Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2014年3月24日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

本日の藤沢クラスをもって、2013年度が終わりました。指導させてくれた生徒の皆さん、ご父兄の皆様、ありがとうございます。

今日は、多くのご父兄の方が来て下さっていました。皆さん、タクコーチに挨拶に来て下さったのではないかと思います。

ラグビーパークをはじめて4年になりますが、ラグビーパークは、生徒のラグビープレーヤーとしての将来や、社会での活躍の為に、「自ら考え、課題を解決し、成長し続けることができるプレーヤーに育てること」を大きな目標として指導しています。そして、これからも、この点は、ラグビーパークとして大切にしていく部分です。

今日の6年生~中学生クラスは、仲間と協力しながら、自らの意思で行動する心が、どれだけ成長しているのかを確認する時間を作りました。方法は簡単です。生徒たちを学年がバラバラの4つのグループに別け、中学2年生~3年生の一人にリーダーをお願いし、20分間の中で、各グループでウォーミングアップをするというものです。

結果は、感動的な光景が繰り広げられました。責任感を持って、グループをまとめるリーダーの姿、それに協力する仲間、そして、何よりも、みんなが自分の為に、自主的に練習に取り組んでいました。彼ら、彼女らの成長は、各ご家庭での教育、週末のラグビースクールでの指導、微力ではありますが、ラグビーパークでの指導とが融合した結果だと思います。ご家族に皆様や、スクールのコーチの方々にも、立派な姿をお見せしたかったです。2013年度の一つの節目として、このようなことができる生徒達に育ってくれていることを喜びに感じました。今日のような自主的な気持ちを常に持って、練習に取り組むことで成長は加速しますから、自分の為にも、今日の気持ちは忘れないで欲しいと思います。

練習後は、生徒同士で写真を撮ったり、タクコーチと写真を撮ったり、帰宅が遅くなってしまった生徒もいたかと思います。また、車の中で、長時間お待ち頂いたご父兄の方もいらったかもしれません。申しわけありませんでした。

このクラスもパークを巣立つ生徒も3名。
みんな、それぞれのクラスで成長した姿を我々に見せてくれました。
パークを離れても、引き続き、応援していますよ!

また、再会できる日を楽しみにしています。ラグビーパークもみんなが卒業生であることを誇りに思えるように、みんなに負けないように頑張ります。ラグビーパークに参加してくれてありがとう!

ラグビーパークを巣立つ生徒のご父兄の皆様へ
ご参加ありがとうございました。引き続き、陰ながら、お子様の成長を応援させて頂きたく思っております。今後も、ラグビーパークファミリーとして、よろしくお願い致します。

継続してくれる生徒のみんなは、タクコーチ教えてもらったことを大事にし、さらに学びを続けながら、今よりも成長した姿でタクコーチに再会できるように頑張りましょう。

継続して下さるご父兄の皆様へ
引き続き、生徒達の成長をサポートできるよう、心を込めて指導させて頂く所存ですので、引き続き、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。まだ、まだ、団体として至らない点が多々あるかと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。

(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
▼2-4年生
1.カメとカモメ
2.ストレッチ
3.シチュエーション3対2(DFコーチ)
4.5対5(SHコーチ)、4対4
▼5年生
1、1vs1(ジャンケン)
2、2vs1(ジャンケン)
3、ディフェンスセット3vs1
4、ディフェンスセット3vs2
5、4vs4
6、7vs7
▼全体
9.ストレッチ

▼3‐4年生
★小2
K.S.
本当によく頑張った。たった一人の2年生。周りは3年生や4年生ばっかりで、何をやってもなかなか勝てるチャンスが少ない中で、くじけずにチャレンジを続け、成長してくれました。
Kが楽しそうにプレーしてるのを見ながら、僕もいつもうれしく思っていましたよ。

★小3
S.M.
いつも全力プレーのS。「4年生と一緒にプレーしたい人?ただし、4年生に負けないように、迷惑もかけないように、自分の力を全部出し切っていっしょうけんめいプレーできる人?」とたずねると、いつも勇気を出して手を挙げてたね。いつまでもその勇気を忘れずに!
そうそう、周りの仲間のこともよく考えられるようになってきましたね。

Y.S.
プレーについて問題を出すと、いつもいっしょうけんめい考えて答えを探そうとしてたね。そうやって一つ一つ自分のものにしていって、スキルも判断力も、ものすごく成長しました。
いつも元気が有り余ってるYだけど、そんな時も周りが見えてるってすごいことだよ。

Y.O.
強いからだ、機敏な動き、まじめなレッスン態度。とっても優秀な生徒でした(^^)
いつも早く来て自分でキックの練習をしてたね。これからも、得意のランニングプレーを伸ばして、ビッグなプレーヤーを目指してがんばってね。

H.T.
うれしい思いも悔しい思いもぜんぶ力に変えて上手になってきたH。
大きな身体で機敏なステップ。どんなに疲れても手を抜かないでいっしょうけんめいプレーしてきたね。プレーについての答えを見つけた瞬間の笑顔がとても印象に残っています。

K.K.
たった一人の1年生として入学してきたころのことを思い出します。お兄ちゃんたちに囲まれ、もまれながらも、いっしょうけんめい頑張っていたね。その後、スクールにも入って頑張っていることを聞いて、コーチもうれしかったよ。「できなかったことができるようになる」。その成長の一つ一つが僕にとっても喜びでした。Kと一緒にできて楽しかったよ。

H.M.
稲光のような鋭さと速さで、どんな状況も切り裂いていけるスーパースター。男の子たちに囲まれながら、その素晴らしいプレーでみんなをうならせていましたね(^^)
負けず嫌いも大きな武器だよ。これからもずっと応援してるから、伸び伸びと大きく成長していってください。立派なお手紙ありがとう(^^)

