THE RUINS OF KOBE. -304ページ目

津和野、下車して・・・




 今回、画像多すぎるナ´`


 ですが、イッキにいっちゃいましょう!


 と。


 津和野着、ホームにて暫し考察。




 失敬!



 そう、このボックス動輪とスポーク従輪の"競演"、走行中の状態を見てみたい、なあ・・・


 「トムソーヤの冒険」のエンディングよろしく!? 猛烈ダッシュで並走するしかないか!?


 ドラ○もんで、確かアタマに煙突つけて走るンあったナ、ソレなと付けてサ ̄ー ̄



 通常型デフ、さりとて威風堂々。


 


 SL停車位置か、フム。



 ? 足下に空気? こんな小さいの、それでも貪欲に空気を取り込まないことには、サウナどころやないでしょうから。


 跨線橋から考察!

 


 集煙装置を上から考察! 、あ、ちゃんと回転式火の粉止めも付いてる・・・



 ウン、上から見ても迫力。



 ゆっくりゆっくり、このポイント通過の"ウネウネ"と、コレがまたメチャメチャカッコエエンよね、この佳さ。



 ありがとう、暫し、ご休憩願います。



?


 あ。



 駅前にはD51型蒸気機関車が。


 あとで見ましょう。


 他の乗客さんはとうにおでかけ。


 名所。



 フムフム。


 私は・・・



 転車台、へ!!


 ちゃんと!? 見学スペース、ベンチも設けてくださっており。



 この転車台の周りの、"扇型"スペース、かつては扇型機関庫やったのでしょう。



 津和野駅を望む。


 あ、転車台・・・



 と、ものスゴイ段差、大丈夫なん!? かと思ったら、反対側から機関車が乗ったら丁度に、ナルホド ̄~ ̄



 こちら側には入線しませんでしたが、ちゃんとメンテできるように掘ってあります。





 列車は集ジン装置のある線路へ、石炭を前のほうへ盛りなおしたり、給水等の作業が行われていました。



 集・・・ジン? 塵??


 ・・・


 では、移動。


 


 駅前の静態保存機。


 こちらも集煙装置付。


 


 ウンウン、デッカい集煙装置、デカイ。



 コレは・・・


 マニアック、なので省略、まあ、蒸気機関車はほんとうに叡知が惜しまず注ぎ込まれております。


 フム。



 フムフム。




 アレ? 従輪はシンプルなデザイン。



 D51型が初採用、のこの箱型?動輪。


 コレ何をして「箱型」というのか、知らないンです´`


 ムム。



 連結部。


 では、そろそろ時間が。



 帰りも、よろしく。


 


 よろしく>v<


 ありがとうございました、と。


 オマケ!?


 ふと、横の支線を見ると、この豆ディーゼル機関車クンが、ナゼか、ヒタスラ往復していました。


 吹かす度に排気管のフタがペコペコ動くンが印象的、オモ"シ"ロかった、です。

 と、帰路に就いた訳であります、勿論、寝ずの旅路、堪能しました。


 ・・・


 また、いつか赴きたい、です。


 では。

(了)




















しまった、見逃した…´ヘ`

200808241401001.jpg


200808241445000.jpg


 瀬戸の佳景。


 なんか、アンマシ動いてない、ような・~・


200808241446000.jpg


足下?を見ると、けっこうザブザブ。


 ルートはほぼまっすぐ、距離は約20kmでコ1時間、と、いうことは・・・


 まあ、10ノット以上は確保されているのネ・・・

 

 フムフム・~・♪


 と、間もなく到着。


 この航路のフェリーは2隻(あるいはもう一隻は整備中なのかも?)、日生港にいたもう1隻は反対を向いていた・・・


 と、ひとまず私か乗船した船は本州側へ頭が向いており、そのまま日生港へ・・・


 "ん? …これって・・・ ンンン!?!? あ・・・・・ ああ、アッッッッ!!!!"


 しまったァ、見逃した・・・


 とはタイトル、何をいナ?


200808241531000.jpg


 下りる直前に気付いたけど、この・・・


 陸に向かって突っ込んでいく?!! 止まり方って、スゲくねー!?!?


 こんな「巨体」を・・・


 緻密にコントロール、エンジンにアスターンかけて、ゆっくり、ゆっくり・・・


 って、いうコトでしょ!?


 しかも、船は「止まる」の概念ないし、アンマシ手前からストップエンジンでも、モタモタしていつまで経っても着かないやろし・・・


 横付けもスゴイ、とは思うけど、ゆうてもバウスラスタとかで"微調整"できるけど、コレって、まさに"度胸一発"って感じやない!?!?


 スゲー、スゲーよ、ホンマ・・;;


 と、アゼンと惚けている間に到着、下船。


 ありがとうございました。


 と。


image.jpg


 ホラ、ホラホラ、タイヤバリアこそ付いているし、渡し板も付いている、とはいえ・・・


 ココへ、ツンと付けろゆわれても・・・


 私はとても船長サンになれンわ、絶対ムリ!!


 この便が小豆島へ着く時に見たらよかった・・・


 リベンジ!?


