THE RUINS OF KOBE. -439ページ目

神戸製鋼専用線'跡'……驚愕の事実。

 …正直、これあんまし記事にしたくねえなあ…

 のっけから大変失礼ぬかしております、すみません。

 一先ず、高砂線、神戸製鋼専用線の追加情報です。



 高砂線より分岐して住宅地を貫いていた部分、先日の記事にも記した看板です。
 ご覧の様に日付は'04となっています。



 更に南下し、加古川左岸に沿って流れる'泊川'、及び'まつかぜこみち'こと神戸製鋼専用線…を渡すべく架けられていた橋の銘板なのですが、加古川に架かる橋とこの橋は、南がやや幅の狭い旧橋、そして北側に新しく車道二車線分、と歩道の幅を持つ橋が架かっています。
 この画像は北側、泊川に架かる'新橋'の銘板ですが、'00年とあります。



 南側、泊川に架かる橋は…日付は'99年とあります。なんか'ラーメン'とか気になる表記がありますね^^; 私は橋もまあまあ興味あるので、その説明は後日何れ。
 一先ず、ドイツ語です…

 して、先記事の際、'一回目'に訪れた時、また航空写真で見たりした時、クッキリとは残っているものの、なんかちょっとずれていたり、大きな水門が跨いでいたり…うむむ、'廃線'直後にすぐ建てられたのか!?等と考えたり、はたまた神戸製鋼の敷地手前の川に'架かっていた'はずの橋梁跡もカケラもなく'キレイ'に'無くなっていたり…'と…
 な~んか、'違和感'を感じてはいたのですが、まさか、…

 で、資料を紐解いていると、'ポソッ'と…

 ショーミ腰を抜かす様な事が'チョロリ'っと書いてあったのです。

 それは…

 この線は'未成線'であった…との事…

 どうやら'事実'の様です。

 この記事に目を通して頂いている諸兄様方はご理解頂いていると思いますが…

 今回の記事の画像は、予定を無理圧して、行ったのです…!

 GW渋滞の中、後の予定に間に合うかどうか、ヒヤヒヤしながら…

 殆ど'それが為に!!!

 橋下の洞部分も'汽車貨車'が通るには狭いなあ…と思っていたし、疑問を解決したく、何より早く記事に上げたく。

 半端に疑問を残したままでは居たたまれなく、何より'失礼千万'と思い…

 まあ、反省する事は多々あり、前に述べた様に'下見'はあまりしたくない…と。

 また、当ブログをご覧頂いてお分かり頂ける様に、不肖にも興味が多岐に渡り、都度掘り下げて考察せず、自分の'興味'を満悦できたらいい、程度にしか調査してこなかったので、言うなればせんな'怠慢'の結果なんですよね…

 しかし、今回に関して冷静に'分析'させてもらうと、'見破れなかった'原因として、高砂線からの分岐~住宅地の間、'敷地'があまりにあまりに'キレイ'に"遺って"いる…しかも、全線2km以上、ほぼ'全線'に渡ってパッと見は物の見事に美しい鉄道カーブを描いているのが確認できる…

 そうか~こんな事もあるのか~と…

 今回、'高砂線シリーズ'をご愛読頂いた皆様には不快感を与えてしまい、大変申し訳なく思っています。

 しかし、やはり斯様に'ボチボチ'と、遠回りしながらも探究を楽しみ乍ら進めていきたい、と思っています。

 今回の様な'驚愕の事実'に'出逢えた'のは、ショックを受けつつも、語弊はあるものの実は喜びさえ感じています。

 未成線とて、大きな'遺産'、人々の思いに考えを巡らせるに興味は尽きません。

 あまりに綺麗に残る予定地を目の当りにし、鉄道敷設の苦難をあらためて認識し、単線分の土地の'嵩高さ'をしみじみと感じました。

 このように、今回は得るものが無かった訳でもなく、寧ろどの様に計画が停滞、頓挫したのか引き続き調査をしていきたいと思っています。

 それに、大きな疑問も残っています。先記事に上げた画像、神戸製鋼西門にあった柵にもなっていたあの枕木達は一体!?構内線跡の存在!?述べ50本近くはあり、それだけ在るという事はご丁寧に全部再利用した、とは考えにくい等の推察から半端な長さの線路ではなかったとも考えられます。勿論わざわざ枕木をあんな所に搬入したとも思えません…

 この件も含め、さすがにすわ、という訳にも行きませんが、何れ調査がまとまれば記事を上げたく、また御愛読頂ければ幸いです、と記してひとまず締め括らせて頂きます。

 ありがとうございました。
(了)

'X'な看板。

別府鉄道、長い記事に入る前に一息…

 …一息!?

