デンライナーの車窓から。 | THE RUINS OF KOBE.

デンライナーの車窓から。

 …とは、デンライナーの'オーナー'役、の石丸謙二郎氏の御弁。

 劇中の非戦闘時には、前回紹介した'ゴウカ'の戦闘車両編成の後ろに4両?程付いており、その中の食堂車?サロン車??の様な車両に主人公の憑依する怪人が駐留!?しています。

 そこで繰り広げられる軽快&コミカルなやりとり、とても楽しく、また細部に至りこだわりが感じられ、思わず何度も観ています^^;

 時に、'デン'ライナーとな、単車の名は'デン'バード、武器の名→'デン'ガッシャー、デンライナーの集電装置は'デン'ギャザー、変身後のカオは'電'仮面…

 これで私はふと、ある'作品'を思い出すのです。

 バットマン。

 昔の実写のんを。

 'バット'モービル、'バット'…なんでしたっけ、とにかく武器はナンでもバットバット…

 しまいにバットヘリコプターから垂れ下がる梯子にまで'バットラダー'と書かれており…

 メチャオモロイ徹底ぶりですね。

 昔の実写TV版を観る事が出来たのは'当時'のサンTVさんのお蔭です、ありがとうございます!

 …して、先述の仮面ライダー電王の食堂車でのコミカルなやりとり、どうも私的にはこの昔の'バットマン'の影響?が感じられるのです…。

 直に、とはいいませんが、良い意味でインスパイアされてる様に…

 モモタロスが出撃をしたがってアピールするシーン、'熊(キンタロス)は冬眠!亀(ウラタロス)はナンパ!'と指摘する際にキンタロスが居眠りしているのとウラタロスがナンパ!?している様子を同じ'空間'乍ら'情景化'して描写している部分、最後にモモタロスがコケるのも含めて、往年のアメコミの佳い要素がふんだんに取り入れられているように私は思うのです。

 あと、先週の冒頭のゼロライナー車内のシーン、ユウトにデネブ(ユウトに憑依するイマジン)が用意した食事(和食、メチャ美味しそう><)を食べるシーン、ユウトの横にデネブが立ってコポコポ…と湯呑にお茶を注ぐシーン、デネブの'甲斐甲斐しさ'を巧く表現してくれています、しかも注ぐ直前、急須を2度程揺らすんですよね、私はその仕草に'男所帯'の哀愁が凝縮されている様に感じるんです。

 しかも食事の横には'デネブキャンデイ'が^^ ほしいかときかれると…

 ほしいです、私。

 そんな感じで、細かい所迄素晴らしい出来具合、何度も観たくなる情操の豊かさ、そういう意味ではそれこそ'私の幼少時に出逢いたかった作品'だな~、とつくづく感じるのです。

 あと、'仮面ライダーシリーズの呪縛!?'、単車と仮面と、あとは「ベルト」でしょうか…

 今回'ソード、ロッド、アックス、ガン'とベルトを使って4フォームに変身しますが、電車がモチーフと各フォーム各々のホーム列車接近音?メロディホーン??の様な変身待機音が鳴った後、バックルにパスをセタッチ(セット&タッチとな ̄~ ̄)との変身シークェンスです。

 この変身待機音がなかなか秀逸でJR西日本の最近の近郊型車両に装備されているメロディホーンに負けないよく出来た音、だと私は思うのです。

 私は今ケイタイに設定しちゃってます…

 ン!?と気付かれた方おられましょうか、変身待機音はまだ配信されてないです…

 どやって入手したんでしょう!? 次記事で公開…するかも^^; 不正ルートでは決してありません(‥)

 …って、まだ記事…

 ハイ、上げるツモリです、分かんない方ホントにすみません。

 して…今回最後に独言;

 今記事冒頭に述べた石丸謙二郎氏、デンライナーオーナー役での御出演ですが…

 よもや、あり得ないでしょうが、仮に彼が'変身'するとしたら…

 専用変身待機音はやっぱりあの'ラッパ'のメロディですかね;><;

 では次回に!

'そろそろ3枚におろすか…'[ウラ]


 オマケ!?画像



 主人公が憑依されないまま変身した'素体'状態のソフビであります(^ー^;)
(続)