10月30日 秋のお祭りの季節です。神戸の平野にある祇園山の神社のおまつりに出演&出店します。
出演は4時前、二人で踊らせてもらいます。踊る内容は、おどりめぐりつづりの紹介しながら、お寺で奉納しているものを踊ります。それ以外の演目もさせてもらう予定です。
そして出店もしています。ルクさんのインドで出合った丁寧につくられたインド独特の素敵な模様の小物(布やバックも)を置いています!
尚は無事アロマのディプロマをいただいたのでハンドマッサージをさせてもらって勉強しようかとおもいましたが、おまつりのテーマがオーガニックやったりフェアトレードやったりしますので、んーーー自然の力そのもののエッセンシャルオイルを使って、香り遊びをしようと決めました。香り遊びってなんだろう?と思う人はぜひのぞいてみてください。香りが好きな人には胸がキュンキュンくるような遊びを考えています。(うまくいくかは、なぞ。今日必死に遊びを考えていました。)
11月1日~3日まで第3回お遍路にでます。
その最終調整に先日二人で練習しました。
いろんな話をするなかいままで踊りをしているときに、どんなことを感じたり考えているかということを言葉にしたことがなく、何気なく話をしていて本当に人それぞれなんだろうなあと盛り上がりました。
ちなみに私たちはお互いが率直に こう思ってるってことを話して、ええー?そうやったんという新発見がありました。
踊っている最終はぐっと自身の内側に入り、自分から生まれるカタチを最高のイメージに近づけるように動きひとつひとつに集中し、その中から踊りの形をつむぎだすという派と、
場所、時空間そのもの身を置いたとき、目から飛び込んでくる情報を目いっぱい味わいつくし、そこに自分を広げ、まるで背景として同化していくような気持ちで体を動かす派。
同じ踊りを同じ衣装で同じときに同じ場所でしているのに、お互いの世界はそこで違うことがあたりまえやけどめちゃめちゃおもしろいねと語り合いました。
第3回目のお遍路を楽しみにしています。(難所らしい、、そうなのね。また体力いるなあ。)
いよいよ出発、今日は雨模様。いまから大日寺をでるけれどザックカバーをしようということで、ザックに。。カバー。。黒。。ごみ袋にみえへん?ってメークはとりいそぎそのままやし、怪しさ満点での出発

ついについたよ 第14番 常楽寺 庭が印象的で枯山水的なお寺。ここでは、昨日通りがかりでおにぎりを分け合った(というか食べていただいた)お兄さんがいた。
お兄さんは、勤続10年で1か月のやすみがあるんでお遍路に歩きでこられていた。そして仕事できそう。そして休みを遍路として使うって、なかなかないチョイスです。このお寺で偶然再会して見てくださった。

事前の連絡も入れるけれどここは当日ご住職様が不在で、受け入れにちょっと戸惑っておられたので困らせてしまってご迷惑だったかなあと感じていたけれど、踊り終わって部屋に戻ったらおいしい(!!)お茶とお干菓子をおいてくださっていた。涙!ほんまにこんなにお茶っておいしいんやと心の底から思った。
そして次へ向かう。また着替える。
第15番 国分寺へ。
はじめてみたとたん。このお寺、歴史と由緒はんぱない。…であった。本当に古さが歴史がしみ込んでいて国が建てた寺というかんじだった。迫力ある。

どこに、ルくさんがいるでしょう。この鐘のおおきさもはんぱない。

もともとの礎石もあったりとか。
本堂も昔の作りでしっかりとしていて、迫力があった。

国分寺さん。
お接待にそばぼうろいただく。おもわず終了の解放感から、
めちゃめちゃに会うであろう そばぼうろマンになる。
ここで大雨がふってくる。この体と荷物と状況ではここまでで今回は最大限山場をのりこえたし終了しようとなった。
第2回のおどりめぐりつづりは、山をどう荷物をもって乗り切るか。自身のペースをつかみ3人の息を合わせてそれぞれの努力と、上り終わってからのケアをどうするかということを学んだ。
今回はあるくこと、のぼること、おどること、であうことがテーマでした。
毎回様々な出会いがあり、感動があるなあ。ちょっとづつ慣れてきている気がする。はやくも。


