THE RUINS OF KOBE. -421ページ目

the past should give us hope.

 ホントは桜井ユウトと愛理姉さんが持っている鉄道時計の裏に刻まれた言葉、今記事タイトル通りのテーマにしたかったのですが字枠足らずで(×。×)

 更に斯のチャーチル氏の「The future is unknowable,but the past should give us hope」との言葉からの引用と、チナミにチャーチル氏は'ピースサイン'の元祖、との事ですね。

 今週も楽しかったです、デンライナー食堂車、リュウタ以外は!?と思っていたら…

 ゴウカには泳げる程広い!?お風呂も付いているみたいで、モモタのハチマキ!?、ウラタのコシマキ!?!? あとビン牛乳にストロー刺して飲んでてメチャ面白かったです(^^)

 アルタイルフォームは斬撃、ベガフォームは砲撃だけ、と思っていたらゼロガッシャーはどちらのモードでも使えるのか…

 あと電王と違ってプラットフォーム、素体が無いんですね…

 回数券?で使用数が限られていたり、似て非なる双方、これからどう闘うのか楽しみであります><

 そんな感じで、テーマも新たに設けてしまったので^^;ここで毎週感想を述べさせて頂きたいなあ~、と思っています、どうかご容赦を( ̄~ ̄;)

 では明日一拍KOBEでブツブツの記事を上げてから鉄!編に入らせて頂きます。
(了)

 フルチャージ…!

 ベルトをいつの間に持ってるの、パスは? とか、ヤボな事ゆわない、けど'フルチャージ'のセタッチの後、ポイ!と捨てちゃうのはどうなのかな…

 でもなんかカッコよく見えてきてしまってます、アリアリ。

 私が名作だな、と思う作品には'食事シーンが効果的に描かれる'といった特徴がある様に思います。

 先述のゼロライナー車内、ユウトの食事シーンの細かい演出等、目を見張る…というより何度も観てしまいますが^^;

 人として、様々な意味合いを孕む'食事'の場面は悲喜交々、'人情'を巧く作品に反映させるには不可欠、という事でしょうか。

 最早「電王ウィーク」になってしまいました、本来今週は'鉄'強化週間にするつもりだったのですが…

 来週にさせてもらいます。

 斯様に記事を連発させてしまう程夢中になっている私…

 今回、電王関連グッズは可能な限り集めたくなってしまっています…

 以前記事にも少し上げましたが、現時点所有していて公開できる画像^^;を以降上げておきます。







 モモタロスイマジン、ウラタロスイマジン、キンタロスイマジン…

 のソフビ人形です、私幼少時から今迄ロクに動いてくれないオモチャなんてありえん、と全く興味なかったのですが…

 今回はハマってます、特にキンチャンは本日発売したて!

 キンチャンを記事に載せたく一日延ばしたんです、すみません(‥;)

 今回で初めて、ソフビ人形を持ち歩く子供の気持ちがわかった位、か~なり気に入ってます、さすがに持ち歩いたりはしませんが…

 枕元に並べてます><;;











 ソードフォーム→ガンフォーム+デンバード→ロッドフォーム→アックスフォーム(デンガッシャーダブッてます´`)…

 デネブチャンも早く欲しい!(‥;)

 時に、アルタイルフォーム→ベガフォームになるのにデネブチャンが手を肩の上に置いてそれがそのままランチャーになるのんって、なんか往年の特撮モノのノリそのもの!? 嬉しくなりました。

 して…今回あらためてまた私の奇人ぶりを露呈してしまいました、しかし満喫してゆきたい、と思います!!

 ですので近々また懲りずに記事を上げるかもしれませんがどうかご容赦を…

 では!
(了)

愛用の文具。



 画像は私が長期にわたり愛用している'サクラノックス…'です、私の十代の時期はこれがスタンダードモデルでした。

 後期モデルにはフック?が付きましたが、私はこのベーシックなデザインが好きです。

 現在巷に溢れているヘンに太かったり柔らかかったりのものより、程よい太さとソフトラバーの心地よい握り心地、未だ手放せません。



 これはボールペン…

 私が喫煙していた時に愛飲していたブランド「プレミア」の販促品、何の時か忘れましたが買った時に忘れました。

 …配ってはいなかったと思います…

 ふと思い出しましたが、数年前、ハーバーランドのコムサ(こないだ前通ったら閉店?してました、止まらぬ空洞化;;)前の交差点で、女性が'フリスク'サンプルを配っており、不機嫌にやり過ごし…たのですが、'あっ今から人に会うんやからちょうどエエやを、とすわ思い切って引き返そうと振り向いたら…

 ちょうどカドに駐まっていたタクシーの車内に半身入れて運転手さんに勧めてはって…

 おお、キアイ入ってる…と感心して…

 もらいゾコねました( ̄~ ̄;)

