昨日は夕方から、もう、ずーとイライラ、むしゃくしゃしてて、やっと

夜眠られて、朝起きてしばらくしたら、またこれだよ。

 

つれあいからのライン。

 

 

 

 

ピアノを一人でグズグズ動かして玄関まで持ってきたってことですね。

 

わたしは一人でここまでできるんだよってアピールしたかったんだろう

けど、また、空回りなんだよね。誰が今朝からそこまでして、って

頼んだってけ??今日積み込みするって言ったっけ?

 

昨日は、購入者との確認が取れたらまた連絡します、ということで話し

終わってたよね、って思って送ったラインが ↓ 。

 

 

 

 

つれあい、どうしてこうも、先走るんだろう?

人の話聞いてない証拠だよね。

 

時間がたってからのつれいからの返信。

 

 

「そうですか」じゃないだろう、、、、!

 

なんか、すべてが、とにかくムカつくんだよね!

 

あーっ、朝から苛つかせてくれるもんだ、このままでは、今日一日が

いやーな一日になってしまうって思って、そうだ、近くの神社に参拝

してこよう!って、出かけました。

 

 
手を清めて、、、、。出来たら、身体中清めたかったけど、、。
 
 
本殿の後ろのご神木の楠が、大きかった。神社の人に聞いたけど、樹齢
なん年かわからないって、、、。
 
 
「朝から苛々してるので、気持ちを落ち着かせてください」
と、
「早く年金事務所から連絡が来ますように」
って、お願いしておきました。
 
「初夏の星空」という五月限定の御朱印を頂いてきました。
 
おみくじが、『大吉』だったんですよ。
 
 
願望は、「思うまま」が、「しかし油断すれば叶わず」って!
あと、「色に溺れ酒に狂えば凶なり」ですって!
大丈夫、それはないから、でも、気をつけよう!
 
さらに奥に進むと、小さな神社があるんだね。
 
 
御利益「夫婦和合」だって!??
いらないわ、そんな御利益!
 
さらに、別の神社が。
 
 
富士浅間神社と稲荷神社。
 
ここは初めての参拝だけど、奥が深い、、、なんて思っていいところだなぁ、
なんて思って、ゆったりした穏やかな気分になろうとしてたら、いきなり、
わたしのスマフォに着信が、、、。
 
だあーれ?って思って出たら、
 
「〇〇の年金事務所です」
 
って!
 

えーっ!うそでしょ!マジっすかぁ!こんなことって

あるの??

どんななことばを連ねたら、わたしのこの驚きを表現できるんでしょ??
 

「ご依頼のありました年金分割のための書類が出来上がりました」

 

って!

ほんとに!

わたし、年金事務所の稼働日数をダイアリーに書いてあるんだけど、

まだ、12日目だよ!

なんて、素晴らしいお仕事ぶり!

 

わたしはもう、いままでのイライラとかは吹っ飛んで、ウキウキして、

 

「有難うございます。これから取りに伺います」

 

といって、そのまま駅に向かって電車に乗って、早速頂いてきました。

 

これって?神社にお願いした、御利益??

 

 

うーっ!よかったよ、これで「離婚調停の申立書」を提出できる!

 

明日、お仕事終わってから、行ってこよう、っと!

 

また、一歩進むよ、わたしの道!

 

 

 

 

 

 

激怒!

こんな奴(つれあいのこと)だとは!

 

実家にある電子ピアノ、もう誰も弾かないから売ってしまおうよって

言うから、ググって買取業者を教えて、見積もりしてもらったら、

売れるどころか、引取に費用がかかるって言われたと言ってきたので、

わたしの最後の手段のメルカリに出品したら、すぐに売れた。

 

こういう重量物を売るときには、大体購入者が引取りに来るように

するんだけど、自宅を知られたくないので、別の場所を引取り場所に

することが普通で、引き渡すときに実家で車に電子ピアノを積み込む

ときと購入者の車に積み込むときに、私達では(このときまでは

わたしは連れ合いも同行してもらえると思っていた)心配なので

(なにせピアノの重量が55キロあるから)、息子に頼もうと思ったら、

つれあいが、息子には積み込むのは頼めても、購入者の車への積み

込みまでは頼めない、購入者と二人でやりなよと言うような発言を

したので、

 

「頼めないって、どうして?息子なにの、どうして頼めないの?