 また、いつか赴く時の楽しみ・・・


 否、すぐにでも見たい、メチャ気になる^^;;


 と、日生をあとに。


 チナミに、駐車場は・・・


200808240934000.jpg


 何と、自己申告制!


 60分100円、勿論支払いました ̄~ ̄


 と、旅路は続く、例によって!?懐かしい、若しくは珍妙な看板、はたまたオモ"シ"ロスポットなと、ありましたが。


 また、いずれ。


 ひとまず、SLやまぐち号編を完結させンと。


 ダメ、ですね。


 では。

(了)

200808241538000.jpg









帰ります。

 相手先さんのご厚意により、スムースに済み、次便にてトンボ帰り、です-~-

 せなひ-リェフ。



 ハイハイ´~`

 先述のように、観光には特に興味なかったけど…

 せめて、オリーブ…

 24…

 あと、マルキン(サシスセソのシ…ではなく、"セ"=お醤油ね ̄~ ̄)記念館は押えておきたかったなぁ…工場見学とか。

 …

 ……



 全部、反対ッ側や、どの位かかるンか知らないけど、今日はムリやな~…



 こんなボンネットバス。

 そぅいや、ナダカダ乗ったことないな~ 、一度位、これに乗ってみるか。

 今度…

 単車で、来るのもいぃかもね。

 私の数少ない!? 唯一の単車親友「ヒーヤン」にご同行をお願いしてみようかな。

 …ヒーヤン、頼むな>v< 、24やし!!^^;;



 ありがとうございました。

 そんなわけで…

 また、いつか。


(了)

日生。

 更新また止めていました。

 昨日迄に完成させないといけない"書類"があったので。

 無事完遂、さりとて落ち着く間もなく帰宅し仮眠のち、早朝出発。

 「仕事」で小豆島へ。



 日生着。こっからフェリーで。

 クルマは、ココ日生に置いて単身、フェリーへ。



 リヴァーシブル!?

 宇高連絡のンと一緒か、機能のみありきってカ・ン・ジ、さりとて機能美、ってワケでもナシ。

 まあ。

 そろそろ出航、暫し、景色を楽しむとします。



 「2等」やって。



 最上部、ほう、これが…



 一等室内。

 まあ、…

 勿論、別料金、今行けば貸切、ですね。

 "2等"も十二分に綺麗。

 乗客さんもホドホド。

 快適な航程になりそうです。

 瀬戸の快景を楽しむ、とします。

 チナミに小豆島初上陸。

 特に、観光気分はナイ、ですが。

 またテキトにフォトあれば上げます。

 では。
(了)

SLやまぐち号、津和野迄。



 今記事は画像多い、です。

 デッキよりパシャパシャ画像、タイミング逃したけれど、コレよりも遥かにスゴイことなってました、天空を焦がす、真黒の・・・


 でも、思ったより!? 晴れるのは早い・~・;;


 こんな勾配、汽車も喘いでかなりゆっくり、さりとて"「昭和」に置いてきてしまった和やかな時間"、・・・


 ・・・


 ・・・"大"満喫!! ・・・してました。


 実際、30km/hも出ていなかったやろな~



 トンネル・・・



 出て・・・



 天空を焦がし・・・



 トンネル。



 出て。



 ・・・の繰り返し、デッキにずっといたアホは当然・・・


 真黒。


 肺も、灰で、ハイ、マックロ、かと思いきや・・・


 ハイ。



 ハイ。


 なんでや。


 なんでや、ようわからんけれどカバンの中に入っていたマスク。


 効く!?


 ともかく、怪しさだけは満開、でした。


 ホンマに顔は真っ黒、髪の毛もゴワゴワになりました。


 灰の拝領、賜りました、 ̄~ ̄;;



 

 中途のナントカゆう駅、給水塔と、腕木式信号機がありました。


 ショウミの"原景"、腕木式信号機の作動のち、汽車の発車・・・


 夢、でも実際に見てみたい、往年の常景を、いつか。


 頂を抜ければ、あとはスルスル軽快に、さりとて下り勾配のブレーキ調整も、相当大変なものがあるでしょう。


 ありがとう、お疲れ様でございます。


 帰りも、宜しく願います。


 車窓。



 麗しき、長閑な風景。



 と、津和野の街に近づいてまいりました。


 オレは観光はしないけれど、津和野には一体、何があるのか、な・・・


 こんな街並、とても素的やけれど、住宅街観てまわるワケにもいかんやろに・・・


 と、間もなく津和野駅、沿線の方の温かいお出迎え、こんなド・ド黒煙をブチ吐き出す列車なんか、・・・


 ・・・


 ・・・"大"、迷惑やろに・・・


 実際、洗濯物とか"被害"を被ること少なカラジ、やと察し致しますが。


 皆さんの、ホント温かいお出迎え、車窓よりの刹那の邂逅なるも、ご家族やお孫さん?をお連れになって、またや少年君達、手を振ってくれて。


 本当に感謝、せめて、手を振り返す位しかできないけれど・・・


 と、煙からはマスクで厚く守った胸も、そんな近隣住民の皆様の"御心「粋」"に熱く焦がされ・・・


 津和野、到着・・・


 でした。

(続!)




!!