おどりめぐりつづり第3回へつづく。。。


ついについたよ 第14番 常楽寺 庭が印象的で枯山水的なお寺。ここでは、昨日通りがかりでおにぎりを分け合った(というか食べていただいた)お兄さんがいた。
お兄さんは、勤続10年で1か月のやすみがあるんでお遍路に歩きでこられていた。そして仕事できそう。そして休みを遍路として使うって、なかなかないチョイスです。このお寺で偶然再会して見てくださった。

事前の連絡も入れるけれどここは当日ご住職様が不在で、受け入れにちょっと戸惑っておられたので困らせてしまってご迷惑だったかなあと感じていたけれど、踊り終わって部屋に戻ったらおいしい(!!)お茶とお干菓子をおいてくださっていた。涙!ほんまにこんなにお茶っておいしいんやと心の底から思った。
そして次へ向かう。また着替える。
第15番 国分寺へ。
はじめてみたとたん。このお寺、歴史と由緒はんぱない。…であった。本当に古さが歴史がしみ込んでいて国が建てた寺というかんじだった。迫力ある。

どこに、ルくさんがいるでしょう。この鐘のおおきさもはんぱない。

もともとの礎石もあったりとか。
本堂も昔の作りでしっかりとしていて、迫力があった。

国分寺さん。
お接待にそばぼうろいただく。おもわず終了の解放感から、
めちゃめちゃに会うであろう そばぼうろマンになる。
ここで大雨がふってくる。この体と荷物と状況ではここまでで今回は最大限山場をのりこえたし終了しようとなった。

第2回のおどりめぐりつづりは、山をどう荷物をもって乗り切るか。自身のペースをつかみ3人の息を合わせてそれぞれの努力と、上り終わってからのケアをどうするかということを学んだ。
今回はあるくこと、のぼること、おどること、であうことがテーマでした。
毎回様々な出会いがあり、感動があるなあ。ちょっとづつ慣れてきている気がする。はやくも。


おどりめぐりつづり第3回へつづく。。。
焼山寺さんは、修験の由来もあるぐらい男の山という感じがする。でも景色はまろやかで四国の自然がほんとに素敵。朝6時からお勤めというので、5時前に起きて奥ノ院までいく!と鼻息荒くして寝るも、寝たままになり意識なく。無事6時からお勤めにでて、ご飯をたべて8時前に踊らせてもらう。宿坊にとまったみなさんは楽しみにまっていてくだった。
踊る場所も向きもご住職様がきめてくださった。人の方をむいておどりなさい。仏様はなにも建物の中にいるわけではないよ。とのこと久しぶりに(お遍路では)、人の方を向かせてもらって踊らせていただいた。ということは山をみながら。。きもちいい。


さあ、いざ出発 宿坊のお世話をしてくだったご住職ご夫妻のお人柄に触れることができ、たくさんお話をさせていただいた。おばあちゃんも本当に素敵な笑顔の方でお話ししているとほっこり。あったかいきもちになる。


いざ出発。3人とも足のまめや、筋肉痛はもうわすれて、おやつと登りに集中する。
焼山寺をでたら、あんがいすぐやろうと思っていたら。。。第13番 大日寺さんへの道がはてしなかった。







途中の道は絶妙なタイミングで善根宿があったり公衆トイレがあったり、さすが1200年の歴史。人の体のリズムもばっちりつかんでトイレの場所がある。たすかったーーー。そして1店舗、おいしいすだちのお店があったトイレを借りにたちよったら、あまりにスダチがおいしいのでおみやげはすだちにしようと地元にゆうパックでおくってもらった。そこからの長い道のり。
その数時間後にその店のおばちゃんが私たちを追いかけてきてくれておにぎりを9つ差し入れてくださった。それがなかったらようあるかんかったなあ。「やっとみつけた」とおってくださったことありがたさに胸キュンであった。

