今日のお茶のお約束、お相手から昨夜の8時頃になって、お仕事の予定が

入っていたのを見誤ってましたってラインが入って、

キャンセルになっちゃいました、、、、。

 

前日の連絡だから、ドタキャン?でもないのかなぁ、、、、?

 

うーっ、でもショック!でしたぁ!

 

しばらく前からのお約束だったので、カウントダウンしながら、楽しみに

してたのにー!

 

でも、、その後お話しできて、次のお約束をすることもできたし、、、まぁ、

また新たなカウントダウンの始まり、、っということで、楽しみにして待って

よぅ、っと!

 

大丈夫か?わたし。

 

今日は、GARNET CROW の、

『Rusty Rail』

を、聴いてください。

 

 

 

 

「人恋しさを抱いてる」、わたし、、、、。

 

今日お仕事帰りにわたしのアパートの前あたりで、イタグレの「カズ○」君に

会った。

いろんなお話をしている中で、

わたしが、

 

「いいですね、ワンちゃんと一緒の生活で」

(この方のアパートは動物OKのところ)

 

って、羨ましそうにいったら(よっぽど羨ましそうだったんでしょうね、

気の毒と思ってくれたのか、、、、)

 

「今度お散歩ご一緒に!」

 

なんて言ってくれちゃったもんだから、わたし、また調子に乗って、

 

「ホントですか?嬉しいです。お願いします」

 

とか言っちゃって、そんなことどうやってするのっておもったけど、外交辞令?

お愛想言葉?お追従?、、、それでもなんでも、この方の思いやりが嬉しかった。

 

で、お昼を済ませたあと、いつもの美容室に行ってきた。

ここは、今までは車で行ってたところなので、車を手放したあとどうするかを

相談したかったんだけど、その前に明日は人と会ってお茶する約束があるので、

綺麗にしてほしいとお願いして、今回はカラーを濃いめの緑にしてもらった。

 

緑にこだわるのは、何年も前にNHKのドラマ『東京サラダボウル』で、主演の

鴻田麻里を演じる奈緒さんがこの髪にしてたから。

 

ここまでの緑はいくらなんでも、、、、だけど、綺麗に緑がかかった髪になった。

 

 

車を手放したあとは、電車とバスを乗り継いで一度行ってみることにした。

それであんまりに大変そうだったら、またおうちの近くの美容室に変えるか?

美容室変えるの大変なんだよなぁ、、、、、。

 

で終わってから、今日はわたしが別居してお一人さま生活を始めて2周年の

記念日なので、美容室近くのケーキ屋さんでケーキを買ってきた。

 

 
レアチーズケーキ、モンブランに次いで大好きなケーキです。
 
よく頑張りました、わたし!!
 

 

2年かぁ、、、なんか早かったのかなぁ、、、いろんなことがあって、、、夢のような

2年間だった。

 

明日から3年目のスタートだぁ、、、、!!

 

奇しくも明後日7月1日は離婚調停の第一回目の協議だし、、、。

 

 

映画『トランジット・デイズ』のプレミア上映会に行ってきた。

 

トランスジェンダーが「周りの人たち」と関わる中で、立ち止まり成長する

物語ということで、どんなふうに表現されているのか気になったので、行って

きました。

 

 

制作は当事者団体の「いろどりスマイル」。

 

前作「鏡をのぞけば~押された背中~」から3年らしいのですが、この前作は

観たことがない。

今回制作サイトからのコメントは以下のとおりです。

 

 
主演の加藤睦望さん。
 
 
 
かとうむつみさん、やみ・あがりシアターの役者さんで、東京芸大卒業のよう
です。
 
シス女性が、トランスジェンダー女性を演じるって大変だったんだろうし、
それってどうなんだろうって思ったけど、あとのトークイベントのなかで、
監督の河上さんがそこを狙ってたって話を聞いて、あ~っ、そこかあ、そんなん
だね、って納得したところでした。
 
会場は、東大島文化セン

ターの研修室みたいなところで、いろんな感じの人が30人くらい集まってた。

 

上映時間は40分くらいでその後、

脚本・監督 河上リサさん

主演 加藤睦望さん

演技指導 岡部鈴さん

主宰者(すいません、お名前が、、、?)

 

によるトークイベントがあった。

 

実はわたしはトランスジェンダーとして動き始めたときに、岡部鈴さんの

『総務部長はトランスジェンダー』という本、 

 

↓ これこれ ↓
 
 

 

に巡り合って、愛読してて、トランスジェンダーとしての生き方から銀行口座、

健康保険証、クレジットカード、運転免許証などの名前の変更の仕方などなど、

いっぱい教えていただきました。

 

終わったあと、主演の加藤さんと岡部さんにきっちりと挨拶できて、良かった

です。

 

映画の中で、トランスジェンダーの真由の母が

『私はあなたがあなたでいてくれることが一番嬉しい』

と言ってたのが、グサッときた。

 

そうだよね、そう言ってもらえて生きることができれば一番幸せだよね。

 

わたしはとうとう身内の誰からも言ってもらえなかった、、、、、。

 

でもね、いま、わたしはわたしなりに幸せなんですよ。

 

トランスジェンダーは、こうでなきゃいけないってということはない、と言うのも

監督の河上リサさんの狙ってるところだったはず。