今日は午後から、わたしの住んでいる自治体の駅前にあるふれあい

ホールで開催されていた、室内楽演奏会に行ってきました。

 

弦楽器による四重奏がメインでした。

 

 

わたしほんとうに自分でも、本当に音楽好きだなーって、思うとき

あります。なんでも、広ーく浅ーくなんですけど、いろんなジャンル

を平気で聴くんです。

 

クラシックは、他のジャンルに比べたら、あんまり聞かないんですけ

ど、若いころ(いつ頃の話かな??)、チェンバロの音が好きで、

バッハのバロックをよく聞いてました。

 

そのあと1985年(40年前ですよー、35歳の時です、わたしが、、)に

公開された映画「アマデウス」を観てモーツァルトが大好きになって、

映画ラストでサリエリがモーツァルトからの音を聴いて楽譜にとりなが

ら、そのあとモーツァルトが亡くなってしまう場面で流れる「REQUIEM」

(鎮魂曲)の中の曲の、K.626.3 「Lacrimosa」(和訳=涙あふれる)が

大好きなんです。

 

 
そのあと、モーツァルトが墓地に埋葬される場面でも流れる、とにかく
悲しみの音にあふれた、心揺さぶられる曲です。
 
で、それはさておき、今日の室内音楽、久しぶりに電気的に増幅されてい
ない、第一、第二バイオリン、ビオラ、チェロのクアルテットやピアノの
入ってのクインテットの生音がすぐそばで聴けて、嬉しかったです。
 
エレキギター、ブラス、ドラムス、の音たちが作り出す音楽もいいんです
けど、楽曲の出だしで、第一バイオリンから音が出ると、わぁーって、
こころが休まる、魂に平穏が訪れる的な感じがして、久しぶりにいい音を
聴かせてもらったなぁって思いました。
 
そのあと、今日は本屋さんに寄りました。
↓ 買ってきました。
 
ブログでコメントのやり取りをさせて頂いている方が、最近漢字が書け
なくなってしまったって記事があって、お互いにスマフォやパソコンに
漢字変換を任せてしまっていると、反省して、漢字ドリルを買いましょう
ってことになって、わたしは ↑ の小学6年間の復習漢字テストを買って
来ました。漢検の一級から十級までの漢字ドリルもあったんですけど、
まずは、基本からと思って、、、
 
さぁー、これからやってみるよー!!
小学6年間の漢字はカンペキかなー??
 
 
 

 

 

 

昨日1月17日は、いつもの金曜日で113回目のお注射でした。

 

ささっと終わってしまったので、先生に最近ちょっと気になっている

ことを訊いてみました。

 

わたし、

「最近、左胸を押すと痛いと感じるところがあるんですけど」

 

先生、

「触診してみましょうか」

 

わたし、

「お願いします」

 

先生、

「これはね、乳腺症ですよ。ホルモンバランスが乱れると、よく

 現われる症状で、しこりや張れ、痛みを生じる場合があります。

 こず〇さんは、この前の超音波検査して問題なかったから心配ない

 ですよ。こず〇さんの場合、女性ホルモンが過度に入っているから、

 その乱れによる症状です。」

 

わたし、

「そうなんですね。わたしの場合、過度に入ってるって?(笑い)こと

 ですかぁ、、、、確かに、2週間に一度にしていた期間は、あんまり

 痛みは感じなかったです」

 

先生、

「そうね、2週間に一度くらいで年齢的には十分だとは思いますが、

 こず〇さんはそうはいかないんですもんね。30~50代の女性に

 多く見られる症状です。こず〇さんのお胸は30代くらいですね」

 

って言われて、ちょっと嬉しくなっちゃいましたけど、

 

わたし、

「はい、そうはいかないので、問題なければ、このまま続けたいです」

 

先生

「いいと思いますよ、こず〇さんのお気持ちが一番大切ですから」

 

って、言われました。先生の、優しい言葉に嬉しくなりました。

 

 

で、今日は、久しぶりにお友達お二人に会ってきました。

 

なかなかお会い出来なくて、2か月振りくらいだったんですけど、ファミ

レスで4時間くらい、いっぱいお話ができました。

お一人は、昨年の10月からのお付き合いで、今日でお会いするの3回目

なんですけど、お一人は2023年の9月から、もう1年4ヶ月のお付き合い

で、その間いろんなことがありましたけど、ずっと、やさしく、わたしを

受け入れてもらっているので、わたしにとっては、大切な存在です。

 

お二人は、わたしのブログ記事をよく読んでくれてて、最近こずたん、

料理頑張ってるねって、褒められて嬉しかったです。

 

お二人とも、昨年の12月に受けられていた声帯短縮手術後に初めてお会い

したんですけど、ちょっと曇った、こもったような感じの声がなくなって、

すっきりした素敵な声になられてて、ちょっと羨ましかったです。

 

お二人に、これからもよろしくってお願いして、お別れしました。

 

 

 

 


行ってきたよー、浜省のライブ!!

 

もう、サイコーだった、歌声とパフォーマンス、MCすべてに魅了されっぱなし

だった、、、。

渋谷のNHKホール、18時開演から中休憩をはさんで、21時まで、まさか

の3時間ライブ、チャリティーコンサートだった。

 

渋谷に行ったのは、去年の9月のETVOSのメイクレッスンで行ったきり、3ヶ月半

振り、また、お上りさんになっちゃって、迷子になるかと思ったけど、今度は

大丈夫だった。

 

渋谷に行ったらやっぱりここに寄らなきゃ、だね。

 

ハチ公さんは、ハロウィンの時はお隠れになっちゃってたらしいけど、健在

だったよ。オーバーツーリズムの外国からの人たちに触りまくられてたけ

ど、、、。

 

渋谷のスクランブル交差点から見た、渋谷ヒカリエとスクランブルスク

エア、まるっきりお上りさん、だね!

