リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~ -28ページ目

リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~

◆片岡勁太は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物である。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は皆無である。

 視線をずらす為に、メディアは挙って、当該重賞のテーマを「ルネッサンス」に置いている。その対象の筆頭は当然ながら、兆しを見せている6歳となったマカヒキである。同馬は「弥生賞」を1着したダービー馬である。その姿は、少し前のワンアンドオンリーのようで面白い。
 さて、果たして人民元は円に姿を変えて「日本競馬」には流入するのだろうか、いや、そんな面倒臭い手続きを要しないように、開発されたのが「JRAダイレクト」である。ただ、こちらは月間5萬円の限度が存在し「爆発的」な売上は期待でき無いから、オッズが偏重する蓋然性も少ないだろう。
 先行の「AJCC」は2年目の「有馬記念」を負けた長期休養馬が、何も無かったように1着起用されたシャケトラで、今年は「有馬」出走馬が不在であった「新春杯」は「菊花賞」からの直行馬グローリーヴェイズが集票に応じた形を採用した。
 JRAの解説では昭和17年の創設からの変遷を細説しているが、もう、JRAも解説しない「新春杯」との関係をとやかく書かないようにする。それでも、一方は16頭立戦を維持していたが、ここには特別登録段階で、下級条件馬まで掻き集めて全馬出走義務があっても12頭しか揃わない。
 条件馬カフジプリンスは、エリート馬と呼ぶには戦歴が足らないがサトノダイヤモンドの「菊花賞」での人気は3番目であったスペックで、出走可能な「松籟S」にはW登録していないから、これまでの重賞参戦路線を維持するのであろう。勝負気配の判断は自身でどうぞ。それでも入着賞金的には現級を勝つのと等価交換は3着までに入らないと成立しない。
 登録馬には、G1となった初年の「ホープフルS」とG2最後を共に1着した2頭も存在しており、このメンツなら集票構造の一角に担うのだろうが、半分が重賞既勝馬でG2のステイタスを維持しているがルネッサンス・マカヒキ以外では、パフォーマプロミスがハンデG2を2つコレクションしている有馬経路の1頭。
 明け4歳馬は、「中山金杯」を2着したステイフーリッシュも堅実さが好まれるだろうが、「有馬」から「京都記念」というとデスペラード(牡6)になるがそうなると、、マカヒキ復活ということになってしまう。キーホースは、ノーブルマースとしておく。

(近況)サブマシンで何度も失敗して来たWIN7からWIN10へのアップデイトだが、メインマシンでは一発で成功となった。しかし、慣れるまで異常に使い勝手が悪いので、リハビリ的に、原稿を書くことになった現況である。

 その名はアドマイヤマーズ。資格賞金6600万の既に通年OP馬資格を獲得しているスペックである。つまり、同馬は4歳夏以降も、この資格賞金が最低ラインとして保証されるのである。

 2歳加算のみで「日本ダービー」への出走も確保した権利は、換言すれば、中間の加算が無ければレイデオロと同等の出走資格であるとも言える。
 しかし、同馬は、王道の「皐月賞」トライアルでは無く、2月早々に編成された「共同通信杯」へ出走する予定である。
 「きさらぎ賞」で違和感を感じたアガラスは、人気を裏切りBMとなり、当研の◎エングレーバーと共に惨敗歴を刻むと共にデムーロの単勝1番人気も対象外にハナ差で追い出し当研の貴重な3連馬券を奪われるに至った。
 所謂、「こっちの方かいな」馬券となった。これらの案件は「2頭出しの人気薄」などで、一般でも経験則があるだろう。しかし、3着馬を選定するのは戦歴からは難しいし、この1勝馬しか出していないアイルランド産の種牡馬ケープブランコが愛ダービー馬であろうが、それを理由にここで選択することは、8頭立戦であるからこそ、尚、不可能である。

