久し振りにお花を買ってきました。

と言っても、スーパーにお買い物に行ったときに、仏花などと一緒に売ら

れていた中から選んで買ってきました。

 

 

早速、花瓶に入れて、まだクリスマスに買ったポアンセチアが頑張って

くれてたので、一緒に写真を撮りました。

 

 

やっぱりお花があるとお部屋が華やぐよね。

ほんとは、お花屋さんで買いたいんだけどなぁ、、、。

いつも何かあるときにブーケを買っている花屋さんがあるんだけど、

なにを買うのか決まっていないなかではなかなか入りにくいんです。

花屋さんは高いんじゃないかって先入観もあるし、、、、。

こんどまた、5月27日が坂井泉水さんの19回目の命日になるのでブーケ

をお願いしなきゃいけないんだけど、、。、

 

で、昨日、1月25日から始まったワンピース作りの二日目で、お直しの

〇〇さんの洋裁教室に行ってきました。

 

前回出来上がったワンピースの前身頃と後ろ身頃を合わせ縫うミシン

掛けで、まず両肩から、続いて両脇を縫いつけて、一応形になったワン

ピースが、こちら ↓

 

 

 

まだ、袖口と裾が切りっぱなしになっているので、袖と襟と裾の処理

とスリットをいれて、後ポケット付けとかあるので、後に二回か三回

で出来上がりになるそうですよー!

 

がんばろっと!

 

 

昨日映画を観にお出かけしているときに、サン○からお願いしていた

生地が届いたという連絡があったので引き取りにいってきました。

 

 

 

やっぱ、いいねぇ、綺麗だねぇ。

 

 

で、裁縫のお教室の先生(お直しのお店の〇〇サン)から洗濯して軽く

アイロンかけておいてって言われてたので、今朝からお洗濯とアイロン

がけをして、お店に持っていきました。

 

今日は生地をお渡ししてくるだけと思ってたら、先生はもう型紙を作って

て、いきなり、

「はい、この紙の線の通りに切って。その後生地の裁断までするからね」

って言われて、えーっ、いきなりですかぁって感じでした。

 

型紙を無事切り終わったら、前身頃と後身頃の半分が出来上がりました。

 

 

で、生地の裁断は、さすがに今日は先生がされて、裁断後の出来上がった

前身頃が、こちらです ↓

 

 

 

縫い目の部分があるので、出来上がりはひざ下丈くらいになる予定です。

 

前と後の身頃をミシンで縫えば、ほぼ完成らしいのですが、襟の部分の処理だ

とか、ポケットをどうするだとか、まだまだいろいろありそうで大変だなぁって

思ってたら、

「後4回くらいで完成だね、頑張らなくていいけど、最初だからとりあえず私の

 言うとおりにやってね」

っ言われて、わたしは、とにかく、

「はーい」

ってお答えするだけでした。

 

そんなに早く出来るんだぁー、とにかく、楽しみでーす!!

 

 

 

 

 

 

 

今日は、またミニシアター好きのイタリア語の先生とキネマ旬報

シアターに映画『CROSSING 心の交差点』を観てきました。

12時からの上映だったので、少し前にマックで待ち合わせして、

お腹をちょっと満たしてから観に行きました。

 

この映画は、2024年の

 

スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア合作

で、

 

 

 

 

2024年・第74回ベルリン国際映画祭にて、LGBTQ+をテーマに

した作品に授与されるテディ賞の審査員特別賞を受賞した映画です。

 

その他にも数々の賞を受賞しているようです。
 
 
中でも気になったのはパリのLGBTQIA+映画祭で、LGBTQ+に、
IA が付いていて、IA って何だと思ったら、I (インターセックス)
と、A(アセクシャル/アロマンティック)のことですって!
その言葉は知ってたけど、いまはもう LGBTQ+ に加わっている
んだね。
性的マイノリティーの人たちもいろいろだし、SOGI  (Sexual 
Orientation and Gender Identity =性的指向と性自認) のことも
あるので自分はなんだろうって考えることあるよね。 
因みに、わたしは、トランスジェンダー MtF のアセクシャルで、
ロマンティック(アロマンティックではない)なのよね。

 

で、映画は、東西の文化が交じり合うイスタンブールの街を舞台

に、ジョージアで暮らす元教師のリアが、ジョージアに居場所が

なくなって飛び出していかざるを得なくなり行方不明になって

しまったトランスジェンダーの姪テクラをトランスジェンダーの

弁護士エヴリムの助けを借りながら探すというストーリー。

 

 

テクラを探す旅は難航するけど、やはりこういう場合の探し場所

しては売春窟みたいなところになっちゃうんだね。
仕事場としてはそういうところしかないんだろうなぁ、、、、??
って思っちゃう。
 
トランスジェンダーの弁護士エヴリムがかっこ良かった。
あそこまで、堂々としてると、その姿に息を呑む!
 
わたしももっとシャキッとしなきゃ!
 

テクラの捜索は難航して一時は諦めかけるんだけど、偶然に再会す

ることができて、その時にリアがテクラにかけた言葉。

 

「助けてあげられなくてごめんね、わたしたちはあなたを愛してい

 たんだよ」

 

助けてくれなくても、そっとテクラの存在を認めてあげることがで

きたら、テクラはジョージアで生活できたんだろうに、、、。

 

トルコでは最近、性別適合手術の最低年齢の25歳への引き上げと、

恒久的な生殖能力喪失が要件化される改正法案が提出されるなど、

トランスジェンダーにとっては極めて困難な動きが、、、、。

 

この流れは、トルコだけではなく、世界的な「すべての人が、より

自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができる

社会をめざす」動きに逆行する動きが高まっているのかなぁ、、、、。

 

「自分の居場所がない」のが一番つらい。