栗をとっている人形。ここの地域は人形が人間と等身大で遊んでいたりなんかしている。町がアート?新しい。さすがの感覚。

最終的には、このままでは9時ごろに到着になるということで、宿坊にも迷惑をかけるしご飯もたべていないので、バスにのることにする。最終バス5時。道を尋ねた人が、遍路進行係?の役所の人でつれていってくださったのでタッチの差でなんとかのりこんだ。
夜に到着第13番 大日寺。このお寺では関西からきている素敵なご夫婦とご一緒になる。年2回通しであるくので今年で6回目という健脚であり素朴で健康的な温かみのあるご夫妻。そのご夫婦とたまたま私たちの2組が宿泊だった。
翌朝のお勤めもご一緒に。。そのお勤めではみんなして号泣することになる。
歩き通しの旅のつかれやら旅程であたまがいっぱいになっていた私。その一瞬一瞬を味わいたいとおもっていたのに自分の思う通りの速さで、旅程で進めようとしてうまくかみ合わないわがままな自分が出てきたりして。。その朝、きれいなそのご住職さまが話し始めたとき、観音さんのようなきれいな姿に思わず見入ってしまった。
その方は大日寺のご住職様であり、国を代表する韓国舞踊家であり、指導者であり、母であり、知的ですてきな女性であった。ご住職になられるまでのいきさつをおはなしのなかで伺い、その愛情ある暮らしと突然の不幸といろんなことを全力でのりきってこられたその生き様をきき涙がでた。
そんな朝、おどらせてもらう。精一杯。


それとあとでおもっても涙でそうになるのは、私たちが朝準備をしているとき、そのご夫婦の物静かなご主人が、静かにだまってほうきをかりてこられて私たちの踊る予定の場所に小さな砂利がないようにと掃いてくださっていた姿を見た。
遠くに見えるその姿が優しくてありがたくて、胸があつくなる。一瞬出合うだけのわかぞうに言葉ではなく、行為を静かにされるご主人。
そういうことができる人間になりたいと思った。できそうでなかなかできないこと。感謝
踊る場所も向きもご住職様がきめてくださった。人の方をむいておどりなさい。仏様はなにも建物の中にいるわけではないよ。とのこと久しぶりに(お遍路では)、人の方を向かせてもらって踊らせていただいた。ということは山をみながら。。きもちいい。


さあ、いざ出発 宿坊のお世話をしてくだったご住職ご夫妻のお人柄に触れることができ、たくさんお話をさせていただいた。おばあちゃんも本当に素敵な笑顔の方でお話ししているとほっこり。あったかいきもちになる。


いざ出発。3人とも足のまめや、筋肉痛はもうわすれて、おやつと登りに集中する。
焼山寺をでたら、あんがいすぐやろうと思っていたら。。。第13番 大日寺さんへの道がはてしなかった。







途中の道は絶妙なタイミングで善根宿があったり公衆トイレがあったり、さすが1200年の歴史。人の体のリズムもばっちりつかんでトイレの場所がある。たすかったーーー。そして1店舗、おいしいすだちのお店があったトイレを借りにたちよったら、あまりにスダチがおいしいのでおみやげはすだちにしようと地元にゆうパックでおくってもらった。そこからの長い道のり。
その数時間後にその店のおばちゃんが私たちを追いかけてきてくれておにぎりを9つ差し入れてくださった。それがなかったらようあるかんかったなあ。「やっとみつけた」とおってくださったことありがたさに胸キュンであった。

栗をとっている人形。ここの地域は人形が人間と等身大で遊んでいたりなんかしている。町がアート?新しい。さすがの感覚。

最終的には、このままでは9時ごろに到着になるということで、宿坊にも迷惑をかけるしご飯もたべていないので、バスにのることにする。最終バス5時。道を尋ねた人が、遍路進行係?の役所の人でつれていってくださったのでタッチの差でなんとかのりこんだ。
夜に到着第13番 大日寺。このお寺では関西からきている素敵なご夫婦とご一緒になる。年2回通しであるくので今年で6回目という健脚であり素朴で健康的な温かみのあるご夫妻。そのご夫婦とたまたま私たちの2組が宿泊だった。
翌朝のお勤めもご一緒に。。そのお勤めではみんなして号泣することになる。
歩き通しの旅のつかれやら旅程であたまがいっぱいになっていた私。その一瞬一瞬を味わいたいとおもっていたのに自分の思う通りの速さで、旅程で進めようとしてうまくかみ合わないわがままな自分が出てきたりして。。その朝、きれいなそのご住職さまが話し始めたとき、観音さんのようなきれいな姿に思わず見入ってしまった。
その方は大日寺のご住職様であり、国を代表する韓国舞踊家であり、指導者であり、母であり、知的ですてきな女性であった。ご住職になられるまでのいきさつをおはなしのなかで伺い、その愛情ある暮らしと突然の不幸といろんなことを全力でのりきってこられたその生き様をきき涙がでた。
そんな朝、おどらせてもらう。精一杯。


