神戸製鋼専用線'跡'……驚愕の事実。
…正直、これあんまし記事にしたくねえなあ…
のっけから大変失礼ぬかしております、すみません。
一先ず、高砂線、神戸製鋼専用線の追加情報です。
高砂線より分岐して住宅地を貫いていた部分、先日の記事にも記した看板です。
ご覧の様に日付は'04となっています。
更に南下し、加古川左岸に沿って流れる'泊川'、及び'まつかぜこみち'こと神戸製鋼専用線…を渡すべく架けられていた橋の銘板なのですが、加古川に架かる橋とこの橋は、南がやや幅の狭い旧橋、そして北側に新しく車道二車線分、と歩道の幅を持つ橋が架かっています。
この画像は北側、泊川に架かる'新橋'の銘板ですが、'00年とあります。
南側、泊川に架かる橋は…日付は'99年とあります。なんか'ラーメン'とか気になる表記がありますね^^; 私は橋もまあまあ興味あるので、その説明は後日何れ。
一先ず、ドイツ語です…
して、先記事の際、'一回目'に訪れた時、また航空写真で見たりした時、クッキリとは残っているものの、なんかちょっとずれていたり、大きな水門が跨いでいたり…うむむ、'廃線'直後にすぐ建てられたのか!?等と考えたり、はたまた神戸製鋼の敷地手前の川に'架かっていた'はずの橋梁跡もカケラもなく'キレイ'に'無くなっていたり…'と…
な~んか、'違和感'を感じてはいたのですが、まさか、…
で、資料を紐解いていると、'ポソッ'と…
ショーミ腰を抜かす様な事が'チョロリ'っと書いてあったのです。
それは…
この線は'未成線'であった…との事…
どうやら'事実'の様です。
この記事に目を通して頂いている諸兄様方はご理解頂いていると思いますが…
今回の記事の画像は、予定を無理圧して、行ったのです…!
GW渋滞の中、後の予定に間に合うかどうか、ヒヤヒヤしながら…
殆ど'それが為に!!!
橋下の洞部分も'汽車貨車'が通るには狭いなあ…と思っていたし、疑問を解決したく、何より早く記事に上げたく。
半端に疑問を残したままでは居たたまれなく、何より'失礼千万'と思い…
まあ、反省する事は多々あり、前に述べた様に'下見'はあまりしたくない…と。
また、当ブログをご覧頂いてお分かり頂ける様に、不肖にも興味が多岐に渡り、都度掘り下げて考察せず、自分の'興味'を満悦できたらいい、程度にしか調査してこなかったので、言うなればせんな'怠慢'の結果なんですよね…
しかし、今回に関して冷静に'分析'させてもらうと、'見破れなかった'原因として、高砂線からの分岐~住宅地の間、'敷地'があまりにあまりに'キレイ'に"遺って"いる…しかも、全線2km以上、ほぼ'全線'に渡ってパッと見は物の見事に美しい鉄道カーブを描いているのが確認できる…
そうか~こんな事もあるのか~と…
今回、'高砂線シリーズ'をご愛読頂いた皆様には不快感を与えてしまい、大変申し訳なく思っています。
しかし、やはり斯様に'ボチボチ'と、遠回りしながらも探究を楽しみ乍ら進めていきたい、と思っています。
今回の様な'驚愕の事実'に'出逢えた'のは、ショックを受けつつも、語弊はあるものの実は喜びさえ感じています。
未成線とて、大きな'遺産'、人々の思いに考えを巡らせるに興味は尽きません。
あまりに綺麗に残る予定地を目の当りにし、鉄道敷設の苦難をあらためて認識し、単線分の土地の'嵩高さ'をしみじみと感じました。
このように、今回は得るものが無かった訳でもなく、寧ろどの様に計画が停滞、頓挫したのか引き続き調査をしていきたいと思っています。
それに、大きな疑問も残っています。先記事に上げた画像、神戸製鋼西門にあった柵にもなっていたあの枕木達は一体!?構内線跡の存在!?述べ50本近くはあり、それだけ在るという事はご丁寧に全部再利用した、とは考えにくい等の推察から半端な長さの線路ではなかったとも考えられます。勿論わざわざ枕木をあんな所に搬入したとも思えません…
この件も含め、さすがにすわ、という訳にも行きませんが、何れ調査がまとまれば記事を上げたく、また御愛読頂ければ幸いです、と記してひとまず締め括らせて頂きます。