 頼んじゃいけないの?

 じゃあ、頼まない時は、あなたは、一緒に来てくれて積み込みを

 手伝ってくれるの?」

 

って聞いたら、

 

「行かないよ、購入者とふたりでできるでしょ」

 

って!

なにそれ?

 

「二人より三人のほうが楽でしょ?それにわたしにあんまり重たい

 もの持たせないでよ」

 

っていったら、

 

「勝手なこと、好きにやってるのに、くせになにその言い方!」

 

って、、逆ギレされた!

 

確かに、わたしは好きなこと、勝手にやってるのかもしれない、

けど、それとこれは別の話じゃないの?

 

 

共有財産の処分に当たって、二人でするのは当たり前じゃないで

すか!

 

もう、いまこれを書いてても、腹が立つ、言い方がむかつく!

 

どうしてこんなことになってしまったんだろう、いや、逆にこうだ

から、わたしが選ぼうとしている道は間違ってない、と思う。

 

昨日は、隣りの隣り町にあるコンサート会場森のホール21に、その町

のシティフィルハーモニー管弦楽団の演奏会にいってきました。

 

 

その地域を中心に活動しているアマチュアの楽団なんです。
 
 
主演目は、チャイコフスキーの『悲愴』。ボロディンの歌劇『イーゴリ公』
の「ダッタン人の踊り」も、わたしの大好きなモーツァルトの、
『オーボエ協奏曲』も楽しみ。
 
演奏が始まる前、第一バイオリンの人が立ち上がり音合わせ(音程)で
それぞれの楽器の奏者たちが一斉に音を出すと、うわーっ、クラッシック
のコンサートに来たんだなぁって気持ちが高まる。
演奏者の皆さんが、
「いい音出していこうね」
ってまとまろうとしていると思えると同時に、聴衆に
「おまえたち、いい音出して素敵な演奏をしてやっていくんだからきちん
 構えて聴くんだよ」
って言われているようで、身が引き締まる。
 
「ダッタン人の踊り」って?思ったけど、ここのところは耳にした人
も多いと思います。
1分過ぎるころからから、あつ、聞いたことある、ってなると思います
ので、ちょっと頑張って欲しいです。その後はお好きに!

 

 

モーツァルトのオーボエ協奏曲ハ長調 K.314 。
オーボエのソロのパートは、その音色が響きわたって素晴らしかったです。
オーボエ、一本でその音楽に引き込まれていく、聴衆を虜にできる、その
素晴らしさに圧倒されました。
ソリスタ、女性の方でしたけど演奏も白のお衣装も綺麗で素敵でした。
 
別の方の演奏ですけど、お聴きください。

 


わたし、演奏会の前の音合わせは、コンサートマスター(第一バイオリン奏者)

が立ち上がるので、そのバイオリンの音でしていると思ってたんですけど、

実は「オーボエ」が「ラ」の音を出してから始まるんですって。

 

で、最後に『悲愴』。

わたし、ロシアの作曲家って、ラフマニノフやらムソルグスキーやら

(前述のボロディンもそう)名前だけは知ってもその曲までには、なかなか

耳に届かなくて、チャイコフスキーも、そうなんですけど、なんか敷居が高い

というか、難解って感じがしてました。

 

実際演奏が終わってもそのイメージを崩すことはできなかったんですけど、

「生」の躍動感と、「死」の悲壮感と絶望感、そして人生への「悲愴」感を

表現しているんだろうなぁって感じながら、第4楽章を聴き終わました。

 

ちょっと長いですけど、しんみりと聴き入っていただけるでしょうか、、、、、。

 

 

 

昨日は、演奏が終わって、指揮者が「タクト」を置くまで時間が長くって、

聴衆のみなさんも、その静寂の中それぞれ感じたものをかみしめながら、

時間をおいての拍手のはじまりだったように思います。

 

今回の演奏会、わたしシニアなので500円でした。

このお値段で、この演奏が聴けて、実に素晴らしい充足感を味わえた素敵な

午後になりました。

 

こんな日がもっとあったらいいなぁ、、、、、。