今日は金曜日、いつものクリニックでお注射171回目なんですが、

お出かけの準備をしてたら、玄関のチャイムがピーンポーンって

鳴って、、、、。

 

おっ、誰だ??今日は特に何かが届く予定もないし、最近いろいろ

な勧誘の人がくるから、いきなりは絶対にドアを開けないように

しているので、不審者かと思って、ドア越しに、

「どなたですか?」

って聞いたら、そのひと、

「あのー、ちょっとお尋ねしたいんですけど、こちらに女性の方で、

 75歳くらいでお掃除のお仕事されている方いらっしゃいませんか?」

って言われて、

うん?「女性の方」、うーん、わたしは女性ですよー!また応対して

いるわたしの声を男性と誤認されているのか、、、、クソーって思った

けど、まあ、それはそれでしゃあないなぁと思いながら、でも、それ

ってわたしのことだね!

えーっ、一体誰なのこのひとって思って、

「どちらかでお会いしましたか」って、聞いたら、

「近くの家庭菜園でお会いして、お米を買っていただきました」

って言われて、

あっ、あのひとかぁ、、、。

 

去年の5月の記事がこちら ↓

 

 

 

 

去年の5月に何かのご縁でお米買ったよね、最初からそう言いなよ!

そういえば、わたしの年齢やお仕事の話したね。

 

で、なんのご用?って思ったら、またお米いらないかなって思ってって

言われて、正直あのときのお米そんなに美味しくなかったので、いやー、

困ったなぁっ思いながら、咄嗟に、

「いやー、ちょうどこの前買っちゃったんですよね」

って言って、やんわりとお断りしながら、また機会があったら寄って

下さいとお話してお別れしました。

 

あーっ、びっくりした、まだお化粧途中だったし、いきなり来ないでよ

って思ったけど、まぁ、あの人からしたら、そうするしかないんだけ

どね、、、、、。

 

で、気を取り直して、お化粧完了して、今日のコーデ。

先日作ったワンピースの生地を使って完成したスカートです。

 

 

春先取りコーデにロングブーツを履いて出かけました。

 

クリニックに着いて待合室で待ってたら、看護師さんから、

「こず〇さん、可愛いですよー!上と合ってて、とっても素敵です。

 ブーツもカッコイイです」

って、いきなりいじられました。

「診察のときに、別の看護師さんが見たいって言ってるので呼びますね」

って言われて、わたしは見世物かと思いましたけど、嬉しかったです。

 

番号呼ばれて診察室に入ったら、先生が、

「こず〇さん、春らしくていいねぇ、スカート出来上がったのね」

って言われて、わたしが、

「そうなんです。いい感じでしょ」

って言ったら、ほかの看護師さんも、どれどれとか言って細かいところを

見始めたので、

「ミシンかけが上手にできてないところもあるので、細かい所は見ないで

 くださーい」

って言っておきました。

 

ひと通りファッション関係のお話が終わったら、先生が、

「こず〇さん、指輪も可愛いね、左手の薬指にしてるのね」

って、細かいところを指摘されたので、

「有難うございます、一応、まだ結婚してるので、、、、」

っていったら、先生、

「そこはもういいんじゃないの、ほかの指にしたら、、、」

って言われたので、

「いやぁ、、、でも一応、、、ですね。それに虫よけにもなるし」(いったいどん

 な虫が寄ってくるっていうの??って思うけど、、、、)

って言ったら、先生、

「あっ、そっちの方ね、、、」

って言って笑ってました。

 

いつものように、クリニックの診察室ではない雰囲気のなかで、今日も

お注射171回目終了しました。

 

 

 

 

 

今日、わたしの音楽プレーヤー Spotify でわたし専用に作成してくれた

洋楽と邦楽のプレイリスト「70s Mix」を聴いてたら、なつかしい曲が

流れてきて、おっ、これなんだっけと思ってスマフォの画面をのぞき

込んだら、、、

 

「The End Of The World」カーペンターズ

 

だって、おっ、そうだ、そうだ、「The End Of The World」だ、だけど

歌っているのは、うん?カーペンターズ?うん?なにか違うよねぇ、、、、。

誰だっけ?と思って調べ始めたら、、、、、

 

「The End Of The World」(邦題この世の果てまで)は Skeeter Davis

(スキーター・ デイヴィス)の 1962年リリース、1963年に大ヒットした

曲だった。

 

