THE RUINS OF KOBE. -305ページ目

さあ、乗車 ~テイキング・オフ!!

ホーム・・・



 フム。



 フムフム。



 行先表示、フムフム。










 各客車は 明治風、大正風、昭和風、西欧風、そして・・・



 これは、向かいの普通車両、特にイミナシ!?


 そして・・・



 展望車"風"、飽く迄"風"。


 でも、それで充分やと思うけど。


 私的には早や世界遺産、マイテなぞ使うのは勿体無い。



 フツウの日曜でしたが、既に満車、観光客さんでいっぱい、外人さんもかなりおられました。



 出発。




 う~ン、危ない!?アマシ感心はしませんが腕を出して、長編成、まして汽車列車の"蛇行"はメチャメチャカッコイイ、ヤッパシ。



 コレ・・・


 "鉄郎!!" "鉄郎さ~ン!!!"やってみたかったンかい、ハイハイ。


 レールから999を追っかけてくるンは「さよなら~」の方やね、ペンダント?を開くとメーテル=池田昌子さんの声で"鉄郎、999に乗りなさい"か、今思い出しただけでもグッときてしまいますナ、車掌さんは肝付肝太さん=スネ夫とか、やね。

 999、映画版での"離陸"時に流れるのは「G.E.999」ではなく隠れた名曲「テイキング・オフ」、「G.E.999」のほうは実はエンドボール(・・・チャう、ソレはゴ○ンジャーや^^;;)、基エンドロールで使われており、確か鉄郎がレールを"登って"いく、そんなンやった。


 「さよなら~」のほうは云わずもがなのユアン=マクレガーさんの「SAYONARA」、そう、あれが実質、私にとっての999との"お別れ"になる・・・


 以降の999は世界観を広げすぎたりして氏も収集つかない!? 太陽系が消滅した、とかでワヤや、実際滞ってしもてるらしいし´ヘ`


 と、世代的につい語ってしまいました、もっと語りたいけどこの辺りで。


 実はこの後、ずっと展望デッキにいた、この際シンダを浴びるだけ浴びまくったれ、と。


 勿論、マックロになりました。

(続!)

♪=即更新、前記事(続)、とまいります。 C571号機考察なと ̄~ ̄♪

 そう、いざホームへ。


 と、後退を追いかけながら。



 ホンマ、石炭山盛り。



 見えてきた、全身。


 愛称"貴婦人"か~


 ・・・語ってしまいますか?


 ハイ、まあざっと。


 この"コブ"がデカイのは、ボイラが細いから。


 細い、といってc57は非力なわけ、でもない。


 ざっと、ですよ、語ります、もともと足回りを設計していた時点ではc57は幹線用の大馬力仕様になる予定だった、ところが支線、亜幹線用の急行牽引汽車の不足の露呈に対応すべく車重を抑える等の理由で急遽?ボイラのサイズを小さくすることに、それで足回りはイカツく、さりとて全体はスマートな格好になった・・・


 んやろね、多分ね。


 ・・・


 まずは、ホーム考察。



 SLやまぐち号の発着予定表、ちゃんと!? 右から読む <。<



 ホーム端に・・・ 紛らわしくはない、やろけど仮にも"信号"、こんなところに・・・


 まあ、それだけ"粋な計らい"、ということです。


 後、中間駅と津和野の転車台に繋がる線の端にもありました、貴重な腕木式信号機。


 汽車。



 コレは、研究用画像? 、まあ上げておきます。



 ウン、イカツくも美しい足回り、動輪径は私の背丈ほどにも(1750mm、私は182cm ̄ー ̄)。


 この汽車C57の私的に特筆すべき点は、ボックス動輪とスポーク従輪の"共演"、ですね、いつかじっくり見てみたい、です。



 ウンウン、私と違って、人気者や。


 ・・・


 そう、通常の排煙板、門デフは・・・


 新潟で、堪能しました>~<→http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10097192386.html


 もう、人が映り込むほどに、磨き上げられています。



 排障器は・・・簡易、車輪前に申し訳、程度。


 実は、この車両は、実は・・・


 まあ、いいでしょう。



 タブレットキャッチャー。


 そして・・・





 "鷹取式"集煙装置機。


 この目で、間近に見たのは初めて。


 思ったよりデカイ、けっこう圧倒される。


 して・・・ "鷹取式"、は説明省略^-^;;


 この、「無粋」との評の多いエボシ状態? の装置たるや。


 こう、煙突から漠然と煙を出すと、殊トンネル区間に於いては煙が編成全体に纏わり付き、シマイには窓を閉めていても煙が車内に侵入してしまう、運転席などいわずもがな、のマックロ。


 そこでこの四角の後ろの辺部からのみに集めて排煙させることにより、列車に纏わりつくのを防ぐ・・・


 ・・・と、熱き鉄!の少年が道中の車内で親御サン?に力説しておられました^^


 そンなこと、私は知っていた???


 ・・・さァ、ネ^ヘ^



 まあ、ホンモノ見たら、ケッコウカッコよかった。


 毎夏休み、何日かは外して運行されるらしい、です。


 本来の姿、さりとて見る価値は大いに、ある・・・


 ・・・また、いつか。


 マイテとか、C56160号機との重連運転、とか。


 いつか、また赴きたい、です。


 ・・・!!


 では、乗車。

(続)


 今度こそ、(続)、です。


 休みますzzz


 /~~






いざ、乗車~ 迄! 、気になる足下とか・~・;;


 先の記事http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10124480645.html


 「SLやまぐち号」の客車が留置されていた隣辺り?の線路、間が掘って?ある。


 メンテナンス? 、大変、落ちない様に気を付けて。


 ください>v<


 足下。



 ムム。



 ムムム・・・ ・・・・・


 ・・・


 よくわからん^^;;


 気になるけど、ようわからん ̄~ ̄


 ・・・わからん。



 撮影地点は関係者? 駐車場?? 、その柱に・・・


 何じゃ、こりゃ:。:


 7~22? 時?? 駐車禁止??


