津和野、下車して・・・
今回、画像多すぎるナ´`
ですが、イッキにいっちゃいましょう!
と。
津和野着、ホームにて暫し考察。
失敬!
そう、このボックス動輪とスポーク従輪の"競演"、走行中の状態を見てみたい、なあ・・・
「トムソーヤの冒険」のエンディングよろしく!? 猛烈ダッシュで並走するしかないか!?
ドラ○もんで、確かアタマに煙突つけて走るンあったナ、ソレなと付けてサ ̄ー ̄
通常型デフ、さりとて威風堂々。
SL停車位置か、フム。
? 足下に空気? こんな小さいの、それでも貪欲に空気を取り込まないことには、サウナどころやないでしょうから。
跨線橋から考察!
集煙装置を上から考察! 、あ、ちゃんと回転式火の粉止めも付いてる・・・
ウン、上から見ても迫力。
ゆっくりゆっくり、このポイント通過の"ウネウネ"と、コレがまたメチャメチャカッコエエンよね、この佳さ。
ありがとう、暫し、ご休憩願います。
?
あ。
駅前にはD51型蒸気機関車が。
あとで見ましょう。
他の乗客さんはとうにおでかけ。
名所。
フムフム。
私は・・・
転車台、へ!!
ちゃんと!? 見学スペース、ベンチも設けてくださっており。
この転車台の周りの、"扇型"スペース、かつては扇型機関庫やったのでしょう。
津和野駅を望む。
あ、転車台・・・
と、ものスゴイ段差、大丈夫なん!? かと思ったら、反対側から機関車が乗ったら丁度に、ナルホド ̄~ ̄
こちら側には入線しませんでしたが、ちゃんとメンテできるように掘ってあります。
列車は集ジン装置のある線路へ、石炭を前のほうへ盛りなおしたり、給水等の作業が行われていました。
集・・・ジン? 塵??
・・・
では、移動。
駅前の静態保存機。
こちらも集煙装置付。
ウンウン、デッカい集煙装置、デカイ。
コレは・・・
マニアック、なので省略、まあ、蒸気機関車はほんとうに叡知が惜しまず注ぎ込まれております。
フム。
アレ? 従輪はシンプルなデザイン。
D51型が初採用、のこの箱型?動輪。
コレ何をして「箱型」というのか、知らないンです´`
ムム。
連結部。
では、そろそろ時間が。
帰りも、よろしく。
オマケ!?
ふと、横の支線を見ると、この豆ディーゼル機関車クンが、ナゼか、ヒタスラ往復していました。
吹かす度に排気管のフタがペコペコ動くンが印象的、オモ"シ"ロかった、です。
と、帰路に就いた訳であります、勿論、寝ずの旅路、堪能しました。
・・・
また、いつか赴きたい、です。
では。
しまった、見逃した…´ヘ`
瀬戸の佳景。
なんか、アンマシ動いてない、ような・~・
足下?を見ると、けっこうザブザブ。
ルートはほぼまっすぐ、距離は約20kmでコ1時間、と、いうことは・・・
まあ、10ノット以上は確保されているのネ・・・
フムフム・~・♪
と、間もなく到着。
この航路のフェリーは2隻(あるいはもう一隻は整備中なのかも?)、日生港にいたもう1隻は反対を向いていた・・・
と、ひとまず私か乗船した船は本州側へ頭が向いており、そのまま日生港へ・・・
"ん? …これって・・・ ンンン!?!? あ・・・・・ ああ、アッッッッ!!!!"
しまったァ、見逃した・・・
とはタイトル、何をいナ?
下りる直前に気付いたけど、この・・・
陸に向かって突っ込んでいく?!! 止まり方って、スゲくねー!?!?
こんな「巨体」を・・・
緻密にコントロール、エンジンにアスターンかけて、ゆっくり、ゆっくり・・・
って、いうコトでしょ!?
しかも、船は「止まる」の概念ないし、アンマシ手前からストップエンジンでも、モタモタしていつまで経っても着かないやろし・・・
横付けもスゴイ、とは思うけど、ゆうてもバウスラスタとかで"微調整"できるけど、コレって、まさに"度胸一発"って感じやない!?!?
スゲー、スゲーよ、ホンマ・・;;
と、アゼンと惚けている間に到着、下船。
ありがとうございました。
と。
ホラ、ホラホラ、タイヤバリアこそ付いているし、渡し板も付いている、とはいえ・・・
ココへ、ツンと付けろゆわれても・・・
私はとても船長サンになれンわ、絶対ムリ!!
この便が小豆島へ着く時に見たらよかった・・・
リベンジ!?
また、いつか赴く時の楽しみ・・・
否、すぐにでも見たい、メチャ気になる^^;;
と、日生をあとに。
チナミに、駐車場は・・・
何と、自己申告制!
60分100円、勿論支払いました ̄~ ̄
と、旅路は続く、例によって!?懐かしい、若しくは珍妙な看板、はたまたオモ"シ"ロスポットなと、ありましたが。
また、いずれ。
ひとまず、SLやまぐち号編を完結させンと。
ダメ、ですね。
では。
(了)
帰ります。
せなひ-リェフ。

