♪=即更新、前記事(続)、とまいります。 C571号機考察なと ̄~ ̄♪
そう、いざホームへ。
と、後退を追いかけながら。
ホンマ、石炭山盛り。
見えてきた、全身。
愛称"貴婦人"か~
・・・語ってしまいますか?
ハイ、まあざっと。
この"コブ"がデカイのは、ボイラが細いから。
細い、といってc57は非力なわけ、でもない。
ざっと、ですよ、語ります、もともと足回りを設計していた時点ではc57は幹線用の大馬力仕様になる予定だった、ところが支線、亜幹線用の急行牽引汽車の不足の露呈に対応すべく車重を抑える等の理由で急遽?ボイラのサイズを小さくすることに、それで足回りはイカツく、さりとて全体はスマートな格好になった・・・
んやろね、多分ね。
・・・
まずは、ホーム考察。
SLやまぐち号の発着予定表、ちゃんと!? 右から読む <。<
ホーム端に・・・ 紛らわしくはない、やろけど仮にも"信号"、こんなところに・・・
まあ、それだけ"粋な計らい"、ということです。
後、中間駅と津和野の転車台に繋がる線の端にもありました、貴重な腕木式信号機。
汽車。
コレは、研究用画像? 、まあ上げておきます。
ウン、イカツくも美しい足回り、動輪径は私の背丈ほどにも(1750mm、私は182cm ̄ー ̄)。
この汽車C57の私的に特筆すべき点は、ボックス動輪とスポーク従輪の"共演"、ですね、いつかじっくり見てみたい、です。
ウンウン、私と違って、人気者や。
そう、通常の排煙板、門デフは・・・
新潟で、堪能しました>~<→http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10097192386.html
もう、人が映り込むほどに、磨き上げられています。
排障器は・・・簡易、車輪前に申し訳、程度。
実は、この車両は、実は・・・
まあ、いいでしょう。
タブレットキャッチャー。
そして・・・
"鷹取式"集煙装置機。
この目で、間近に見たのは初めて。
思ったよりデカイ、けっこう圧倒される。
して・・・ "鷹取式"、は説明省略^-^;;
この、「無粋」との評の多いエボシ状態? の装置たるや。
こう、煙突から漠然と煙を出すと、殊トンネル区間に於いては煙が編成全体に纏わり付き、シマイには窓を閉めていても煙が車内に侵入してしまう、運転席などいわずもがな、のマックロ。
そこでこの四角の後ろの辺部からのみに集めて排煙させることにより、列車に纏わりつくのを防ぐ・・・
・・・と、熱き鉄!の少年が道中の車内で親御サン?に力説しておられました^^
そンなこと、私は知っていた???
・・・さァ、ネ^ヘ^
まあ、ホンモノ見たら、ケッコウカッコよかった。
毎夏休み、何日かは外して運行されるらしい、です。
本来の姿、さりとて見る価値は大いに、ある・・・
・・・また、いつか。
マイテとか、C56160号機との重連運転、とか。
いつか、また赴きたい、です。
・・・!!
では、乗車。
(続)
今度こそ、(続)、です。
休みますzzz