 かどうかは分かりませんが…

 シリーズ化!?の感がないでもない、'?'な看板を紹介します。



 画像は先日の探訪時に発見した、道端の'飛び出し注意'を促す看板ですが…

 ウル○ラマン君です、私はウ○トラマンは全くといって良い程詳しくないのでこれがどのシリーズかわからないのですが…

 これも他と同様に'リバーシブル'仕様ですが、正面から見るとマトモに見えますが…

 画像の角度の時点で見えてしまっていますが^^;



 斯様に悲惨な事になってます、しかし鼻を立体造形してある辺りに苦心ぶりが伺え、その点には賛辞を送らないといけません。

 まあ、某空想科学読本によると、ウルト○マンが設定の速さで空を闊歩しようと思えばこのようなペッタンコの形状でないといけないらしいです…

 それゆうと私はト○ジェリで○ム君が扉と壁等に挟まれよくプレスされていたのを思い出しますが…^^;;



 所変わって、神戸市北区某所にある横断歩道坊や君です、プラスチック製であるので某ド汚い漫画'ア●゙ゲン'に出てきた'石田石造'君ではありません^^;;

 チナミに私はアツき'アゴ○゙ン読者です…(@_@;)



 最後に、国道43号線にある昔ながら!?の'指差し'付看板です。お約束的!?に遠い'スグソコ'、の表示は無いですが、肝心の公衆電話はこの指の先の5m程右側にあります><
 まあ誤差の範囲、問題は全くないですが。( ̄~ ̄)

 ではサラリですみませんが今回は以上です…

 ご購読ありがとうございます。
(了)

おはようございます。

今朝も早くからペタポンさせて頂いてます。
 お引き立て頂いております皆様、いつも誠にありがとうございます。
 FM京都は相変わらず朝からハイクオリティなインストナンバーを流してくれます、あり得ん(-_-)オマケに'ゴダイゴ ビューティフルネーム'迄…フルコーラスで。もう都度驚いたりしませんが、FMでキョービそうは流してはくれませんよ…ポートピア'81の追憶をテーマに掲げているだけに私の'ゴダイゴ'に対する思い入れはハンパではありません。
 いつかじっくりと語らせて頂きます。
 して、サイフォン抽出コーヒーを飲みながら…一人分では見てても面白くないので3人分ゴクゴクと。
 うむむ…苦(-_-)
 して、午前中は忙しいので申し訳ありませんがこれにて…

 とはアマリにショボくいたたまれないので…



 シリーズ'私の愛車'パート2…
 詳細は後日。…またライト無いです^^;;
 では頑張ります。
(了)

ルパンⅢ世。

昨日劇場版第一作が放映されていました。

 実は私はこれを見るのは初めてで、ある意味'新鮮'だった、という事になります。
 基本的に2ndシリーズテイスト乍らも1stシリーズ色も濃く反映されており、過渡期!?を偲ばせる作品、という事なのでしょうか!?僅かに宮崎氏の香りもしましたが…詳細分かってなく、すみません…
 BGMは大野雄二氏の勇ましくもエレガント、時にシリアス、はたまた3枚目、と目まぐるしく変わるストーリー展開をしっかりと支える…というより最早演出!?といえる位にルパンⅢ作品にとって欠かせないものですね。

 彼の楽曲に関してもまた述べたいです。
 して、20分頃から見たのですがお約束!?のお子様禁断の少々過激な峰不二子お色気シーン、ショーミヤバイ!?!?

 お約束!?という意味では心憎い迄に絶妙に、そして効果的に使われるのが'煙草'ですね、これも最早欠かせないでしょう。私は自らの経験からしても煙草のシーンはTVメディアからは淘汰されるべきとの考えですが、'ルパンⅢ'という作品でいえば煙草を喫まないルパン、次元となるとかなり物足りなくなってしまいます。

 私も早くから煙草を喫みましたがやはりドラマやアニメ、マンガの影響は多少なりとも否定できないと思います。

 'サ○゙エさん'もつい近年迄煙草を喫むシーンがあったと思います。
 後、思い返せば'山◇六平太'の影響も少々^^; アレも煙草が効果的に使われますね[・・;]

 そんな感じ!?で私も然り、作品の社会への影響は計り知れないといって過言ではない程大きいと思います。その点では近年の状況は少なからず良い方向へ向かっているとはいえるでしょう。

 喫煙者当時は私もそこそこ喫みましたが、'プレミアワン'という1mgでも喫み応えのある物でした。まあ、これも'May I PREMIRE?'との当時のジャン=レノ氏のCMの影響も否定できないですね…

 それでも月2箱!?もいかない位でした。幸い私は'常習性'が出なかったのでいつでも止められる状態で、特に対策を施す迄もなく、近年禁煙どころか'嫌煙者'になってしまいました。
 今は正直メチャメチャ嫌いです。

 あと、声優陣も'本家'ならでは、というより私達の世代が馴れ親しませてもらったメンバーの絶妙の演技のやりとり、細部に渡る拘りが見え隠れし、はからずもふとしたシーンでも胸を熱くさせられてしまいます。