T.O.
とても判断力の優れたプレーヤーになってきましたね。その判断を活かすためのスキルも、だいぶ身についてきました。4年生になると、判断力や、周りの状況を把握する力がもっともっと大切になってくるから、ラグビーがより楽しくなってくるんじゃないかな。今でもめちゃくちゃ楽しんでると思うけど(^^)

T.I.
入ってきたばっかりのころは、慣れないこともすごく多くて、何度もくじけそうになっていたT
。でも、僕の話に真剣に耳を傾けてくれて、一緒に何度も立ち上がったこと、忘れません。
そうやって一つ一つ壁を乗り越えてきたことに誇りを持って、これからもラグビーを楽しんでほしいと思っています。

K.S.
鋭敏なステップと持ち前の足の速さを活かして、良いプレーがいっぱい見られました。最後のころは、それに加えて、絶妙のタイミングでのパスなど、仲間を活かすことも身についてきたね。
そうそう、コーチの話もよく聞けるようになってきたね。これからも、いっぱい吸収して成長していってください。

S.S.
苦手なプレーやうまくいかないことがあっても、決してくじけたりしないで、自分なりにこつこつと努力を続けてきたS。これからも色々な壁があるかもしれないけど、焦らずにチャレンジを続けてね。
最後のころのタッチフットでは良い活躍をする場面が出てきて、コーチもとてもうれしかったですよ(^^)

★小4
S.H.
とてもバランスの良いプレーヤーに育ってきたね。自分でも走れるし、仲間を活かすこともできるし。静かな表情の中にも熱い闘志が燃えていることもコーチは知っていましたよ。いっぱいいっぱい楽しんでくれてありがとう。これからも、素敵な仲間たちと切磋琢磨しながら、大きく育っていってください。

Y.T.
Yが毎回、すごく考えながらプレーを生み出していったことが印象的でした。考えるということも、僕が作りたかったレッスンの楽しみの一つだったからね(^^) 結果的に、Yもすごくバランスの良いプレーヤーに育ってきたと思います。周りもよく見えてるしね。そうそう、人間的にもすごく成長しましたね。後輩たちにとって、いいお兄さんになってきました(^^)

N.I.
ラグビーパーティで初めて会ったときは、緊張で小さくなっていたNを懐かしく思い出します、、、が、最近のNの鋭いステップは、大人でもつかまえるのが大変なほどに(^^)
プレー中も、すごく楽しみながらプレーしている顔がとても印象に残っています。うまくなればなるほど楽しくなるラグビーだから、これからもっともっと楽しくなるね。すっと応援していますよ。

S.A.
Sともたくさんの思い出があります。うまくいかないことがあると、小首をかしげながら少し困った顔をしていたS。でも、負けず嫌いで頑張り屋さんなので、決して後ろ向きになることはなく、次のチャレンジに向かっていったね。そのおかげか、一つ一つのテクニックをしっかりと身につけてきたように思います。何よりも、ラグビー大好きなSですから、今後も確実に成長していくことでしょう。いつかまた会える日を楽しみにしてるよ!

S.Y.
Sも上手になったよね~(^^) チャレンジすることを楽しめるSですから、伸びていく力も大きくなっていきます。うまくいったときのキラキラとした表情、うまくいかなかったときの悔しそうな表情、どちらの状況のときもラグビーを楽しんでいることがビンビンと伝わってきました。ラグビーに対する純粋さが、素晴らしい成長につながったのかもしれませんね。
そうそう、良いお姉ちゃんとしてHにもやさしくしてくれてありがとう(^^) Sのやさしさはいろいろなときに感じていましたよ。

K.I.
Kとは半年くらいだったけれども、すごく楽しい瞬間をたくさん一緒に作れてきたように思います。みんなより後から入ってきたので、慣れなくてうまくいかないこともあったかもしれないけど、よく頑張ってきたね。コーチのアドバイスもしっかりと受け止めてくれて、大きく成長してくれました。絶妙なタイミングで繰り出すパスは、Kの成長の証で、そのたびに僕もすごくうれしかったんですよ(^^)

(林)

▼5年生
先日、リポートであ伝えしたT君!リポートを踏まえて、お父様との色々とお話もしたようです。とても素晴らしい練習中の振る舞いでした。
練習中も仲間と協力しながらプレーができていました。練習の途中で、クラスのみんなに、「今日のTは、いつもと違うと思わない?」と聞くと、「ちがう!!」という声が返ってきました。私から、みんなに、「今、Tは、Tの課題に頑張っています。それは素晴らしいことだし、今回は、たまたま、Tが自分を成長させるチャレンジをしているけど、みんなもチャレンジしなきゃいけ部分もあるから、これからも、チャレンジしている人を応援してあげようね。」という話をしました。(実際は、前回の練習の事を踏まえての話しもしましたが・・)
T君の頑張りと、周りの生徒達がT君を応援して上げよという空気感に、私も感動しながらレッスンを進めていました。各家庭での教育や、週末のラグビースクールでのご指導、そして微力ながら、ラグビーパークでの指導が融合し、子ども達の心は確実に育っていることを実感することができました。

練習後にT君にも話をしましたが、「今日のような気持ちで、仲間と時間を過ごすことで、学校でも、スクールでも、もっと、もっと、仲間との時間が楽しくなっていくからね!それにラグビーも楽しくなるよ!」と伝えました。ただ、T君に限らず、その気持ちを常に維持することも、子どもですから難しいこともあると思います。私から練習後に「今日は良く自分の心と向き合って頑張っていたね。!また、Tが、今日の気持ちを忘れちゃったら、コーチが教えてあげるから、これからも、一緒にかっこいいラグビー選手になれるように頑張ろう!」と伝えました。いつも以上にキラキラした目で「はい!」と返事をしてくれました。「お父さんにも、今日は良い練習ができたよ!と伝えるんだよ。」と言いましたが、上手に報告できたかな?
今年一年、みんなラグビーも心も成長した姿を見せてくれました。ありがとう!また、4月からも頑張りましょう。

(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:Roy Yorke


【小6/中学生クラス】
■小6・中学生
1、プレーヤーセルフウォーミングアップ(4グループ)
2、4vs4
3、6vs6
5、ストレッチ

ウォーミングアップの様子は、リポートの冒頭でお伝えさせて頂いた通りです。本当に素晴らしかったです。
このクラスは、パークを離れる生徒が3名。ラグビーパークの生徒、そして、コーチ、卒業生のみんな、それぞれが、それぞれの場所で頑張って、また、成長した姿で再会しましょうね!これからも、応援していますよ!!