 ???


 コレ、ジミィ~に、カナリの大きなナゾやで・・;;;


 解明不能!!??


 ・・・


 して。



 この、階段下のオモシロそうなもの、何・~・?


 アント君???


 と、まあ何かとヤタラと謎、悶々としながらも・・・


 ふと、見渡せば。


 NEC_0089.jpg


 転車台、キハ4○クン達が放射状に、トー○スよろしく!?ケンカしてるワケでもなさそうです、仲良さそう!?!? 、なんかな、知らん^~^


 と。

 オッ・・・!!!


 来ました!!


NEC_0085.jpg


 石炭満載で、後退してきました。


 C57型蒸気機関車1号機。


 粛々と。


 時折聞こえくる、空気圧縮機のガッキョンガッキョン・・・ メカニカルサウンドがカッコイイ、シビレる><


 客車に連結され、前進、再び本線?を後退、駅へと入線してゆきました。


 さて、私もホームへ参じましょう。

(続)←ゴメンね~ ・v・♪


山口行き、その道中。

 広島道中は・・・


 無念、忙しくて全く画像なし、山口も・・・


 大した画像ナイのですが、少しだけ。



 錦帯橋近く、シロヘビさん研究所、にて。


 以前も紹介しましたが、ココを訪れるのは早や4度目、でした。


 菖蒲?が綺麗だったので撮影しました。


 先を急ぎました´`




 こんな看板も少し、気になりました。


 まあ、いいでしょう。


 先を・・・


 といいつつ、気になる線路が。


 近くに寄ってみようと、すると小さな駅が。



 清流錦川線、ですか、3セク多聞に洩れず、経営は大変の様です。


 車両老朽による廃車の為に通勤通学時間帯の減便を余儀なくされるとの説明が時刻表に記してありました。


 ヨソ者がほたえるのもダメでしょうが、見ていたらもう、とてもとても綺麗な車窓です、無責任な云い方でしょうが、持ちこたえていただきたいです。


 

 駅前にはこんな水呑・・・


 これは、もしかして、というよりまさに。


 


 ホラ~、真横にビシャ~!! やんか、こんなもん・・・


 否、意外にこのほうが呑みやすい…


 呑みやすい、のか!?


 特に、呑んでみたワケではないです、まあ、呑み易そう。


 …手は、少し洗いにくい、かな・~・;;



 麦畑。


 綺麗。


 先を急ぎましょう。


 イキナリ!!


 岩国から2h近く、新山口=小郡、着!!


 早速、「SLやまぐち号」の客車!!




 (続)!!


 …


 …オマケ!?画像!!



 駅前の信号、そりゃ確かに、ロータリーへの左折は常時可、やけど。


 青のトコロに矢印、ちょっとキモチワルかった。


 写真もタイガイやけど、実物はもっと、トラウマ級にキモワルかった、


 です・・・・・!!!


 異常、以上ナリ!!

(続)!!



 !!!











 

では、一先ず「やまぐち号乗車記」。

 シリーズ復活!?!? 、とまいります。


 まあ、件は神戸~広島~山口との強行、その道中。


 あの、斯の…


 鉄!ファンに人気の某臨時団体列車の終着駅とか、道沿いから見えたり・~・;;


 そうしていると、ふと目に入るは。


 見つけてしまいました。


 !!!



 井笠鉄道、で使われていた車両。


 ホント、偶々の偶然に見つけたのですが、そもそも「井笠鉄道」。


 失敬、不勉強なことに不肖が知るは、その「名」のみ。


 後日調べてみると、幸い、古くは汽車列車に至る迄井笠鉄道さんの車両は多数保存されている模様。


 さりとて、運転しながらも常に!? 鉄?センサを若干高めにしていればこそ、回り逢えたこの1台。


 遠方なるも、しっかりと研究を進めたく、いつかは現地へ・・・


 線路跡はその殆どが車道に、見極めはかなり困難とも。


 さりとて、諦めたくはなく、いつか。


 では、ひとまず撮影してきた画像を載せてまいります。



 ディーゼル? ガソリンカー?? 手前の円は転車台をイメージ??


 ムム、安易な推察は憚られるも、興味・・・


 ゲージは762mmナロー、しかしこれはショーミの廃線跡?踏切跡??



でも、この先はすぐ海。

 


 後からここにすえた、とも思えず。


 そもそもココは公園になっており。


 上にはJR跨線橋、そのお"影"で保存状態は良好、でも海沿い´×`


 要、猛烈調査。



ディーゼルカー? ガソリンカー??



簡素な台車。




 カワイイ!?小さなエンジン・・・



 車内。ナロー、軽便鉄道らしい、ヒザをツキ合わす狭さ。



 ブレーキは機械式そのものやん・・;;


 


 最後の検査? 昭和40年代前半。


 廃止はたぶん、同じく昭和40年代後半やから・・・


 研究を進めます!!


 と、道を挟んで向かいには。


 


 井笠鉄道さん本社ビルが。


 鉄道廃止後の多聞に洩れず、バス営業をされているようです。


 と、、無計画に撮った画像ばかり、すみません。


 先を急いでいたのと、再訪をもう、この時点から誓ってはいたので^^;;


 ふと、見回して、その横には。


 


 おお、懐かしい。


 郵便局、こんなキャラおったなあ・・・



 まあ、こんなのも。


 と、早く知りたいけれどじっくり調べてみることとします。


 この後、程なく広島入り。


 その道中、見たモノは。


 ・・・!!!

(続)