SLやまぐち号、津和野迄。 | THE RUINS OF KOBE.

SLやまぐち号、津和野迄。



 今記事は画像多い、です。

 デッキよりパシャパシャ画像、タイミング逃したけれど、コレよりも遥かにスゴイことなってました、天空を焦がす、真黒の・・・


 でも、思ったより!? 晴れるのは早い・~・;;


 こんな勾配、汽車も喘いでかなりゆっくり、さりとて"「昭和」に置いてきてしまった和やかな時間"、・・・


 ・・・


 ・・・"大"満喫!! ・・・してました。


 実際、30km/hも出ていなかったやろな~



 トンネル・・・



 出て・・・



 天空を焦がし・・・



 トンネル。



 出て。



 ・・・の繰り返し、デッキにずっといたアホは当然・・・


 真黒。


 肺も、灰で、ハイ、マックロ、かと思いきや・・・


 ハイ。



 ハイ。


 なんでや。


 なんでや、ようわからんけれどカバンの中に入っていたマスク。


 効く!?


 ともかく、怪しさだけは満開、でした。


 ホンマに顔は真っ黒、髪の毛もゴワゴワになりました。


 灰の拝領、賜りました、 ̄~ ̄;;



 

 中途のナントカゆう駅、給水塔と、腕木式信号機がありました。


 ショウミの"原景"、腕木式信号機の作動のち、汽車の発車・・・


 夢、でも実際に見てみたい、往年の常景を、いつか。


 頂を抜ければ、あとはスルスル軽快に、さりとて下り勾配のブレーキ調整も、相当大変なものがあるでしょう。


 ありがとう、お疲れ様でございます。


 帰りも、宜しく願います。


 車窓。



 麗しき、長閑な風景。



 と、津和野の街に近づいてまいりました。


 オレは観光はしないけれど、津和野には一体、何があるのか、な・・・


 こんな街並、とても素的やけれど、住宅街観てまわるワケにもいかんやろに・・・


 と、間もなく津和野駅、沿線の方の温かいお出迎え、こんなド・ド黒煙をブチ吐き出す列車なんか、・・・


 ・・・


 ・・・"大"、迷惑やろに・・・


 実際、洗濯物とか"被害"を被ること少なカラジ、やと察し致しますが。


 皆さんの、ホント温かいお出迎え、車窓よりの刹那の邂逅なるも、ご家族やお孫さん?をお連れになって、またや少年君達、手を振ってくれて。


 本当に感謝、せめて、手を振り返す位しかできないけれど・・・


 と、煙からはマスクで厚く守った胸も、そんな近隣住民の皆様の"御心「粋」"に熱く焦がされ・・・


 津和野、到着・・・


 でした。

(続!)




!!