 山田康雄氏は勿論ですが、五衛ヱ門'ハーロック'井上真樹夫氏、'次元大介'小林清志氏は'夏の高校野球'やその他多くのCMやバラエティ番組のナレーション迄、未だバリバリ現役ですね。

 あと、ヤマトのナレーションや鉄っぁんこと'野球狂の詩'の老雄 岩田鉄五郎、銭形警部の様なコミカルな役や'地球滅亡迄あと何日…'と当時の子供を戦慄させ絶望に陥れる'重厚'なヤマトのナレーション迄、六朗氏と共に未だ大ご活躍中の納谷悟朗氏。

 エンドロールがオミットされていた為、確認できませんでしたが柴田秀勝氏も出演しておられたと思います。

 私は彼らをはじめ、素晴らしい作品の創作にご尽力し、私達に正に夢と感動を与えてくれた当時の声優さん達が大好きです。

 映画自体もですが、TVの映画劇場さえ観たのはかなり久々です。

 しかし世代的に!?淀川長治氏、高島忠夫氏、サンテレビに至っては山城新伍氏(かつて彼の名を冠した映画枠がありました)等の蘊蓄豊富も厭味のない爽やかで分かりやすい付加解説、最後にソレが無いとは如何せん物足りない( ̄~ ̄)

 あと、当時の10チャンニチヒル(日曜12時~)で2本立ての∞再放送、極上の時間でしたね…

 私的には日曜、ゆっくりと美味しく食べた食パン、口の周りについたバターの匂いを感じる度にルパンを思い出すんです…

 変!?ですみませんが、何かそれこそ刷り込まれちゃってます…追憶の香り…です(~v~)

では、大野雄二氏のサウンドに対する私なりの見解、記事にて近く述べさせて頂きます。
(了)

草群の英雄達。 +自動車余話[~人~;]。



 画像はもの凄~~~く判りにくく大変申し訳なく思いますが…

 これは裏六甲の有名なラ○゙ホ街の向かいの藪にひっそりと佇んでいる…といえばキコエは良いですが…

 不法投棄されている、か~~~なり古い◆ーレルです。

 もう一昔以上前、もう逢う事もないであろう、私を遥かに凌ぐ注意力を持った人が、当時此れ程では無かったもののそれなりに鬱蒼と茂った中から通り掛かりに見つけていたものです。以降そのまま、恐らくこのまま果てしなく朽ち果てていくのでしょう。
 それで思い出して、逸れますが、私の小さい頃は、何かと'●゙ロ'で語呂の合う車名は何でも'ボ◆'を付けて呼んでた…アレ!?^^;

 ◆ーレル→ボ◆ーレル
 ブ●ーバード→ボ◆ーバード
 カ◆ーラ→ボ◆ーラ
 グ◆リア→ボ◆リア
 枚挙に暇ナシ[×ヘ×;]

 外車までエジキに(..;)

 フォ●クスワーゲン→ボ◆ク'SO'ワーゲンとか(´`)

 当時情緒なく空冷エンジンの佳さをカケラも理解していなかった私は言い放って憚りませんでした。

 それでゆうたらボ◆シェとか…アレはメチャメチャ速かったですが…

 あと家に昔あったハイ●ース→ボ◆エースとか…確かにボロかったです(@_@;)

 友人の家のシ●゙ックなんかボ◆シビッ●…そのまんま!?

 否、素より当時の国産車って新車でも新しからぬ無気味な'怪気炎'を放って圧倒していたような、特に子供に対しては異様なマスク等、ひいてはリアブレーキランプ迄トラウマ級にコワい'表情'だったり…
 それいうと私はマ●ダコ●モが頭に浮かびます、縦皺のグリルにギョロッとした丸目四灯、両端ツリあがったリアブレーキランプ、極め付け、燃料タンクとマフラーが近すぎて発火の恐れありと最初から分かるやろ~級のリコールでけっこう騒ぎになり、自ずと'燃える車'と刷り込まれた私は'ボ●エース'に乗ってすれ違う度にガクガクブルブルと震え上がってました^^;

 近所の人がセ●゙リックに乗っていて車庫に入り切らずいつも'鼻先'だけ出していて、あのくすんだレンズの角目2灯、ショーミ'人"しいた"("ひいた"ではなく;;)事あるんちゃうか!?' という位不敵な面構えにこれまた戦慄を覚えていました…

 実は最近知ったのですが当時のセ●゙グロのリアサスって'リーフリジッド'やったんや…と、仮にも!?日●の高級車的位置付けだったのでは!? トラック並の足廻りでは'トホホ'ですね…

 そんな感じでまたまた長く熱く語ってしまいました、ではお暇致します、本日もう一記事位上げたい…なあ~( ̄~ ̄)

 不法投棄は絶対にダメですね!!
(了)