「第63回グランプリ」の5回目のゲート番の抽選会が終了し、武豊は1枠01番を引く事で、益々「持っている」だの「キターーー!」だのと、ツイッターはザワついている。豊が引いた順番は10番目である。いの一番で調教師に引かせた前年3着馬シュヴァルグランは8枠15番を引いてしまいテーブルの大魔人のシカメッ面が印象的、その後は調教師の方がビビってしまい、総て騎手に引かせる責任転嫁が横行する始末。藤原師が、自ら引いたのに廻りが驚いていたような気がする。
パっと見の印象は2頭出しの、その友道師のもう1頭であるマカヒキのテーブルが常に岩田康誠騎手が独りぼっちで座っていた事である。当然、金子オーナーもいない。キセキは調教師の代理による出席。モズカッチャンもミルコ単独で抽選時も調教師の姿は無い。ここは、本当に調教師が不在なのでカメラに、あまり映らないようにしている印象。
まぁ、この抽選会から、探ってみても買える馬券が決められることは無いが、既に「ナンデモアリマモード」である。TVCMのキーワードは「ヨカッタ~。ずれてホント、ヨカッタぁ!」である。

当研の解読チームが、最初に意識したのが、オーソドックスな「文字ズレ」である。本当にオーソドックスは出目のズレであるが、それではアリマにも芸が無い。で、「文字ズレ」。しかし、これが「中山大障害」がらみなので、「有馬記念」が浮上しない。ズレル母体は昨年だと言ってる訳だが、昨年の「中山大障害07-06」にはイルミネーションC1着馬が存在しない。今年の1着馬はミヤジタイガになるが、この馬が昨年の2着馬である。本番では10着惨敗。
ずれたのはこっちなのか?


話が「中山大障害」の方へ偏重してしまっているが、3年連続連対記録のアップトゥデイトを3着固定すれば獲れるから心配しなくてよい。だからといって、1枠01番で6着に負けた(2015大障害)オジュウチョウサンに当研の夢ダンゴは回らない。
折角、コメント欄で2枠に、どの馬が入るか楽しみにしてくれている方もいるようなので、触れると単勝1番人気馬では無かった。11番目と12番目に抽選に参加したモズカッチャンとマカヒキという単独の2頭。マカヒキは既述の通り友道師が大魔人の卓に張り付いていたから単独であった。微妙な2頭になるが、共にG1馬で条件馬では無い点は論外では無さそうだが、1着限定にしているから疑問符は浮上するか。単勝1番人気が想定される612レイデオロについても触れておくと、同馬は、「オールカマー」1着から「秋天」制覇したニュータイプと言ってもよい。これが同じニュータイプであった406サクラローレル(1996)を踏襲出来るかどうかは、これからの悩みどころか。(ってアリマモードになってないが...)

