在校生は、来年は、みんな中学生!!練習内容も、新しいステージでのラグビーの楽しみを感じてもらえるような内容を考えています。ラグビーパークが提供したい楽しみは、自分を成長させる楽しみです。フィジカルトレーニング、スキルトレーニング、そしてラグビー憲章の指導と、引き続き、みんなの成長をサポートできるように頑張ります!
(川合)


ベテランパーク生の中2の二人と、これが最後のレッスンとなる中3の二人に、それぞれ各学年の生徒が均等に入ったグループ(4つ)のリーダーを務めてもらい、約15分間のウォーミングアップとストレッチを任せてみました。
中3の二人は、高校に入るとしばらくは人をリードする経験もあまりできないでしょうし、これから最高学年になる中2の二人にとっても、きっと良い経験になると考えてのことでした。

4人に伝えたのは開始5分前のこと。。。
つい半年ほど前であれば、「ええっ!無理!無理です!」という顔をしたり、言葉にしたメンバーもいたかもしれません。
今日は、多少の戸惑いは見えるものの、「わかりました。やってみます!」という頼もしい表情を、皆が見せてくれました。

アップもストレッチも、中身は全て自由。
普段パークでやっていることでもいいし、そうでなくてもいい。
0から自分で考えて、自分のグループのメンバーが、その後のタッチフットに向けて心身ともに最高の準備ができるように、リードしてもらいたい。
そう伝えました。

5分後、他の生徒のみんなにも趣旨を伝えて、グループ分け。
後は全部リーダーたちに任せました。

そこに現れたのは、実に意識の高い、4つのラグビーグループ。
楽しみながらも息を上げ、身体も十分に動かせるウォーミングアップ。
フィジカルトレーニングの要素も兼ねたストレッチメニューも、真剣な顔つきで黙々と集中して行われていく。
責任感を持って、厳しさとやさしさをうまく織り交ぜながらメンバーをリードするリーダーたち。
いつもよりも緊張感を持って、リーダーに協力しながらしっかりと準備をする生徒たち。

その美しい光景に、思わず涙がこぼれそうになりました。
自立したプレーヤーを育てたい。
レオコーチとそう話し合いながら始めたラグビーパークです。
大人に言われたからやる、ではなくて、自ら考え行動する。
そういう一人ひとりが集まったときに、その集団はきっと自立した集団になる。

今日は、一つの理想形を見せてもらったような気がしました。
それは、一人ひとりがこれまで挑戦したり壁を乗り越えてきたり、成長してきたことの集大成というか、証でもありました。
最後のレッスンで、何か報われたような気にもなりました。
みんな、本当にありがとう。


★小6
H.Y.
H、本当に成長したね。素晴らしいスピードをはじめとして、良いところがいっぱいあるのに、ちょっと遠慮気味で良さを活かしきれないことが多かったH。まだそういう部分は残ってはいるけど、前とは全然変わったよね。これからも、少しずつでいいからそういう自分の殻を一つ一つ破りながら、大きく成長していってください。

Y.T.
迷いや恐れを振り払って、思い切りよくプレーできたときには、とてもレベルの高いところでプレーができるね。そういう自分自身を、Y自身がつかみとること、そのお手伝いができて楽しかったよ。Yが積極的になったとき、別人のように素晴らしいプレーを連発するたび、コーチもとってもうれしかったのです。ありがとう。Yの持つやさしさも強さも、どちらも大切に育てていってくれたらと思います。応援しています(^^)

I.T.
パークに入ってすぐのころとはまるで別人のように、成長を見せてくれた一人です。どんなことも手を抜かず、一つ一ついっしょうけんめい取り組むIだからこそだと思います。その姿勢、心を大切に進んでいけたら、どんどん大きく成長していけると思うよ。勇気とチャレンジ精神をいつまでも!

S.I.
物静かで口数も少ないSだけど、ギャップを見つけて走りこむ瞬間など、プレーになるととても鋭い姿を見せてくれていましたね。まじめにテクニックのトレーニングにも取り組んできたから、プレーの正確性も高くなりました。当時まだ3年生だったころのIちゃんたちと一緒に藤沢クラスを作ってきたこと、とても良い思い出です(^^)

F.S.
鋭いステップと思い切りの良い加速でディフェンスを切り裂くF。その激しいプレーは、良いところでチームに勢いを付けてくれますね。迷いなく思い切りよくプレーできるのは大切な長所だと思います。最近はラグビーがよりわかるようになってきて、その長所が生きるチャンスも増えてきたんじゃないかな。これからも、どんなステージに立っても、その積極的なプレーを続けていってほしいと思います。

H.O.
周りの状況を認識・把握し、すばやく的確な判断をすること、それを基にしたゲーム感覚。とても成長しましたね。パスもとてもうまくなった。チームメイトのKと二人で、大会で素晴らしいコンビプレーで活躍していたことを聞いて、僕も本当にうれしかった(^^) 中学でもとことんラグビーを楽しんでね!