 2着馬タガノディアマンテの選定は、以前にも述べた「阪神テンハロン戦歴」の希少価値も関連したもので、同馬の減量加算歴が、増量馬不在の「きさらぎ」で3着でなく連対構造を構成するのである。これで同馬は1150万馬となった。
 話が、後検量の方に離脱しているので最優秀2歳牡馬に戻そう。表題では三冠馬ナリタブライアンとしたが、それは部分的なマクロ戦歴の着ぐるみの話で、そこには、アイネスフウジンも経路共有だし、負けた(父)サクラチヨウオーも似た着ぐるみである。しかし、これら着ぐるみは、勝とうが負けようが「皐月賞」で馬券となったダービー馬の経路である事を共有している。
 だが、最も重要な(国際)では無い事が、マクロとミクロの最大の相違点である。そもそも、「D杯」と「朝日杯」を共に制する事が今更、3冠ルートになるとは思えない
 どちらにしても、2014年以降の「阪神朝日杯馬は総じてニュータイプであり、同じ事が出来ない主催者は、当該「共同通信杯」と「皐月賞」を結びつける結果を出しながら、(優)の有無なども織り込みながら、複雑に見える飾り立てを行っている。
 昨年の直行型の(祝)オウケンムーンは、2ケタ着順で*3着同枠となった。当研の注目馬は、2戦2勝の条件勝歴馬ダノンキングリーなのだが、「きさらぎ」の結果から、雲行きは非常に怪しいのだが、今少し、深堀しなければなるまい。


 こんなのは、引っ掛かっただけの糞予想だ。。誰でも出来る。

 昨年、G1馬を出した当該「東京新聞杯」だが、今年はG1勝歴馬を起用する。


 2着想定馬による連対構造に、◎が殿敗退とは・・・予想やめるか。

 権威を喪失して久しいが、「NHK賞」なんぞを名乗っているうちは、それを奪還するのは難しいだろう。

 

前年戦

(予想)

 底冷えする季節、インフルエンザが猛威を奮っている世の中、体調には十分にお気づきあれ。

 コメント疑義については、これまで全く感じなかったというのが事実である。単純に、「冬のなんとか・・」でシリーズ化するものという捉え方をしていた。疑義と言えば、「冬」なのに「夏季」開催の番組が含まれる点や、「リゲルS」だけが芝で施行される点などあるにはあるが、そこは「冬季競馬番組」は存在しないから、どうでもええという独善的自己完結するに至った。

 いくつか法則めいたものはあるのだが、今年は、混合が国際になる更新年なので、難解ではある。ここで、採り上げたので、ダンゴは、挙げるが、信用に値しないものになるだろう。

 当該「アルデバランS」は、2007年10月に「4回京都」で単発の別定戦で新設を施行し、2009年よりこの「春季番組」に移設、ハンデ戦として再生されたものである。しかし、この再生も翌年の新距離の採用で単発となった。
 そんな、こんなで、「2回京都」の「第5日」で7年過ごし、54.0~56.0キロ馬を気まぐれに1着起用、その間、単勝1番人気馬を避けて起用して来た。そして、来年のリステッド化(推測)を意識してか、昨年戦を賞金別定化して、2年目になると同時に今年、(国際)戦となった。
 ブリッジ馬を思い起こさせるかのように、ディフェンディングの陣営は、1着枠馬2頭、2着馬現物、*3着同枠馬と、ほぼ勢揃い。特別登録段階では、4文字馬名が同枠配置になれば、人気のある方を軸にする予定であったが、残念ながらピオネロカゼノコは同枠にはならなかった。
 ディフェンディングのナムラアラシは、ここを非増量の56キロで1着し、その脚で「仁川S」をハンデ56.0で連勝する。計2200万を加算したので、現行の1200万増量規定では、ここで2キロ増量馬になってしまう。その為に、人気の無いディフェンディングになるだろう。個人的には、福永の乗り戻りは好印象なので、穴複狙いまで。

 逆に昨年、10番人気とは言え2着に頑張ったアングライフェンの方がデムーロ騎乗で集票力が上がる可能性は高い。現時点での連軸は、「ブリリアントS」で2着馬サイディックメアと同枠であったモズアトラクションである。ダイヤモンドの一角である「ポルテックスS」に出走歴のあるサイディックメアも同様の理由でダンゴはつくと思う。 


 元々、特別登録馬数も少なかったが、それでも11頭。これが、当研、要注意馬ハギノアップロード(ゆりかもめ賞?)を初めとする4頭が回避予定となり、出走頭数は最低施行頭数に近い7頭立戦となりそうである。という情報から昨日のJpn1勝利が影響したのか、1頭が増え、和田竜二が加わって8頭立戦となった。
 何が、「興趣あふれる」施行なのか?この位の寂しい少頭数を「手頃」と表現する勘違いもいる現状で、そんな輩は、是非、地方競馬に行くべきである。そして、売上応援すべきである。貴方がいうように、手頃ゴロゴロだ。

