
阿波の国、そう阿波踊り。阿波踊り会館にいってみた。ちょっと早のりをして徳島へ。実物大のレプリカで、迫力がある。

おどらなそんそんチケット。500円。いろんな連の人が踊りを教えてくれて体験までさせてくれる。ひとりやったけど、やったら結構たのしかった。

ついでに。。阿波踊りロボットどちらともロボットですが、真面目に踊るらしい。
すごい時代ですね。

ついに、朝一で徳島を出発しました。前回は第10カ寺 切幡寺までいったので、今回はあるくことを覚悟とテーマにいざ出発。徳島からはタクシーにのりました。さあごあいさつさせてもらっていざ踊りを。
きもちよく。。。

おどっていたら、あれ、右側になにか。。

ちかづいてくるものが・・。

劇画タッチなご住職様。すごくユーモアのある方で「おーきたなー舞踊団!」と迎えてくださったのに。踊り始めたらモミジの木の剪定がスタート。職人さんが同じ時間にこられたとのこと。
「わるいなー」といってくださる。
私は人がとおるのはよくあるけど、電車が通ったのかとびっくりしわろてまう。

おいしい早生のみかんとがうっていて 代々おばあちゃんがその店をいとなんでるという話をきく。
いまからあるくからと、ミカンを買う。
102回目の巡礼を無事終えた 地元徳島のおじいさん。さっと錦のの納め札をくださった。優しい人で、るくさんのつぶれたチャッパル(ぞうり)を両面テープで丁寧に丁寧に直してくださった。ありがたい。


正面は、切幡寺をのぞむ四国平野。ここから約6時間 10キロ近い荷物をもってあるくあるくあるく




峠を3つのおぼったりくだったり、その先にあったのは。。


大杉を背にした、おおきなお大師像。おおー木もいい。光もいい。きゃっきゃ。いう。
夜、無事到着したお寺、山のうえにそびえる 第12番焼山寺さん。
このお寺は本当にすばらしかった。山の上、ご飯が愛情たっぷり宿坊に泊まる。
私たちのお部屋はすでにこたつがあって、寒さをしのいだ。標高がたかいので10月の初旬には必要というのがよくわかった。

筋肉痛ながらも、明日あさから勤行に出ておどるよー。