Y.S.
1年前、新しいクラスでのレッスンが始まったとき、中学生やベテラン生徒に囲まれて、不安でいっぱいだったよね。でも、そこから少しずつ、自分の心の壁を乗り越えてきました。そういう変化・成長が、僕にとってもとてもうれしかったです。もともと、良いセンスをしているし、がんばりやさんでもあるから、今の調子でどんどん積極的にプレーしていければ、まだまだ大きく成長できることと思います。応援してるよ(^^)

H.I.
ラグビーを好きな気持ちで言えば、パークの中でもトップレベルの一人。僕のアドバイスしたフィジカルトレーニングを、黙々と家で続けていましたね。僕はそれを知らずに、ストレッチ中のHに「何だかずいぶん下半身や体幹が安定してきたね」と話しかけたのですが、、、Hの努力は確実に成果を出し始めているということだね。
今の時期は身体のサイズでゲームが左右されることが多いかもしれないけど、Hのラグビーを好きな気持ち、もっと深く知ろうとする気持ち、そしてコツコツと努力を重ねていく気持ち、、、それらがあれば、きっと自分の目指すラグビーができるようになりますよ(^^)

S.K.
最後は足を痛めて大変だったけど、3年間よく頑張ってきたね。Sも、迷いなくプレーできたときはとても良いプレーができるよね。苦手なことに負けないで一つ一つ乗り越えてきた経験を誇りに、これからもチャレンジを続け、焦らずに成長していってね。

K.N.
僕のアドバイスを、いつも真剣に聞いてくれて、そしてどんどんプレーに生かしていってくれました。自分にとって大切なものを見つけ、少しずつつかんでいったね。うまくいかないときもそれを自分でちゃんと理解して、次につなげていました。だからこそ、バランスの取れた良いプレーヤーに成長しているのだと思います。これからもその学ぶ気持ちを大切にね!

Y.M.
Yとは、プレー以外のことで話をすることが多かったけど、僕の話をだんだんとまっすぐ聞いてくれるようになってうれしかったし、人間的にもずいぶん大人になって、中学生になる準備ができてきたよね。もちろん、プレーの面でも、仲間との連携や良いタイミングでのパスなど、ラグビープレーヤーとして大きく成長した1年だったね(^^)

Y.F.
立派な体格と素晴らしいスピードで大きな存在感のY。パークでは新しい挑戦も多かったことと思います。その一つ一つを、うまくいってもいかなくても、いつも生き生きと楽しみながら挑戦し続けた姿がとても印象に残っています。これからも、どんなことも楽しんで、そのあふれるエネルギーで乗り越えて、大きく大きく成長していってね。

H.T.
気は優しくて力持ち。いつもニコニコと、きついときもがんばっていたH。Hとは短い間だったけど、少しずつ成長していくその姿は目に焼きついています。体力的にきついトレーニングも、いっしょうけんめい頑張ってくれてたよね。一緒にできてよかったよ。ありがとう。

S.T.
Sのラグビーが楽しく、深くなっていくことに、パークでのレッスンが少しでも力になれていたらうれしく思います。アドバイスもいつも真剣に聞いてくれて、一生懸命プレーしてくれましたね。短い間だったけど、ありがとう。

M.Y.
4ヶ月だけだったけど、一緒にできてよかったです。パークに入ってすぐに、周りにもなじんで、慣れないことにも一生懸命取り組んでいてくれたね。これからも、仲間たちと一緒にラグビーを楽しんで、大きく成長していってください。

★中1
Y.T.
パークに入ってきたばかりのころ、先輩たちに囲まれる中、プレーの面では苦労することもあったかもしれません。決して後ろ向きになることはせず、一つ一つの壁を実直に乗り越えてきたY。とても頼もしくなりましたね。Yたちのそういった努力の一つ一つが、今のラグビーパークになっています。一緒に進んできてくれて、本当にありがとう。

G.H.
プレーヤーとして、最も大きな成長を見せてくれた一人かもしれません。人間的にも、いつも率先して私たちを手伝ってくれる紳士でした。このまま心も身体も大きく成長して、素敵なラグビーマンになってください!

M.M.
礼儀正しく、仲間にも優しいM。電光のように鋭く、発想も豊かなプレーには思わず見入ってしまいます。トレーニングの一つ一つに、ものすごく真剣に取り組むその姿勢を大切に、大きく飛躍していってください!

H.I.
入学当初に多少感じてたであろうアドバンテージも、毎回の努力で乗り越えてきましたね。私たちのアドバイスも、いつも真剣に受け止めてくれ、献身的な良いプレーヤーになって来ました。常に自分のベストを目指す姿勢、立派です!

T.K.
初めて会ったのは4年生のころだったかな。そのころから足が速かったけど、最近はそれに加えて高度なランニングテクニックや、仲間との連携も身についてきたよね。最後のタッチフット、Tに本気で抜かれたのが、とてもうれしかったよ(^^) 

S.I.
いつもクールなSだけど、心の中は燃えていて、どんなトレーニングにもいつも真剣に取り組んできたね。元々センスがあるとは思っていたけど、ラグビーと常に真剣に向き合うことで、さらにぐんぐん成長してきたね。そういう姿は周りの仲間や後輩たちにも良い影響を与えてくれる。いつも協力してくれて、本当にありがとう。ずっと応援してるからね。

Y.K.
抜群の瞬発力と加速力は、パークでもトップクラス。時々、苦手な分野で苦労することはあるかもしれないけど、それをちゃんと自覚して、逃げることなく、自分で真剣に取り組む姿は立派でした。コツコツと努力できるYだから、苦手なことも必ずできるようになっていきます。焦らずに努力を続けてね。

K.M.
みんなから愛されるキャラクターのK。帰る間際に、グランド横の椅子を整えてくれていましたね。当たり前のように椅子の整頓をし、頭を下げて挨拶をして帰っていく姿は、とても大人に感じられました。プレーでも、先輩たちに臆することなくがんばって挑んでいました。短い間だったけど、ありがとう。

