

ついについたよ 第14番 常楽寺 庭が印象的で枯山水的なお寺。ここでは、昨日通りがかりでおにぎりを分け合った(というか食べていただいた)お兄さんがいた。
お兄さんは、勤続10年で1か月のやすみがあるんでお遍路に歩きでこられていた。そして仕事できそう。そして休みを遍路として使うって、なかなかないチョイスです。このお寺で偶然再会して見てくださった。

事前の連絡も入れるけれどここは当日ご住職様が不在で、受け入れにちょっと戸惑っておられたので困らせてしまってご迷惑だったかなあと感じていたけれど、踊り終わって部屋に戻ったらおいしい(!!)お茶とお干菓子をおいてくださっていた。涙!ほんまにこんなにお茶っておいしいんやと心の底から思った。
そして次へ向かう。また着替える。
第15番 国分寺へ。
はじめてみたとたん。このお寺、歴史と由緒はんぱない。…であった。本当に古さが歴史がしみ込んでいて国が建てた寺というかんじだった。迫力ある。

どこに、ルくさんがいるでしょう。この鐘のおおきさもはんぱない。

もともとの礎石もあったりとか。
本堂も昔の作りでしっかりとしていて、迫力があった。

国分寺さん。
お接待にそばぼうろいただく。おもわず終了の解放感から、
めちゃめちゃに会うであろう そばぼうろマンになる。
ここで大雨がふってくる。この体と荷物と状況ではここまでで今回は最大限山場をのりこえたし終了しようとなった。

第2回のおどりめぐりつづりは、山をどう荷物をもって乗り切るか。自身のペースをつかみ3人の息を合わせてそれぞれの努力と、上り終わってからのケアをどうするかということを学んだ。
今回はあるくこと、のぼること、おどること、であうことがテーマでした。
毎回様々な出会いがあり、感動があるなあ。ちょっとづつ慣れてきている気がする。はやくも。


おどりめぐりつづり第3回へつづく。。。