昨日は金曜日でいつものクリニックでお注射195回目になりました。

 

診察室では、前日の午後から夜にかけての大雨と雷の話で持ちきりで、

先生も使ってる路線が止まってしまって大変だったようでした。

カミナリも鳴りっぱなしの状況だったので、おうちの実家のワンちゃんが、

カミナリ嫌いで大変なんですという話から、つれあいにワンちゃんの様子

を聞いてみたら、最近は歳で耳が聞こえなくなってしまっているので、

平気だったと連絡があった話をしたら、先生から、

 

「犬種はなんですか」

 

って聞かれたので、

 

「イタリアングレーハウンドです」

 

って言って、スマフォにある動画をお見せしたら、

 

「わぁー、可愛いい、サッコいい!かしこそー」

 

とか大騒ぎになるなか、お注射195回目、何もなく終わりました。

 

その後、せっかく出ていたので、このままおうちに帰るのでなく、

 

そうだ!お墓参りに行ってこよう!

 

と思いたって、つれあいの実家の〇〇家のお墓のある六本木まで出掛け

するとこにしました。

 

お盆の中日だからね、まぁ、一般にはこの日にはご先祖様たちはそれぞれの

お家に迎え入れられている日なんだけど、とにかくお墓に出向くことに意義

あり!ってことで、お天気がちょっと心配だったけど、モスバーガーで軽く

お昼をしてそのまま電車に乗り込みました。

 

六本木に着いたらすっごく良いお天気になって、暑かったけど、無事お墓参り

を終了しました。

 

 

ちょっと賑やかになったでしよ!喜んでもらえたかなぁ、、、。

 

年に3回くらいしか来られなくてごめんなさいって言っておきました。

 

 

 

 

こんなビルに囲まれたところによくいられるねぇ、、、と思いながらお墓を

あとにしました。

 

駅に向かう途中ちょっと寄り道して写真だけ撮った、

 

「Hard Rock CAFE 」

 

 

 

1983年に世界の4号店としてオープンしたアメリカンレストランです。

 

入ったことないですけど、有名!?ですよね。

 

夜はこんな感じ!(お店のHPからお借りしました)

 

 

 
行ってみたかったなぁ、ロック音楽が流れるお店。つれあいとか興味なさそう
だったし、誘える人もいなかったからなぁ、、、残念!

 

 

で、帰りはいつものアマンドでリングシューを買って帰ろうと思ってお店に

よったら、いつものリングシューは売り切れで、

「六本木リングシュー」が一つだけ残ってたので、それを買って帰りました。

 

 

なんと、アマンド、1946年創業で今年8月18日で80周年ですって!

すごいよね!終戦の1年後には創業ですって!

 

 

いやー、美味しかった!!です、ごちそうさま🙏😄

 

結局おうちに戻るまで雨には降られず、久し振りに東京、六本木までお出かけ

できて、気分も少し晴れやかになった金曜日になりました。

 

 

 

 

性懲りもなく今朝も X を見ていたら、昨夜の大雨や車が水没している

様子の投稿が多かったけど、その他に相変わらず、世の中の人は女装者

探しをしているのかと思われるほど、

「今日見つけた」とか、「あの人は絶対そうだ」とかの投稿もあって、

わたしも誰かに見つけられているんだろうなぁ(笑)って思いながら

眺めていたら、

ジャパネットの社長高田旭人さん(現社長であの創業者の息子さん)が

 LGBTQ アライ宣言をしているって投稿を見つけたので、会社の HP を

見に行ったら、、、

 

 
もちろん今はこういった取り組みしてる会社は多くなっているんだろうし、
また発信し続けているんだろうけど、ジャパネットのこれは2022年の時
だっていうから素晴らしい!
 
 
パートナーシップ認定証があるんだね。
 
そして、
 
こんなシール作ってた。いいなぁ、このシール!わたしも貼りたいかなぁ、
スマフォに。
あっ、わたしは当事者か!
いや、でも貼っていいんだよね、Ally (同盟)だから、、、。
 
でも、社員に無理強いすることがなきゃいいなぁとちょっと思います。
アライじゃないひとだってその人の多様性だから、、、。
 
更に、ジャパネットの取り組みは、、、
 
トイレ、ロッカーの共有化!もちろん、ここに至るまで、社内でいろんな
論議があったと思うし、社員(男女)全員の意見を聞き、了諾の上の英断だ
と思います。
 
このマーク、いいよね。みんなが手を繋いでくれていたらよかったかなぁ、
って!?
 