★中2
M.O.
藤沢クラス初期メンバーの一人。始まったときは生徒もまだ6人。Mは小5だったね。あれから3年半、M自身がたくさんの壁を乗り越えて成長してきたこと、そして、その過程を共に歩んできたこと、それらがすべて、今の藤沢クラスにつながっています。いつも協力的で、僕たちを助けてくれてありがとう。書きたいことがいっぱいありすぎるから、ここでは感謝の気持ちだけを書くことにしました。僕の伝えたいことを一番強く受け取ってくれた一人です。いつまでも応援しています。

D.O.
Dも、初期メンバーの一人。Mと一緒に、自分自身の大きな大きな成長をつかんできたと同時に、このクラスの成長を最も支えてくれた一人です。MとDがいなかったら、こんなに素晴らしいクラスにはならなかったと思う。Dにも書きたいことがいっぱいありすぎるから、ここでは感謝の気持ちだけにしておくね。本当にありがとう。Dも、僕の伝えたいことを一番強く受け取ってくれた一人ですね。ずっと応援しています。

R.I.
僕の担当が小学生が多かったこともあって、実際に向き合う機会は少なかったけど、ラグビーを心から楽しんでいる様子がいつも伝わってきて、一緒にレッスンができて楽しかったです。少しだけ遠慮気味なところがあるけど、プレー面でもまだまだ大きな可能性があるから、最高学年となる4月からは、自分の殻を破る機会を増やしてみると、もっと楽しくなるかもしれませんよ。

M.T.
短い期間だったけど、いつも協力的に参加してくれてありがとう。初めての環境、初めて会う仲間たちの中で、控えめなMでしたが、プレーになると一転、勇気のあるプレーがたくさん見られました。まだまだ伸びしろがたくさんあるから、今後、大きく成長していく姿を、陰ながら応援しています。

★中3
H.K.
いつもまっすぐな瞳で、真剣に話しを聞いてくれる姿が強く印象に残っています。そして、受け取ったアドバイスから、自分なりに受け取ったものを実行しようと努力する姿。その姿勢は、結果的に後輩たちを背中で引っ張ることにもなり、クラスの成長にも大きく貢献してくれました。みんなHのことをリスペクトしていますよ(^^) その姿勢、意識の高さを貫いていければ、どんな分野でも必ず成功できることでしょう。もちろん、ラグビーにおいても、その非凡な才能をより活かせるように、得意なことも苦手なこともバランスよく磨きながら、さらに深い楽しみを見つけていってほしいと思います。

K.I.
大きな身体、高い敏捷性、安定したテクニック。そして誰にでも優しい心。K自身は意識してなかったかもしれないけど、周りの人たちとの関係の中で、Kの作る雰囲気や優しさは、とてもいいバランスでクラスの空気を整えていてくれたように思います。高校に入って、たくさんの壁、時には一人では乗り越えられないように思える壁にぶつかる日も来るかもしれません。それでも、僕はKなら乗り越えられると信じているし、そういうときに、Kにはたくさんの仲間がついていることをぜひ思い出してくれたらと思います。


各クラスで僕が最後に担当させてもらった生徒一人一人に、メッセージというか、コメントを残させてもらいました。
そうする中で改めて気づかされたのは、僕は本当に素晴らしい生徒たちに恵まれていたということ。
どの生徒たちも、一生懸命プレーしてくれ、仲間にも僕たちにも協力的で、勇気、挑戦、覚醒、成長といった、素晴らしい瞬間を僕たちに見せてくれました。
本当に、素晴らしいときをありがとう。
生徒のみんな、ご家族の皆さま、これまで本当にありがとうございました。
(林)


担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:Roy Yorke
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2014年3月22日(土) 15:30-18:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今日は、イレギュラーではありますが、雪で中止となってしまった藤沢クラスと、鷺沼の6年生~中学生クラスの臨時クラスを行いました。

この時期は、生徒たちの所属するラグビースクールでの卒部式等、節目として、様々なイベントがあることでしょう。と言うことで、ちょっと、生徒の皆さんに一言・・。

生徒の皆さんへ
みんながラグビーが出来ていることに、当たり前のことではありません。週末のスクールのコーチの方、お父さん、お母さん、そして一緒にプレーしている仲間、対戦相手、そしてレフリーの方など、たくさんの人たちに感謝の気持ちを再確認しましょうね。そして、健康な自分の体にも感謝です。みんなは、多くの人のサポートがあって、今があります。もし、何かあれば、君たちを応援してくれる人や、多くの仲間がいます。今後、もし、何か、「自分は一人ぼっちなんじゃないか・・」とか、自分一人では、どうしても解決できないことがあったら、助けてくれる人はいますからね。本当に苦しい時は、頼ったら良いと思います。
でも、助けてくれる人がいるからと言って、努力せずに、最初から人に頼りすぎることも良くありません。ラグビーのチームと一緒で、本当に強いチームは、一人一人で相手と戦うことができます。その一人一人が協力することで、最強のチームになります。何かあれば、助けてくれる人はいるけど、まずは、強い自分になることを目指して頑張ってみて下さい。
ラグビーパークのコーチ陣も、ラグビーを指導させてくれているみんなに感謝しています。また、今後も、一人一人のサポーターでもありますので憶えておいて下さい。

(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
▼2-4年生
1.サグビー・ラグビー
2.ストレッチ
3.じゃんけん&2対1or1対2(タグ)
4.カラーターン3対2
5.5対5(SHコーチ)、4対4
▼5年生
1、ストーン&フリー(ボールタッチ)
2、キックキャッチレクチャー
3、キックレクチャー(一人ボール1個)
4、キックパスディスタンスゲーム(パントキック、グラバー)
5、キックスタート3対2
6、4対4
7、7対7
▼全体
9.ストレッチ