 

綺麗!60年代の美人さんのお顔だね。思いっきりカールヘアーで。

 

 

そう、そう、この声、この声、Skeeter Davis だよねぇ、、、、1963年といえ

ば63年前の曲だよ、わたし、14歳、中学2-3年のころだよー。

こういう曲聞いてたんだねぇ、、、。失恋の歌だよねぇ、、、。

 

そういえば、初めて買ったシングル盤のレコード、カスケーズ(Cascades)

の「悲しき雨音」だったっけかなぁ、1962年リリース曲。

 

 

いや、Dell Shannon(デル・シャノン)の「悲しき街角」1961年リリース、

のような気がする。

 

 
踊ってるのツイストだよね、みんな踊ってたね。
この頃の洋楽の曲名に「悲しき○○」っていうのが多かったのかなぁ、、、。
 

 

にしても、そのころから洋楽好きだったんだねぇ、、、ラジオでいっぱい聴

いてたんだろうなぁ、、、。

どうでもいい話だけど、高校の時もラジオの深夜放送を聴きながら、いわ

ゆる「ながら族」で勉強していて、どこかの局の深夜放送にはがきを出し

て、そのはがきが読まれたときには大喜びした記憶があるよね。

 

で、お話は「The End of The World」に戻って、曲の邦題なんですけど、

直訳すれば「この世の終わり」で、失恋してもう私にとってこの世はお終い

って感じなんだけど、「この世の果てまで」の方が、失恋したあとでもまだ

この世はお終いなんかじゃないよ、涙は溢れるし、心臓は動いているんだ

からこの先の果てまではまだまだあるんだよって、何か希望のようなもの

を感じさせる邦題じゃないかなぁって。

 

Why does my heart go on beating?

Why do these eyes of mine cry ?

Don't they know it's the end of the world

It ended when you said, "Good-bye"

 

 失恋ソングはいつの時代も変わらない、でも、失恋は次の新しい恋への始まり

だからね、、、。いくつになっても恋したいね!

 

 

 

 

今日は、にわか女子サッカーファンのわたしが推す、吉田莉胡さんが所属する

INAC神戸レオネッサと日テレ・東京ヴェルディベレーザの試合があったので、

赤羽近くにある味の素フィールド西が丘へ応援に行ってきました。

 

赤羽と言っても、都営三田線の本蓮沼の駅が近く、10分くらい歩きました。

 

へぇー、蓮沼アスリート通り、なんてのがあるんだね。

 

 

ここは独立行政法人 日本スポーツ振興センターのハイパフォーマンススポーツ

センターの中にあるサッカー場です。もともとは味の素の工場か何かがあった

のかなぁ、、、、。

 

 

 

 

女子サッカーの試合を観に行くのはお正月の皇后杯決勝を国立競技場に観に

行って以来の2回目です。

その時の記事は、↓ こちら。

 

 

 

 

 

いま、とにかく莉胡さん推しで、莉胡さん見たさに行くんですけど、でも、国立

競技場の経験から、サッカー場では遠すぎて、小さくしか見えないと思っていた

んですが、

 

 

 

 

このサッカー場では近い!

 

ウォームアップ中の莉胡さんの写真が撮れました。

 

 
 

 

同じフィールドで、同じ空気を吸っていて、莉胡さんがそこにいるというその

存在感で満足できます。

 

 

いま、WE リーグは、15節終わって、ベレーザが首位、レオネッサが2位で、今日

の試合はいわば首位決戦!負けられない試合でした。

 

前半で背番号 10 の成宮唯さんのゴールで1点先取!莉胡さんも、ゴールポストに

絡んでシュートしたんですけど、残念ながらネットを揺らすことは出来ませんで

した。

 

そういえば、今日は成宮さんの誕生日の様で、「唯ちゃん、お誕生日おめでとう」

って書いた、自作の小さな幕を持っていた小学生がいたので、

「えーっ、今日は唯ちゃんのお誕生日なの?、おめでとうだね」

って、声かけたら、

「そうなんです」

って、ニコッとしてくれました。

 

莉胡さん、後半では 2 点目に絡むナイスアシストで、いい動きと活躍してくれま

した。

 

結果、2 対 0 で勝ちましたぁ!

 

 

 

INAC神戸レオネッサ、やりましたぁ!良かった、良かったよ!

 

また、どこか近いところで試合があったら応援に行こっと!