 

渋谷駅周辺の再開発は、凄いね!もう、全然昔、大学に通ってた頃だか

ら55年前に渋谷駅から東急東横線や山手線に乗っていたころのイメージ

はまるっきし、ないね。

 

さて、お上りさんはこのくらいにして、NHKホールに向かう。駅から

PARCOとかの前を通っての道は、ちょっとなじみがある。あるけど、

やっぱり、様子は違ってた。


渋谷公会堂も新しくなったんだね。

 

建て替える直前に、誰かのコンサートに行った記憶があるけど、

誰だったか??2019年に新しくなった公会堂のこけら落とし公演

は「Perfume」 だったって、書いてあった。かしゆか、あーちゃん、

のっち、かぁ、、、一時期好きだったこともあったけど、もう36歳

くらいだって!

 

やっと、NHKホールの手前に、おっ、代々木体育館が、、、

絢香のライブで何回か行ったなぁ、、、

 

 

NHKホールです。

 

 

 

お初にお目にかかります、開場が17時10分っていうことだったけど、

16時頃到着。もう、ずいぶんな人たちが、周囲をうろうろしてる感じ

だった。

16時半ころから、入場する人たちが並び始めたので、列の中に入って

たら、17時ころ開場されたようで、人が動き始めた。

スタッフがさかんに、入場のためのQRコードと身分証明証をご用意くだ

だいって、さかんに叫んでた。

さあ、わたしはといえば、顔写真付きの証明書がないので、あらかじめ

インフォメーションセンターに、連絡していた。

その時の記事は ↓ です。

 

 

きちんと話が通っているかちょっと心配だったけど、名前を伝えたら、

タブレットみて、健康保険証と運転免許証をお見せくださいって、言われ、

おっ、きちんと連絡されている、これは大丈夫だ!!

で、発券されたチケットがこちらでした。よかったぁ、これで入れる。

 

おっ、2階席だ、って思ってけど、席に行ってみるとわりとセンターだった

ので、まぁ、まぁ、よしよしと思って、開演待ち。

 

18時5分くらいかなぁ、浜省、登場。一曲目から、2階席の人たちも総立ち!

3階席も見たら、総立ち!こんなライブ見たことない!

大体、2階席とかの人たちは、おとなしいというか、まず、立つ人がいないの

が今までのライブの経験、わたしは立ちたかったのに、立てない、騒げないで、

ストレス溜まったこともあった。

けど、この日は、もういきなり乗っちゃって、手拍子と体が動きまくって、

もう汗だくになりました。

 

浜省から、今回のチャリティーコンサートの趣旨が説明されて、世界中の被災

地や難民の人たちへの支援活動をしている J.S.foundation との繋がりが報告

され、その趣旨から、今回のセットリストは今までのライブやアリーナでは

あんまり歌われなかった曲や、歌われていない曲たちを選びましたって、

さらに、「J.Boy」や「家路」などはいつものライブで歌ってる曲は今日は歌い

ませんって言われて、そうなのねって思ったけど、それでも大丈夫!

とにかく浜省の歌声とパフォーマンスに酔いしれた、とっても満足のライブで

した。

そういいながら、ファンサービスで、その二曲のさわりのところ歌ってくれた

んだけどね、、、、、

 

とにかくサングラスかけて、ギターを抱えて、弾いて、歌う姿、とってもパワ

フル、もうぞっこんです。やっと見れて、もう嬉しくって、やっぱり浜省、

かっこいいなぁって、72歳だよ、この声の張りと動きもう感動!

そして浜省とスタート時からともにあって、ギターとボーカルを担当している、

ちょっぴり年上の町支寛二さんやベース、ドラムスやその他の人々みんなで作り

上げているライブなんだなって、特に、ブラスの、サキソフォーンやトランペット

が入ると、音が膨らんで、とってもいい感じ!音楽やっている人たち、楽しそう

だなぁって実感したひと時でした。

 

推し曲はこちらの ↓ 「傷だらけの欲望」

 

 

この曲はいいなぁ、グイグイ引き込まれていく、、、。
 

 

そして、途中休憩の間に、流れていたビデオはこの中の曲。

 

 

 

「You've Really Got a hold on me」「I Call Your Name」「Please 

Mr.Postman」などが流されて、とってもよくって拍手が起きてました。

 

ダブルアンコールを含めての、あっという間の3時間。とっても楽しかった

です。

帰りにグッズを買って帰りました。マフラータオルです。

 

 

1975年から始まっている「Journey of a songwriter」浜田省吾の旅は、

今年

73歳を迎えても、まだまだ終わらない、終わってほしくない、、、

今度は、アリーナツアーへ行きたいです。

 

あっ、そうそう、ライブの途中で「浜省のライブはじめての人」って訊か

れて、わたしを含めて、何人もの人が手を挙げていたんだけど、浜省から

「今まで何してたの?」って言われて、わたしとしては行きたかったんだ

けど、当選しなかったんだから仕方ないじゃないの、言いたかったけど、、。

 

当選させてくださいよー、、、また行きたいです、、、、、。