 そんな状況で、集められた戦歴は、何とか、重賞2着加算の1勝馬アガラスを交えることで、体裁を保っているが、この「東スポ杯」2着馬は、なぜにこの時期に臨戦するのであれば「共同通信杯」では無いのか疑問が残る。そして、逆に、ここに出走予定であった、あの馬の未登録。在厩はしているから、どこかで賞金加算は狙うはずであるが、良く解らない厩舎サイドの方策。

 まぁ、そんな中、昨年も提示した2歳G1出走馬の次走3歳重賞数の推移であるが、ここまで3頭が出走するが、惨敗続きなのか下位ばかりだからなのか?。昨年は、クラシックトライアルでの1着(優)を3枚ものにした2歳G1出走馬は、昨年よりメンツの中に「ホープフルS」が加わったのが単純に影響しているのであろうか。いや、それは違うのである。

 分母は当然、増えたのだが、分子で機能した戦歴は、「朝日杯」組である。「弥生賞」のダノンプレミアム、「スプリングS」のステルヴィオ、そして、今週の「東京新聞杯」にも出走予定である「アーリントン」のタワーオブロンドンらは総じて「(阪神)朝日杯」の馬券対象馬であった。これを以て、相乗効果と呼べるか否かは判断する必要は無い。


 昨年、説明不足で迷惑を掛けたが、数字は頭数で、色は最高着順である。だから、2,3着の前走が「朝日杯」であったというケースは、2着に彩色した。1着は1着、3着は3着である。


 揃目決着では無く、揃目開催の方が発行する優先出走権は、「シルクロード」とは別に、ここに存在すべきノンコノユメが「CC」から「フェブ」直行策を採用するのかどうかは知らないが、帰厩しているのは間違い無い。


 自ら推奨しなはらも、「単純」と称する「1着枠出目」も成立する時もあれば、不成立もあるから、惜しいの何のとは全く思わない。これは、2着出目になろうが、3着出目になろうが、ハズレであるから「単純」なのである。などと書くと、また「負け惜しみ」と言われてしまうかww。牝馬の想定が無かった時点で、どこかに錯誤が混入している。しかし、人気馬に◎を打って3着惨敗とはハズ。

(追記)

 「息切れたのか?」「フェブラリーSまで沈黙なのか?」などの他に「病欠」の心配までされると心苦しいので、図表なしで、下級について、文章だけ書いて見た。時間がもったいないので「太字」修飾なども省かせて頂く。

 「白嶺ステークス」 創設は古く1400万以下最終の1989年。つまり新設戦が幕引戦となるパターンである。そこでは、芝戦として1998年まで施行されていたのだが、現行は、2006年の再生時に「フェブラリーS」と同じダートマイルで施行され、2012年に同じ距離設定で復活性再生されている。「1回東京」をあちらこちらに浮遊した結果、昨年、最終週で施行され人気の無い7歳馬クライスマイルを1着起用。同馬の行く末が気になっていたが、そのまま競走馬登録を抹消してしまった。それは、つまり当該準opが昨年、何ら生産性を示さずに完結してしまった事を意味する。
 そして、今年、施行日を最終週から開幕週に移動し、何を示すのかが大命題となる。直近の出世頭は、ハンデ戦を55キロで起用されたサウンドトゥルーになるだろうが、この時の単勝1番人気馬ピンポンの名を記憶している研究者は少ないかもしれないが、それでも同馬の引退レースは昨年の「春天」であり同馬は前年菊花賞2着馬と同枠で3着枠を構成した。この件が重要なのか否かは解らないから、特に記憶に留める必要は感じない。
 そして、当該競走は再生後、単勝1番に人気馬を勝たせていない。2008年にまでの再生の硲になる4年が、連対構造となった最後である。
 また、同じ開幕週開催であっても、「2場」だったり「3場」だったりするのは、主催者のいつもの策である。人気の話に戻るが、ここ2年は馬券にはなっている。そして、一昨年が「1日目」施行である。
 一応、検索記事を書いたので、単純に馬券になるそうな立場を明言しておくが5歳世代なら、出否は知らないが連闘のエニグマ。7歳世代からはレッドオルバースを推奨しておく。穴になるかどうかは解らないが、穴複としてはビックリシタナモーを挙げる。単純出目も蛇足しておくが、6枠になる。

 「(大井)TCK女王杯」は面白味の無い予想になったので、掲載しないので、ウマニティでレ-ス後にでも確認してください。