなとみていました。
こうした背景の中、短期足では相場では5分足の移動平均線が強く意識して上昇していました。110.20円を上回るか?というところで叩き落され、移動平均線を下回り、さらに移動平均線が上値を抑える形でMA反発(レジサポン転換)成立。
その後、いったんはまた上値チャレンジしに行くもののあえなく失速。
それからは危なげなく下値を伸ばしていって、最大の利幅ターゲットとなる5分足の短期トレンドの始点まで下落しているので、利確もしやすいトレードでした。
まぁ、指標発表が絡んでいて、なおかつ実際にトレードしたわけじゃないので、あくまでも結果論ではありますがwww