 
こういうマークがついたトイレが世の中に現れてくると、わたしは負い目なく
利用できる、、。
 
性悪説を唱える人たちは猛反対するでしょうけどね、、、、。
 
純粋女子トイレの数が減るとか、、。男が使ったトイレなんか使えないとか、、、。
そういう人は、使わなきゃいい、、、。
なんか、純粋女子だけはどんな事があっても守られなきゃいけないの?そんな
に男は汚いの?男から女になった女性は受け入れられない恥ずべき存在なの?
まぁ、確かにわたしもある意味、男性性嫌悪症から始まっているところもある
んだけどね、、、。
 
「理解増進法」の「すべての国民が安心して生活することができるように」
っていうのは、
純粋女子だけへの留意ってことじゃないよ、守られるべきはすべてのひとだよ。
日本人ってさあ、島国育ちだし、ずーと鎖国してたし、ヨーロッパの人のよう
に、いろんな人種、民族、多様な人たちがごちゃまぜの中、共生してきた歴史
がないから、自分たちと見た目が違う人を受け入れる寛容さと受容能力が育成
されていないじゃないかなぁ、、、。
 
いずれにしても、会社内とか、小さなコミュニティーでは、取り組みが進んで
も、社会全体となると、なかなか、、、と思う。国は「理解増進法」を作るだけ
じゃなく、こういうところに予算を使えるよう施策を講ずるべきだと思うけ
どね。
 
ジャパネットの会社としてのダイバーシティへの取り組みに、そして社員の
皆さんのご配慮とご理解には敬意を評します。
 

 

 

三重県の稲森伊賀市長が、先日同性カップルから届け出された婚姻届を

不受理ではなく預かりとして国の関連部署と協議をするとしていましたが、

その後です。

 

その際のわたしのブログ記事はこちら ↓ 

 

 

 


今日、Facebook に投稿された稲森市長の記事を見つけました。

 

稲森市長は、

「受理・不受理の判断を留保」にして慎重に検討しているとして、戸籍法
には市町村長に「形式的審査権」があるので、自身が8月19日に津地方法務局
伊賀支部に出向き正式な照会文書を提出してとして国と協議するそうです。
 
同時に報道関係者へ提出された文書はこちら ↓
ちょっと字が小さいですけど、拡大して読んてください。
 
さらに facebook の投稿では、
 
>「小さな抵抗」と笑われるかもしれませんが、いつもいつも当事者ばかりが
   矢面に立たされるのではなく、地方自治体の長として彼らに連帯をして
   出来る限りのことは尽くしたいと思います。
 
と続けていました。
 
確かにこの「抵抗」はあまりにも小さくて、今の国、政府の立ち位置からした
ら、跳ね返されるのは火を見るより明らかだけど、稲森市長は更に続けます、、、、
 
>その積み重ねの先には、必ず次世代に「自分らしく生きていける社会」が
   待っていると確信をしています。
 
って、、、、!
もう、、、わたし、声を出して泣いてしまいました。
 
こういう考えを持った自治体の長が何人も出てきて国を政府を動かしていける
大きな潮流が出来たらなんて素晴らしいことでしょう、、、、、。
 
一歩づつ、、、、ですね。
 
が、一方で、最近 X や Threads の投稿を見てると(見なきゃいいんだけど、
飛び込んてくるのよね、そんな投稿ばかりが)、女装者や女装愛好者、女装癖の
人は外を出歩くな、女子トイレに入るな、犯罪だ、町でそういう人を見ると
気持ちが悪い、怖い、そういう人たちはに外に出ないでそういうコミニティだけで
ウロウロしてろ!
 
みたいな投稿が溢れている。   
 
また、「多目的トイレ」をそういう人たちが利用するのは、本来の「多目的トイレ」
の設置の趣旨から逸脱していると話すひともいる。
 
トランスヴェスタイト(異性装者)やクロスドレッサーと、トランスジェンダーは
違う、、、、でも、これもわたしのある意味都合のいい解釈で、周りから見ればおんな
じか!?
 
前にも書いたけど、いまのわたしは、「男のままの女性」で、くくり的には「女装者」
になってしまって、「変な人」「変態」「異常者」って言われているようで、悲しい、
悔しい!
 
「LGBT理解増進法」なんて上っ面の法律なんだね。
「すべての国民が安心して生活することができるよう留意」しなきゃいけないからね。
 
わたしは、穏やかに、ひっそりと生きていこうとしてるだけなのに、社会はそれすら
許してくれない、、、、、。
 
涙がとまらない、、、、。