それとあとでおもっても涙でそうになるのは、私たちが朝準備をしているとき、そのご夫婦の物静かなご主人が、静かにだまってほうきをかりてこられて私たちの踊る予定の場所に小さな砂利がないようにと掃いてくださっていた姿を見た。
遠くに見えるその姿が優しくてありがたくて、胸があつくなる。一瞬出合うだけのわかぞうに言葉ではなく、行為を静かにされるご主人。
そういうことができる人間になりたいと思った。できそうでなかなかできないこと。感謝

阿波の国、そう阿波踊り。阿波踊り会館にいってみた。ちょっと早のりをして徳島へ。実物大のレプリカで、迫力がある。

おどらなそんそんチケット。500円。いろんな連の人が踊りを教えてくれて体験までさせてくれる。ひとりやったけど、やったら結構たのしかった。

ついでに。。阿波踊りロボットどちらともロボットですが、真面目に踊るらしい。
すごい時代ですね。

ついに、朝一で徳島を出発しました。前回は第10カ寺 切幡寺までいったので、今回はあるくことを覚悟とテーマにいざ出発。徳島からはタクシーにのりました。さあごあいさつさせてもらっていざ踊りを。
きもちよく。。。

おどっていたら、あれ、右側になにか。。

ちかづいてくるものが・・。

劇画タッチなご住職様。すごくユーモアのある方で「おーきたなー舞踊団!」と迎えてくださったのに。踊り始めたらモミジの木の剪定がスタート。職人さんが同じ時間にこられたとのこと。
「わるいなー」といってくださる。
私は人がとおるのはよくあるけど、電車が通ったのかとびっくりしわろてまう。

おいしい早生のみかんとがうっていて 代々おばあちゃんがその店をいとなんでるという話をきく。
いまからあるくからと、ミカンを買う。
102回目の巡礼を無事終えた 地元徳島のおじいさん。さっと錦のの納め札をくださった。優しい人で、るくさんのつぶれたチャッパル(ぞうり)を両面テープで丁寧に丁寧に直してくださった。ありがたい。


正面は、切幡寺をのぞむ四国平野。ここから約6時間 10キロ近い荷物をもってあるくあるくあるく




峠を3つのおぼったりくだったり、その先にあったのは。。


大杉を背にした、おおきなお大師像。おおー木もいい。光もいい。きゃっきゃ。いう。
夜、無事到着したお寺、山のうえにそびえる 第12番焼山寺さん。
このお寺は本当にすばらしかった。山の上、ご飯が愛情たっぷり宿坊に泊まる。
私たちのお部屋はすでにこたつがあって、寒さをしのいだ。標高がたかいので10月の初旬には必要というのがよくわかった。

筋肉痛ながらも、明日あさから勤行に出ておどるよー。
第2回おどりめぐりつづり、踊り手2名、能管演奏1名無事誰一人ころがりっぱなさず戻ってきました
今回は第11カ寺 藤井寺 から、第15カ寺 国分寺までの徳島の吉野川を挟んでの山あり谷ありの道をひっしのぱっちで歩きました。
たくさんの優しさやおにぎりや、すだちや、おいもや、おちゃや、干菓子や、笑顔や涙がありました。
たくさんの体のがんばりもありました。焼山寺の道中、上り坂をうんとのぼって顔を上げた先に杉をバックにお大師像があり、これは疲れもぶっ飛び圧巻でした。嵐を見る女子高生のような気持ちでキャーー
と言ってしまった人は私だけではないはず。。
道中どれだけのおやつをたべたかは、ないしょですが、食べる、のぼる、のぼる食べる。食べる食べる。な旅でした。
なによりありがたい出会いにもたくさん恵まれて、無事第2回終えることができました。感謝。
また写真をアップします。

今回は第11カ寺 藤井寺 から、第15カ寺 国分寺までの徳島の吉野川を挟んでの山あり谷ありの道をひっしのぱっちで歩きました。
たくさんの優しさやおにぎりや、すだちや、おいもや、おちゃや、干菓子や、笑顔や涙がありました。
たくさんの体のがんばりもありました。焼山寺の道中、上り坂をうんとのぼって顔を上げた先に杉をバックにお大師像があり、これは疲れもぶっ飛び圧巻でした。嵐を見る女子高生のような気持ちでキャーー
と言ってしまった人は私だけではないはず。。道中どれだけのおやつをたべたかは、ないしょですが、食べる、のぼる、のぼる食べる。食べる食べる。な旅でした。
なによりありがたい出会いにもたくさん恵まれて、無事第2回終えることができました。感謝。
また写真をアップします。