▼3‐4年生
久しぶりに、かなり人数の少ないレッスンでした。
今日は秩父宮で東京セブンズが行われていましたが、そこに負けないように、秩父宮の観客も「おおーっ」てわくようなプレーをしよう、なんて言いながらやっていました。
生徒たちもプレー後に「今の秩父宮わいた?」なんて聞いてきたりして、面白かったですね。
ウェーブが起きるほどではなかったけど、秩父宮がちょっとわいたプレーはいくつもありました(^^)
(林)

▼5年生
今日は、放課後ラグビーではなく、家でのんびりしてからのラグビー。疲れていないはずなのに、みんな動きがいつもよりスローな感じでした。ただ、精神的には、とても落ちついていて、楽しく練習ができました。今日は、ウォーミングアップの時間から、グランド1面を使えたので、キック練習を多めにしました。チャンピオンになったのは、A君とK君チーム。A君は、昔からキックが得意だった印象がありますが、K君は苦手だったような?とても上手になっていてびっくりしました。一番、長い距離で2連続の成功!このゲームは、キックの正確性だけでなく、キャッチも成功しなければいけないので、キャッチも良かったですね!
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:Roy Yorke


【小6/中学生クラス】
■小6・中学生
1、ロングキックパストライチャレンジ
2、ファンクショナルストレッチ
3、セブンズレクチャー 
  ・ドロップアタック6vs3
  ・スペースアタック6vs3
4、6vs6(模擬ラック)
5、ストレッチ

鷺沼からK君、F君、Y君の3人が参加してくれました。当然ながら、同じパークの生徒とは言え、初めて一緒にプレーする仲間の中で、今日は遠慮があったね。
練習は、週末に東京セブンズがあったこともあり、セブンズの動きにもチャレンジしました。15制の動きと若干異なることもあるので、戸惑い気味の生徒もいましたね。練習を見ていると、15制人向きのプレーヤーと、7人制向きのプレーヤーとがいることを感じます。
ただ、今回の東京セブンズを見ていると世界の強豪チームは、限りなくプレーが15人制に近くなってきているようにも感じました。
小学生、中学生は、まだ、両方の可能性がありますから、もし、今後、7人制の試合等に出場する時は、今日の練習を思い出してくれればと思います。セブンズ練習後は、いつものゲームを行いました。ゲームは、藤沢クラスの生徒も、鷺沼クラスの生徒も、みんな少し、遠慮気味でしたね。どうしても新しいプレーヤーと混合してゲームをすると、なんとなくボールを回してしまうことが増えます。途中で鷺沼クラスのF君が鋭いペネトレートを見せていましたが・・。練習後に伝えたように、今後、何か選抜に選ばれたりすると、その場での仲間とゲームをすることもあります。そんな時は、遠慮せずに、前進する気持ちが大事ですよ。これも経験ですから、今日のことを活かしてくれればと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:Roy Yorke
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2014年3月17日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

生徒達にも、コーチから口頭でも伝えましたが、大雪で中止になってしまったレッスンをイレギュラーではありますが、22日(土)に開催させて頂きます

※小学6年生~中学生にクラスについては、鷺沼クラスの生徒達も参加の可能性もあります。

小学3年生~5年生・・・15:30~17:00
小学6年生~中学生・・・17:00~18:30

週末ですので、スクールの練習のある生徒もいると思いますので、練習がなく、参加が可能な生徒達と練習できればと思っております。


今日は、小学6年生を私が、中学生をタクコーチが指導しました。
中学生の数名は、彼らが小学生に時はタクコーチが指導していました。
みんな久しぶりにタクコーチとのレッスンを楽しんでいたようです。
次にタクコーチに再会する時は、さらに成長した姿を見せられるように頑張りましょう。
タクコーチもみんなの成長を喜んでいました。
(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
▼2-4年生
1.トライアングル・タクティクス・タグ取り(戦国忍者大合戦)
2.ストレッチ
3.ランダム3対2
4.5対5(SHコーチ)、4対4
▼5年生
1、ボールハンドリング
2、キックゲーム
3、5ボールアタックチャレンジ
4、カラーターン3対2
5、5vs5
6、7cs7(ワイド)
▼全体
9.ストレッチ

▼3‐4年生
コーチをやっていて、演出の力の大切さをたびたび実感します。
たとえば今日は、ウォーミングアップのゲームに子どもたちの気持ちをひきつけるために、ゲームにストーリーを与えました。
ストーリーと言うと大げさですが、三つ巴の力関係でタグ取りをするゲームで、それぞれの役割に「殿様・侍・忍者」という名前を付けたところ、子どもたちの興味はぐっと高まり、周りのことへの関心がなくなり、ゲームに集中し始めます。
やりながら、様子を見てルールを変えたり、ポイントを変えたり、常に子どもたちの好奇心や関心、意欲が、目の前のゲームに集中していくように、場の空気をそのものを演出していきます。
一言一言の声のかけ方や、大きさ、抑揚、表情、ジェスチャーやアクションなども、重要な要素ですね。

どうやれば、子どもたちのやる気をもっと引き出せるのか?
子どもたちの性格やその日のコンディションも十人十色、正解のない世界ですので、常に成功するわけではありません。
ただ、子どもたちの前に立つその全ての瞬間において、(子どもたちのやる気を引き出すために、)子どもたちの心の動きを感じるとることに集中し、一生懸命頭と心を働かせて、様々なアプローチをしていくことが大事なんだと思います。

アシスタントに入ってくれているRoyさんに、こんなふうに今日のレッスンの解説をしました。
私のつたない英語でどれほど伝わっているかどうかは甚だ怪しいですが(^^;)
(林)