ありがとうございました。
(了)
のっけから大変失礼ぬかしております、すみません。
一先ず、高砂線、神戸製鋼専用線の追加情報です。
高砂線より分岐して住宅地を貫いていた部分、先日の記事にも記した看板です。
ご覧の様に日付は'04となっています。
更に南下し、加古川左岸に沿って流れる'泊川'、及び'まつかぜこみち'こと神戸製鋼専用線…を渡すべく架けられていた橋の銘板なのですが、加古川に架かる橋とこの橋は、南がやや幅の狭い旧橋、そして北側に新しく車道二車線分、と歩道の幅を持つ橋が架かっています。
この画像は北側、泊川に架かる'新橋'の銘板ですが、'00年とあります。
南側、泊川に架かる橋は…日付は'99年とあります。なんか'ラーメン'とか気になる表記がありますね^^; 私は橋もまあまあ興味あるので、その説明は後日何れ。
一先ず、ドイツ語です…
して、先記事の際、'一回目'に訪れた時、また航空写真で見たりした時、クッキリとは残っているものの、なんかちょっとずれていたり、大きな水門が跨いでいたり…うむむ、'廃線'直後にすぐ建てられたのか!?等と考えたり、はたまた神戸製鋼の敷地手前の川に'架かっていた'はずの橋梁跡もカケラもなく'キレイ'に'無くなっていたり…'と…
な~んか、'違和感'を感じてはいたのですが、まさか、…
で、資料を紐解いていると、'ポソッ'と…
ショーミ腰を抜かす様な事が'チョロリ'っと書いてあったのです。
それは…
この線は'未成線'であった…との事…
どうやら'事実'の様です。
この記事に目を通して頂いている諸兄様方はご理解頂いていると思いますが…
今回の記事の画像は、予定を無理圧して、行ったのです…!
GW渋滞の中、後の予定に間に合うかどうか、ヒヤヒヤしながら…
殆ど'それが為に!!!
橋下の洞部分も'汽車貨車'が通るには狭いなあ…と思っていたし、疑問を解決したく、何より早く記事に上げたく。
半端に疑問を残したままでは居たたまれなく、何より'失礼千万'と思い…
まあ、反省する事は多々あり、前に述べた様に'下見'はあまりしたくない…と。
また、当ブログをご覧頂いてお分かり頂ける様に、不肖にも興味が多岐に渡り、都度掘り下げて考察せず、自分の'興味'を満悦できたらいい、程度にしか調査してこなかったので、言うなればせんな'怠慢'の結果なんですよね…
しかし、今回に関して冷静に'分析'させてもらうと、'見破れなかった'原因として、高砂線からの分岐~住宅地の間、'敷地'があまりにあまりに'キレイ'に"遺って"いる…しかも、全線2km以上、ほぼ'全線'に渡ってパッと見は物の見事に美しい鉄道カーブを描いているのが確認できる…
そうか~こんな事もあるのか~と…
今回、'高砂線シリーズ'をご愛読頂いた皆様には不快感を与えてしまい、大変申し訳なく思っています。
しかし、やはり斯様に'ボチボチ'と、遠回りしながらも探究を楽しみ乍ら進めていきたい、と思っています。
今回の様な'驚愕の事実'に'出逢えた'のは、ショックを受けつつも、語弊はあるものの実は喜びさえ感じています。
未成線とて、大きな'遺産'、人々の思いに考えを巡らせるに興味は尽きません。
あまりに綺麗に残る予定地を目の当りにし、鉄道敷設の苦難をあらためて認識し、単線分の土地の'嵩高さ'をしみじみと感じました。
このように、今回は得るものが無かった訳でもなく、寧ろどの様に計画が停滞、頓挫したのか引き続き調査をしていきたいと思っています。
それに、大きな疑問も残っています。先記事に上げた画像、神戸製鋼西門にあった柵にもなっていたあの枕木達は一体!?構内線跡の存在!?述べ50本近くはあり、それだけ在るという事はご丁寧に全部再利用した、とは考えにくい等の推察から半端な長さの線路ではなかったとも考えられます。勿論わざわざ枕木をあんな所に搬入したとも思えません…
この件も含め、さすがにすわ、という訳にも行きませんが、何れ調査がまとまれば記事を上げたく、また御愛読頂ければ幸いです、と記してひとまず締め括らせて頂きます。
ありがとうございました。
(了)