さあ、乗車 ~テイキング・オフ!! | THE RUINS OF KOBE.

さあ、乗車 ~テイキング・オフ!!

ホーム・・・



 フム。



 フムフム。



 行先表示、フムフム。










 各客車は 明治風、大正風、昭和風、西欧風、そして・・・



 これは、向かいの普通車両、特にイミナシ!?


 そして・・・



 展望車"風"、飽く迄"風"。


 でも、それで充分やと思うけど。


 私的には早や世界遺産、マイテなぞ使うのは勿体無い。



 フツウの日曜でしたが、既に満車、観光客さんでいっぱい、外人さんもかなりおられました。



 出発。




 う~ン、危ない!?アマシ感心はしませんが腕を出して、長編成、まして汽車列車の"蛇行"はメチャメチャカッコイイ、ヤッパシ。



 コレ・・・


 "鉄郎!!" "鉄郎さ~ン!!!"やってみたかったンかい、ハイハイ。


 レールから999を追っかけてくるンは「さよなら~」の方やね、ペンダント?を開くとメーテル=池田昌子さんの声で"鉄郎、999に乗りなさい"か、今思い出しただけでもグッときてしまいますナ、車掌さんは肝付肝太さん=スネ夫とか、やね。

 999、映画版での"離陸"時に流れるのは「G.E.999」ではなく隠れた名曲「テイキング・オフ」、「G.E.999」のほうは実はエンドボール(・・・チャう、ソレはゴ○ンジャーや^^;;)、基エンドロールで使われており、確か鉄郎がレールを"登って"いく、そんなンやった。


 「さよなら~」のほうは云わずもがなのユアン=マクレガーさんの「SAYONARA」、そう、あれが実質、私にとっての999との"お別れ"になる・・・


 以降の999は世界観を広げすぎたりして氏も収集つかない!? 太陽系が消滅した、とかでワヤや、実際滞ってしもてるらしいし´ヘ`


 と、世代的につい語ってしまいました、もっと語りたいけどこの辺りで。


 実はこの後、ずっと展望デッキにいた、この際シンダを浴びるだけ浴びまくったれ、と。


 勿論、マックロになりました。

(続!)