7月17日のチャートを振り返ると、15分足で入りやすいタイミングが1か所ありましたね。9時から15時過ぎにかけて短期的な上昇トレンドを形成。けれども112.70円のレジスタンスラインでさっくりと値動きが止められてしまいました。
しかも、この上昇トレンド中は20MAが意識されていることがわかります。20MAが下支えをして上昇していたものの、最終的に20MA下支えからの反発で上値を突破に失敗。これが非常にわかりやすいエントリーサインになりました。
その後も、20MAの移動平均線を意識した値動きが続き、下落してくれるかと思われたものの、結局、短時間足のレンジを抜け出すことができなかったので、ポジション保有時間が長くなった割には、大きな値幅を狙いにくい相場でした。
10pipsちょっととれたかな?という感じでしょう。
直近の流れで言えば、指標発表を受けて一気に買い注文が入りましたが、結局、112.70円のさらに上の112.85円のレジスタンスラインに簡単に上値が抑えられてしまいました。
ファンダメンタルズよりもテクニカル要因の方がまだまだ強く効いている証拠なので、ショートだけを狙っていったほうが確実です。
112.35円の直近のサポートラインはすでに突破されたので、このライン付近での反発が見られたら、ショートエントリできるとみています。
しかも、この上昇トレンド中は20MAが意識されていることがわかります。20MAが下支えをして上昇していたものの、最終的に20MA下支えからの反発で上値を突破に失敗。これが非常にわかりやすいエントリーサインになりました。
その後も、20MAの移動平均線を意識した値動きが続き、下落してくれるかと思われたものの、結局、短時間足のレンジを抜け出すことができなかったので、ポジション保有時間が長くなった割には、大きな値幅を狙いにくい相場でした。
10pipsちょっととれたかな?という感じでしょう。
直近の流れで言えば、指標発表を受けて一気に買い注文が入りましたが、結局、112.70円のさらに上の112.85円のレジスタンスラインに簡単に上値が抑えられてしまいました。
ファンダメンタルズよりもテクニカル要因の方がまだまだ強く効いている証拠なので、ショートだけを狙っていったほうが確実です。
112.35円の直近のサポートラインはすでに突破されたので、このライン付近での反発が見られたら、ショートエントリできるとみています。