 マ、ドデモいいデス。

 して、このボールペン、ジミにけっこうイイものみたい、なので家で時々愛用しとります。

 当時「プレミア」のC.M.はジャン=レノさんがメチャカッコよかったんですよね…

 あと、フィリップモリス? 渡辺由紀さんも大好きでした。

 喫煙に際しやはりメディアの影響は少なくないですね、C.M.が規制されたのが良い方向に向かっているのは間違いありません。

 今回挙げた文具、末永く愛用したいと思います。
(了)

'名優'さん達が作品を彩る為の努力。

 仮面ライダー電王、今回のこの作品は、先述からの個性豊かな怪人や、現時点でも素晴らしい表現力をお持ちながらこれから経験を積んで更に演技に磨きがかけられるであろう若手俳優諸兄方、出演されている全ての方の佳い所を出すに手間を惜しんでおられない制作関係者の方々の壮絶な努力が作品の端々に至る迄感じられます。

 セットの造り込み様もハンパなく、デンライナーの車両も実車さながらに塗装下にはリベットが見受けられますし、扉横の模様もJR関空特急'はるか'と似たような!?模様があるし、もしかして223系ベース!?と思ったりさえします…

 また我田引'鉄'で申し訳ないですが、JR223系、は特急券不要なのが不思議!?な位の高速性能、またコスト面から見てもかなり秀逸で、223系だけでも多種存在し、北陸方面の特急車両や前出の'はるか'、寝台特急電車'サンライズエクスプレス'の車両も223系がベース、あと207系や321系普通車両も部品共用多数…の様です。

 アッチューマに阪神間を駆け抜けてくれ、乗ってて気持ちいいデス…(‥;)

 して、今記事で語りたいのはご出演の方々達です。

 前々記事で述べた様に'電車とな、一先ず第一話は見てみるか'とチャンネルを合わせた所…

 気付かないうちに'虜'に、ハッと気付いて冷静に考えてみると、それはメチャ'聞いた事のあるお声…

 まさかと思ってOP見てみると、'おぉ…ヤッパリ!!!'

 モモタロスの声の担当は'関俊彦'さん…!

 ガンダムWデュオ、SEEDラウ=ル=クルーゼ、同DESTINYレイ=ザ=バレル、少し古くは'怪傑ゾロ'><

 私は最近の声優さんはアンマシ興味ないですが、関氏はヒーロー、悪役、明るい役柄陰のある役柄どれに於いてもドスの利いた声を駆使してとても様になる演技を披露してくれて、やはり凄い、と思います。

 今回もまさか!の特撮作品初起用で、明るいタッチの今作品を絶妙に引き締めてくれています。

 先週デネブチャンがデンライナーに乗り込んできてデネブキャンディを配っていた時、モモタロス'何だこのアメ"ちゃん"は?'と宣うセリフ、どことなく昭和のガキ大将を彷彿とさせる憎めないキャラクターですが、そんなモモタロスに関しては完璧!なキャスティングですね(^^)

 他のイマジンの声も申し分なく、'キンタロス'てらそままさき氏は'ブラックRXのシャドームーン'とな、あとリュウタロスはS.DESTINY、シン君ですね…

 その他、敵イマジンの'ゲスト'声優さんにSEEDのアズラエル理事がいたり、デネブチャンは大塚芳忠氏、'ヤザン=ゲーブル'やないですか^^;

 斯様に声優さんはガンダム系、あとゲスト俳優さんも仮面ライダーシリーズやウルトラマン等に登場されていた方が登場(コレは見てなかったから私はわからない´`)されたり、'煽り'も抜かりない様です^^;;

 主人公の佐藤健さんも'弱い'ならではの苦悩を精一杯表現してくれています!

 ヒロインの白鳥百合子さんも頑張っておられますね、要求される演技を真摯にこなしていっておられるのがよく分かります。カンペキボディの持ち主ですね、唇もメチャセクシーな…O.P.やジャイケルマクソンで見せてくれる笑顔、私は彼女が笑った時の開いた口の両端のトコがメチャ好きです><;

 デンライナーのアテンダント?の'ナオミ'役の方も仮面ライダーシリーズご出演が2度目と、今のところ謎めいた!?!?存在です。

 あと、喫茶'ミルクディッパー'のやりとりもいいですね、けっこう注意して見ておかないとオモロイ事してるん見逃してしまいます^^;

 あの入り浸る男二人は果たしてキーパーソンになるのか、それとも最後迄3枚目!?

