ドル円は日足ベースのレジスタンスラインに対してきれいに上値を抑えられましたね。

30分足以下だと、戻り売りを狙えるポイントがいくつかあったので、本日日中のトレードでドル円で勝つことができた人は多いんじゃないかと思います。


で、現在のドル円の相場はというと、113.60円~113.30円という狭い値幅のレンジを形成しているように見えます。

短時間足でいったん、調整局面に入ったかと思われますが、短期足での下落トレンドはまだ継続するだろうとみています。

そこで、113.60円まで値が伸びてきたところで逆張りのショートを仕掛けてくのが、げんざいの相場で最も有利かつ安全なエントリーポイントじゃないかと考えています。


逆にロングを狙うとするならば、、、、、ちょっと良いポイントが見つかりません。汗

円安方向へ復帰する可能性ももちろんありますが、僕のトレードプランでは、追いかけるのはちょっと気が引ける状況です。
ドル円は日足ベースでみると、6月中旬につけた安値を底にして反転上昇を続けていました。108円を下回ることがあれば、週足ベースでの下落トレンド継続となったんですが、何とか持ちこたえましたね。

今のところ114円台まで値を戻してきたわけですが、ここまで目立った押し目もなく上昇しっぱなしだったのと、114円台にわかりやすいレジスタンスラインがあるので、ここでいったん、調整下落があると考えています。

15分足くらいで、下落トレンドの形が成立すれば、エントリーしても良いんじゃないかと思います。ただ、下落トレンドがだましとなって上値を更新するような感じなれば、ロングももちろんねらえます。

ショート失敗の損切を巻き込んで、さらに強く上昇する可能性もありますから、現在の値動きに用注目ですね。


ただ、このまま上昇するにしても、115円台にもう一つ、はっきりとしたレジスタンスラインがあるので、現在レートで勢いをだいぶそがれてしまったら、115円台を突破するのにだいぶ時間がかかるかもしくは、115円を上限に日足ベースだと方向に乏しい値動きになるかもしれませんね。