病院からお泊りなしで、戻ってこられました!

 

大腸内視鏡再検査の結果、9月に切除した部位は、綺麗に治って

いるし、周囲に異常な様子もみられないとのことで、「治癒」と

言われました。

 

今後は、定期的な健康診断の一環として、一年に一度程度の検査

を勧められました。

 

まずは、ほんとに、よかったーーーーです!😊

 

ホッとしました。

 

みなさんにもご心配をおかけしました。(。-人-。) ゴメンネ

 

これからは、もっともっと自分を大事にして、自分にやりたいこと

そして、その先に目を向けて、積極的に生きていきたいと思います。

 

ひとつだけ、追加のお話です。

今回でもう3回目なので病院の検査担当の看護師さんから

「こず〇」さん、「こず〇」さんと呼んでもらえて嬉しかったです。

 

それだけですけど、、、、

 

 

とうとう明日がやってきます。

 

9月5日に大腸ポリープを削除して、病理検査の結果、癌と判明

してから、3か月後の再検査が明日になりました。

 

また、今日から ↓ です。

 

 

大腸内視鏡専用検査食です。

これを、今朝から食べ始めています。さすがに毎食これだけでは

お腹がすいちゃうので、おうどんとかプラスして食べてます。

 

明日の検査のために、消化のいいものしか食べられません。

大好きな揚げ物はもってのほか、わかめやこんにゃく、きのこ類、

は避けなくてはいけません。ゴマとか、なんとキウイフルーツも

だめなんですよー。あの黒い種みたいなのが消化に悪くてダメな

んでしょうか。

 

今夜、九時からは、絶食です。水分のみ(お茶、スポーツドリン

クはOKですけど、、、)になります。

 

明日はあさから、例の「モビプレップ」(腸管洗浄剤)を飲み始

めて、大腸までからっぽにしなくてはいけません。

このモビプレップは、もう三回目になるので、だいぶ慣れました。

 

13時半からの検査なので、午前中も何も食べられません。

 

検査の結果、何もないといいなぁ、、、、

9月の手術の時もそうだったけど、やっぱり今回も一人ぽっちで迎

えることになってしまったなぁ、、、、。

 

また、ポリープが見つかって、切除したら、一泊のお泊りになる

ので、お泊りの準備もして行かなくてはいけないです。

前回手術の後のお泊りの時は、病院の配慮で、空っぽの大部屋に

一人隔離状態だったんですけど、今回はどうなるか?

お部屋の状況次第ということでしょうけど、まあ、基本は男部屋

ですね。

 

病院側も、厄介な患者と思っているんでしょうね、きっと。

 

まあ、どうなっても、すでに一回経験しているから、、、、

病院食を楽しもうっと、、、、、。

 

あっ、全然関係ない話ですけど、わたし、髪が長くなってきて、

また後ろで結べるようになってきました、、、

 

 

もっと長くしたい、、、、。

 

今日、11月30日は人生会議の日だそうです。

 

厚生労働省が「いい看取り・看取られ」の日として定めていて、人生の最終

段階に医療やケアについて考えなさいとして、普及・啓発活動を行っている

そうです。

 



アドバンス・ケア・プランニング(ACP:Advance Care Planning)として、

いまわたしが、大切にしていることや希望、人生の最終段階においてどんな

医療やケアを望んでいるのかを、自分自身で前もって考え、纏めておいて、

家族や医療・ケアチーム等に伝え、繰り返し話し合うことが、最後まで自分

らしく生きるために重要ということだそうです。

 

わたしは、わたしの希望、こう生きてゆきたいってこと、纏まっているし、

なんども伝えてもいるんだけどなぁ、、、、、

 

でも、この人生会議という概念は、そういうことじゃないんだな、きっと。

 

わたしのいまの状態が、中途半端であろうがなかろうが、最後の日を迎える

ことになったとき、延命措置をとるか取らないか、どのようにどこまで措置

するのかということを考えておきなさいということなんだろうなぁ、、、、

 

でも、それだけなんだろうか、、、?

 

わたしが、女性としてか、男性としてか、どちらで荼毘に付されるのかとい

うことも、自分らしく終わるということでは、大切なことのはずで、、、?

 

いや、絶対に大切なことで、女性として荼毘に付されることがわたしの望み

なんだから、、、、

 

そのためには、何をしなければいけないかもわかっているけど、いまはでき

ないので、書類だけは準備しておこう、、、、。

できるときになったら、 そ う するし、最後まで出来なかったら、その

ときに、周りの人たちのうちで、こころあれば そ う してくれるかも、

わからないから、、、、

 

自分らしく生きていくってことは、人生、最終段階ではなくても、人生の

どの段階においても、大切なことで最重要視されるべきことだと思うので、

そのことは、肝に銘じて、これからも生き抜いていきたいと思います。

 

しかし、わたしは、いま、家族と話し会う機会も持てていないし、医療ケア

チームもないんだけどね、、、、