▼5年生
2013年度に指導してきた内容を様々なゲームで再確認しています。
ラグビーのスキルは、各ラグビースクールでの指導と、ラグビーパークの指導が融合して、とても上手になってきています。
ただ、まだ、まだ、生徒一人一人のことを考えると当然ながら精神的な部分も含め成長させてあげたいことはあります。

あるゲームをしていた時のこと・・。
最近、1対1や、2対1と言った少人数の個人プレーが上達してきているT君。そんな成長を見せてくれているT君ですが、時々、自分が楽しみたい!ボールを触りたい!という気持ちが膨らみ過ぎて、仲間を押しのけてでも前に出てきてしまったり、プレー中も他者との協力を忘れてしまうことがあります。

今日のゲーム中、そんなT君のプレーで仲間とちょっとした言い争いがありました。私も彼のプレーが気になっていたのでアドバイスをしてあげようと思っていましたが、チームの仲間が、彼のプレーの改善点を指摘していたので、仲間からのアドバイスでそのプレーを改善することができるかな?と見守っていました。がしかし、なぜか、順番待ちの列から、何やら、仲間と言い争っているT君の声が聞こえてきました。私が期待していたような生徒達同志の解決は決裂に終わった合図でもありました。

「ごめん!次はみんなの言うようにプレーしてみるよ!」の一言が言えず、なぜが「うるさい!」という返事になってしまっていました。私も、小耳に、そのやり取りを聞きながら、このやり取りから、どの部分を指導するかと一瞬考えました。私は、T君が仲間のアドバイスに対して、「うるさい!」と言ってしまった部分は、今後、指導することとし、純粋にT君が仲間に指摘されていたプレーをわかりやすく説明しました。

仲間の良いプレーを称えることは、しっかりとできるT君です。次のステップとして、仲間を感じること、仲間と協力すること、そして自分の気持ちをコントロールすることなどを、ラグビーのプレーを上達させながら学んで行って欲しいと思っています。自分の気持ちをコントロールしながら、他者を感じて、仲間と協力する大切さを理解できれば、今日のようなやり取りはなくなっていくと思います。ラグビーは一人ではできません。サポートしたり、サポートされたりしながら、お互いに助け合ってゲームが成り立つスポーツです。3年生以下の子ども達は、まだ「ボールと自分と相手」というシンプルな関係性の中でラグビーを楽しんでくれれば良いと思っていますが、4年生あたりからは、「自分と仲間とボールと相手」と言ったように、ラグビーのプレーから、実社会でも活かされる、より深い人としての学びを得てくれればと思います。今日はT君のことを書きましたが、その他の生徒達も、当然ながら成長過程での未熟さはあります。引き続き、ラグビーのプレーだけでなく、彼から社会でより良く自分の能力を発揮できるように、微力ではありますが、サポートさせて頂きたいと思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:Roy Yorke


【小6/中学生クラス】
■小学生
1、5ボールアタックチャレンジ
2、カラーターン3対2
3、ストレッチ(合同)

今日は、川合が6年生を担当しました。久しぶりに見る6年生たちは、みんな、本当に成長していました。特にラグビーパーク歴の短い生徒達も、2対1でのパスなどでも、しっかりとストレートランができるようになっていました。6年生や、中学生の中には、体重と筋力がアンバランスなことで、体の切れや、スピードを出すことが、現実的に難しい生徒もいます。ただ、スピードが遅くとも、正しい動作を身に付けておけば、将来、筋力が追いついて来れば、今の彼らの悩みは解消されてきます。スピードで相手に立ち向かうことができない彼らですが、とても前向きに練習に取り組めていることは素晴らしと思いました。今の体型が、このまま続くかどうかはわかりませんが、将来的には、プロップとして、彼らの体の大きさは武器になります。今後も前向きに練習に取り組んでいきましょう!!
(川合)

■中学生
1.10回パス・ザ・ライバル
2.ファンクショナルストレッチ、ダイアゴナルシット
3.アルティメット・2対1(8連続)
4.4対4
5.ストレッチ(合同)

今年度は、多くの時間を、中学生と小6が別れてレッスンを行ってきました。
私は小6をずっと担当してきたので、過去3年間ずっと一緒にレッスンをしてきた今の中学生たちとは、長い間、じっくりと向き合う機会をもてませんでした。
今日はレオコーチにお願いして、中学生を担当させてもらい、大きく成長したみんなと、充実した時間を過ごすことができました。

1.10回パス・ザ・ライバル
テーマは、「全ての瞬間においてチームのためにベストを尽くす自分でいること」。

ボールを持ったプレーヤーはその場を動けず、他のプレーヤーが動いてスペースを作る中で、相手にパスカットされないようにパスをつなぐゲームです。
とても有名なゲームで、スペース感覚、視野の広さ、コミュニケーション、パス&キャッチングスキル、スペースを生み出すランニングスキル、フィットネスなどなど、複合的に追求できるゲームですね。

このゲームで、今日は、それぞれのプレーヤーに、マークする相手が決まっているというルールで行いました。
マークがずっと変わらないので、アタック時もディフェンス時も、同じプレーヤーとしのぎを削り続けることになります。
アタック時、自分がライバルのマークをはずすことができずにパスを受けることができなければ、自分はチームの中であまり役に立てなかったことになります。
ディフェンス時、自分のライバルがパスを受け取ってしまったら、自分のマークが甘く、チームにとってマイナスになってしまった、ということになります。
責任の所在がきわめて明確なルールなのです。

お互いに一瞬も手を抜けない壮絶なバトルです。
息が上がり、足も重くなってきます。
そんな時でも、チームのために立ち上がる選手たちもいます。
全員がそういう高い意識を目指そう、というテーマです。
みんなすごく良い動きで、素晴らしい戦いを繰り広げてくれました。
何よりも、素晴らしい集中力と、高い意識、一人ひとりの成長に、早くも(ウォーミングアップから)感無量でした(^^)