 どちらでも私はいいと思います。

 斯様に、素晴らしい作品に仕上げる、という一つの目的に向かって皆が一枚岩になっているのがありありと見てとれ、それが視聴していてとても気持ちよく伝わってくるのが大きな魅力、といえるでしょう。

 O.P.の歌も'AAA DEN-O FORMとな、ヘンに気取らず奇を衒わず、明るい曲調でとても好感が持てます。

 劇中の音楽も、変身待機音の様なS.E.も含め程よい緊張感を伴って楽しませてくれる上質なものです。

 …とまあ、記事がこんなに多くなってしまうとは自分でも思わなかった位、かなり夢中であります><;;

 このまま、ヘンに重くならず、面白い展開を期待したい処なのですが…

 石ノ森氏の作品は、モモタロスの様な憎めないキャラクターに過酷な運命を与える傾向があるような、無いような…

 少し心配でもありますね。

 この際、映画も観に行っちゃいたい!と思います。

 勢い余ってコスプレ!?検討中です、各時代に現れる'桜井さん'のカッコしていこうかな(^ー^;;)

 今回の一連の記事を上げるにあたり、ケイタイスキンを期間限定で'時計'をあしらってみました、あと記事の'時間'もデンライナーの"停車時刻"に合わせてイジってます、ヤヤコしくてゴメンナサイ><;;

 では…

 えええッ!

 もう一記事!?(‥;)!?

 オマケ付けさせて下さい、では後程!/~
(続)~_~

デンライナーの車窓から。

 …とは、デンライナーの'オーナー'役、の石丸謙二郎氏の御弁。

 劇中の非戦闘時には、前回紹介した'ゴウカ'の戦闘車両編成の後ろに4両?程付いており、その中の食堂車?サロン車??の様な車両に主人公の憑依する怪人が駐留!?しています。

 そこで繰り広げられる軽快&コミカルなやりとり、とても楽しく、また細部に至りこだわりが感じられ、思わず何度も観ています^^;

 時に、'デン'ライナーとな、単車の名は'デン'バード、武器の名→'デン'ガッシャー、デンライナーの集電装置は'デン'ギャザー、変身後のカオは'電'仮面…

 これで私はふと、ある'作品'を思い出すのです。

 バットマン。

 昔の実写のんを。

 'バット'モービル、'バット'…なんでしたっけ、とにかく武器はナンでもバットバット…

 しまいにバットヘリコプターから垂れ下がる梯子にまで'バットラダー'と書かれており…

 メチャオモロイ徹底ぶりですね。

 昔の実写TV版を観る事が出来たのは'当時'のサンTVさんのお蔭です、ありがとうございます!

 …して、先述の仮面ライダー電王の食堂車でのコミカルなやりとり、どうも私的にはこの昔の'バットマン'の影響?が感じられるのです…。

 直に、とはいいませんが、良い意味でインスパイアされてる様に…

 モモタロスが出撃をしたがってアピールするシーン、'熊(キンタロス)は冬眠!亀(ウラタロス)はナンパ!'と指摘する際にキンタロスが居眠りしているのとウラタロスがナンパ!?している様子を同じ'空間'乍ら'情景化'して描写している部分、最後にモモタロスがコケるのも含めて、往年のアメコミの佳い要素がふんだんに取り入れられているように私は思うのです。

 あと、先週の冒頭のゼロライナー車内のシーン、ユウトにデネブ(ユウトに憑依するイマジン)が用意した食事(和食、メチャ美味しそう><)を食べるシーン、ユウトの横にデネブが立ってコポコポ…と湯呑にお茶を注ぐシーン、デネブの'甲斐甲斐しさ'を巧く表現してくれています、しかも注ぐ直前、急須を2度程揺らすんですよね、私はその仕草に'男所帯'の哀愁が凝縮されている様に感じるんです。

 しかも食事の横には'デネブキャンデイ'が^^ ほしいかときかれると…

 ほしいです、私。

 そんな感じで、細かい所迄素晴らしい出来具合、何度も観たくなる情操の豊かさ、そういう意味ではそれこそ'私の幼少時に出逢いたかった作品'だな~、とつくづく感じるのです。

 あと、'仮面ライダーシリーズの呪縛!?'、単車と仮面と、あとは「ベルト」でしょうか…

 今回'ソード、ロッド、アックス、ガン'とベルトを使って4フォームに変身しますが、電車がモチーフと各フォーム各々のホーム列車接近音?メロディホーン??の様な変身待機音が鳴った後、バックルにパスをセタッチ(セット&タッチとな ̄~ ̄)との変身シークェンスです。

 この変身待機音がなかなか秀逸でJR西日本の最近の近郊型車両に装備されているメロディホーンに負けないよく出来た音、だと私は思うのです。

 私は今ケイタイに設定しちゃってます…

 ン!?と気付かれた方おられましょうか、変身待機音はまだ配信されてないです…

 どやって入手したんでしょう!? 次記事で公開…するかも^^; 不正ルートでは決してありません(‥)

 …って、まだ記事…

 ハイ、上げるツモリです、分かんない方ホントにすみません。

 して…今回最後に独言;

 今記事冒頭に述べた石丸謙二郎氏、デンライナーオーナー役での御出演ですが…

 よもや、あり得ないでしょうが、仮に彼が'変身'するとしたら…

 専用変身待機音はやっぱりあの'ラッパ'のメロディですかね;><;

 では次回に!

'そろそろ3枚におろすか…'[ウラ]


 オマケ!?画像



 主人公が憑依されないまま変身した'素体'状態のソフビであります(^ー^;)
(続)