ハイハイ´~`
先述のように、観光には特に興味なかったけど…
せめて、オリーブ…
24…
あと、マルキン(サシスセソのシ…ではなく、"セ"=お醤油ね ̄~ ̄)記念館は押えておきたかったなぁ…工場見学とか。
…
……

全部、反対ッ側や、どの位かかるンか知らないけど、今日はムリやな~…

こんなボンネットバス。
そぅいや、ナダカダ乗ったことないな~ 、一度位、これに乗ってみるか。
今度…
単車で、来るのもいぃかもね。
私の数少ない!? 唯一の単車親友「ヒーヤン」にご同行をお願いしてみようかな。
…ヒーヤン、頼むな>v< 、24やし!!^^;;

ありがとうございました。
そんなわけで…
また、いつか。

(了)
日生。
昨日迄に完成させないといけない"書類"があったので。
無事完遂、さりとて落ち着く間もなく帰宅し仮眠のち、早朝出発。
「仕事」で小豆島へ。

日生着。こっからフェリーで。
クルマは、ココ日生に置いて単身、フェリーへ。

リヴァーシブル!?
宇高連絡のンと一緒か、機能のみありきってカ・ン・ジ、さりとて機能美、ってワケでもナシ。
まあ。
そろそろ出航、暫し、景色を楽しむとします。

「2等」やって。

最上部、ほう、これが…

一等室内。
まあ、…
勿論、別料金、今行けば貸切、ですね。
"2等"も十二分に綺麗。
乗客さんもホドホド。
快適な航程になりそうです。
瀬戸の快景を楽しむ、とします。
チナミに小豆島初上陸。
特に、観光気分はナイ、ですが。
またテキトにフォトあれば上げます。
では。
(了)
SLやまぐち号、津和野迄。
今記事は画像多い、です。
デッキよりパシャパシャ画像、タイミング逃したけれど、コレよりも遥かにスゴイことなってました、天空を焦がす、真黒の・・・
こんな勾配、汽車も喘いでかなりゆっくり、さりとて"「昭和」に置いてきてしまった和やかな時間"、・・・
・・・
・・・"大"満喫!! ・・・してました。
実際、30km/hも出ていなかったやろな~
トンネル・・・
出て・・・
天空を焦がし・・・
トンネル。
出て。
・・・の繰り返し、デッキにずっといたアホは当然・・・
真黒。
肺も、灰で、ハイ、マックロ、かと思いきや・・・
ハイ。
ハイ。
なんでや。
なんでや、ようわからんけれどカバンの中に入っていたマスク。
効く!?
ともかく、怪しさだけは満開、でした。
ホンマに顔は真っ黒、髪の毛もゴワゴワになりました。
灰の拝領、賜りました、 ̄~ ̄;;
中途のナントカゆう駅、給水塔と、腕木式信号機がありました。
ショウミの"原景"、腕木式信号機の作動のち、汽車の発車・・・
夢、でも実際に見てみたい、往年の常景を、いつか。
頂を抜ければ、あとはスルスル軽快に、さりとて下り勾配のブレーキ調整も、相当大変なものがあるでしょう。
ありがとう、お疲れ様でございます。
帰りも、宜しく願います。
車窓。
麗しき、長閑な風景。
と、津和野の街に近づいてまいりました。
オレは観光はしないけれど、津和野には一体、何があるのか、な・・・
こんな街並、とても素的やけれど、住宅街観てまわるワケにもいかんやろに・・・
と、間もなく津和野駅、沿線の方の温かいお出迎え、こんなド・ド黒煙をブチ吐き出す列車なんか、・・・
・・・
・・・"大"、迷惑やろに・・・
実際、洗濯物とか"被害"を被ること少なカラジ、やと察し致しますが。
皆さんの、ホント温かいお出迎え、車窓よりの刹那の邂逅なるも、ご家族やお孫さん?をお連れになって、またや少年君達、手を振ってくれて。
本当に感謝、せめて、手を振り返す位しかできないけれど・・・
と、煙からはマスクで厚く守った胸も、そんな近隣住民の皆様の"御心「粋」"に熱く焦がされ・・・
津和野、到着・・・
でした。
(続!)




















