3.アルティメット・2対1(8連続)
テーマは、「全ての瞬間においてチームのためにベストを尽くす自分でいること」。
これに加えて、「(ミスやアクシデントなどで)ゲームが崩れかかったときにも、流れに負けないで自ら立て直そうとする意志を持つこと」

2対1(タッチ)の勝負を、一つの狭いコートで行ったりきたりしながら、とても速いテンポで何回も連続して行います。
ディフェンスが両サイドにいるので、A方向へのアタックが終わったら次は反対のB方向、次はA、次はまたB、といった感じです(コーチがレフリーをしながら、1プレー終わった瞬間に逆向きのアタックを促してボールをすぐに出します)。

このクラスの生徒たちはテクニック、スキルともにかなりレベルが高いので、通常の2対1であれば、ほぼ100%に近い確率で成功しますし、本人たちもそう思っています。
それが、(自分自身のプレーも止まる瞬間もないほどに)かなり速いテンポでフェイズが連続して、脈が乱れ、乳酸の蓄積を感じるような場面でも、正確なプレーを続けることができるかどうか?

人間は、肉体的な(本当の)限界を迎える前に、(無意識的に)心理的な限界がやってきてしまいます。
もうだめだ、動けない、走れない、立ち上がれない、そう感じたときでも、自分の意志の力で自分をもう一度奮い立たせることができれば、実は肉体はまだ戦えることがほとんどです。
肉体的に苦しい状況になっていく中でも(そんな時は頭もボーっとしてきますよね)、一つ一つの動きを雑にすることなく、集中力を高く保ち続け、毎瞬毎瞬、チームのために最高のパフォーマンスを追求できるかどうか?そこがポイントです。

さらに、こんなにレベルの高い生徒たちでも(もちろん大人でも)、必ず小さなミスが生まれたり、そこからほころびが生まれたりしてきます(私が出すパスを乱してあえてネガティブな状況を作り出したりもします)。
そんな時、流れに身を任せて惰性でプレーしていると、状況はどんどん悪化していきますよね。
自分の頭・心の力で、もう一度プレーを立て直せるかどうか?それを人任せにしないで自ら進んで行動することができるかどうか?そこもポイントです。

このメニュー、(ちょっと待ち時間は長くなってしまいましたが)かなり楽しいと思います。
それも、真剣な勝負を繰り広げての、深い楽しさです。
みんな、本当にうまくなってるし、私の話や声かけも真剣に受け止め、それぞれの課題に全力で挑戦してくれていました。
こんなに集中して、無駄なくトレーニングできるこの子たちは本当にすごいと思います。

4.4対4
テーマはもちろん、「全ての瞬間においてチームのためにベストを尽くす(役に立とうとする)自分でいること」。
走っているときも止まっているときも、ボールを持っているときも持っていないときも、寝ているときも立ち上がろうとしているときも、、、。

例えば、実際の試合のビデオを振り返って観たときに、1分25秒で一時停止しても、4分50秒で一時停止しても、28分13秒で一時停止しても、、、どの瞬間で一時停止しても、そこに映っている自分にはチームのために何をしようとしているか"明確な目的"があって、その目的のために"全力を尽くしている"、そんな自分を目指そう、ということです。

タッチフットになると、これまでの、ラグビーの一部分を切り取ったトレーニングとは違って、よりたくさんのことを瞬時に把握・判断しなくてはならないし、全力でのプレーを続ければ、身体的にもより大きな負荷がかかってきます。

今日は、ゲームのスリルと一人ひとりの責任感を高めるため、「トライをとられたらすぐに(次のチームと)交替/勝ち残り」というルールで行いました。
時間は1分、両チームともトライできなかった場合は、前から残っていたチームが次に待っているチームと交替します。

わずか1分の間に、凄まじい攻防が行われます。
ベテラン上級生チームを1チーム作り、他の下級生チームは全力で倒しにいこう、という設定でしたが、どのチームも動きが素晴らしく、トライ数は別として、優劣のほとんどない素晴らしいゲームの数々でした。

肩で息をするほど息が上がり、乳酸のたまった腿はメンタルの弱さを刺激し、立ちはだかる敵の強大さに後ろ向きになりそうになりながらも、どの瞬間を切り取っても、それぞれがベストを尽くす素晴らしいゲームに、何度も鳥肌が立ってしまいました。
私が一緒にプレーした1年生たちも、素晴らしいプレーで、一緒に上級生を何度も倒したり追い詰めたりできました。

真剣に、集中して、自分の弱さと戦いながら、仲間と協力して、今よりも高いところを目指して戦う。
あっという間でしたが、ラグビーの本当の楽しさを、みんなで共有できたのではないでしょうか。
終わったときの、充実した一人ひとりの表情が忘れられません。
ゲームの勝ち負けを超えたところでの、むしろ、自分との勝負に負けなかった充実感。
そして、周りの仲間みんなが、それぞれ同じように(同じ気持ちで)戦っている、心強い感覚。

実際の試合になれば、コンタクトも加わり、試合時間も何十倍にもなり、心身ともに、襲ってくる厳しさは今日の比ではありません。
でも、今日の感覚を追求し続けることができれば、それぞれのステージにおいて、今後の練習や試合でも、ラグビー以外のチャレンジの場でも、同じような充実感、いえ、それ以上の充実感を得ることができる。
人間はすごい生き物です。
自分の意志の力で自分の道を切り拓いていけるのです。

僕が4年間、ずっと伝えたかったこと、伝え続けたこと、受け取ってくれてうれしく思います。
残り後2回のレッスンも、同じ気持ちで進み続けよう。

レッスン後、藤沢クラス開校当初から参加してくれているある生徒から、「楽しかった~」と言う声が漏れ出るのが聞こえました。
僕も本当に楽しかったよ(^^)
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:Roy Yorke
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