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Waltz for Debby



会社のおじさんがジャズのCDを貸してくれました。
いっとき、ジャズピアノをやりたいー
って言っていたのを覚えていたらしく
2枚ともピアノです。


WE GET REQUESTED
THE OSCAR PETERSON TRIO

Waltz for Debby
Bill Evans Trio




まだよくわからないけど、
ワルツが良かった。
ピアノは何かのじゃまにならなくていいね。
なんとなく流すというかんじ。

めずらしく、モノを作りました。
ジャズのお蔭か、はかどるはかどる。






ひさしぶりにしては上出来でした!
ポピーシードが余り過ぎて、正直困る。

ステイ・ルーズ

深夜に起きてると
ロクなことがないね…

このユーロ高に衝動買い…





STAY LOOSEは、
Dear Catastrophe Waitress
のなかでもかなり好きな曲。

そして
Thank you for being you,



スコットランドのインディーズレーベルから発売された
コンピレーションCD。
She's losing it を収録。



そもそもは、
絶版になっていた
ブルース・チャトウィンの紀行文を
取り寄せたかっただけだったのに・・
買い過ぎました。



ブルース・チャトウィン
どうして僕はこんなところに
1999 角川書店

IN THE SOUP

前半だけ5回くらい観た
(途中から寝た)※退屈と言う意味じゃなくて
IN THE SOUP。




映画監督を夢見る青年アルドルフォの前に
ある日ジョーと名乗る男が現れ
プロデューサー(資金集め)を買って出る。
夢のような話だけども、
どうやらジョーはカタギじゃない!





若き日のスティーブ・ブシュミ。
なんとも色気がある。
そしてこの映画の一番の魅力は
シーモア・カッセル演じるジョーの無邪気さ!
He knows the way make feel important



心に残るシーンも多いです。



羽根雪のシーン。
子どもの弾けるような笑い声。




アルドルフォの天使、アンジェリカ。







15年以上前の、サンダンス映画祭グランプリ作品。
いつかサンダンス映画祭に行ってみたいなあ。
インディーズの世界最大の映画祭。

弱くなりたい

媒体とトラブって自信喪失。
そしていざとなったら矢面だし。
帰りの電車で悔しいやら悲しいやら涙が滲むのに、
目の前に腰のまがったおじいさん。



なんだいなんだい。
眠って忘れてしまいたいのにそれもだめかい。




あーあ。
誰からみても弱いひとになりたいな。
それだったら何かを無理して乗り越えることもないのにね、

ッて、

何だそれ。









おじいさん、さっさと電車降りちゃった。。
私の一日一善、二駅分。。。

Spain #106

唐突にスペイン。
飲みから帰ってきました。
これから課題ですが現実逃避中…





今回は、アルハンブラからみた景色。






アルハンブラ宮殿。
別名、柘榴宮。





このずっとずっと先が、海のはず。









地中海沿岸って、
乾いた大地に唐突にオリーブやアーモンドなどの樹木が
生えているイメージがある。
日本みたいに、葉の柔らかい下草が育ちにくいんだろう。





古い住居がひしめく。
アルバイシン地区。





この花は最近日本でも見かける。





泉でひと息。




ほんの2年前なのに、
もうこのときの私はあのときの私とかなり違う感じがする。

さて、
9月はエジプト!
古代エジプトの神様の勉強しなきゃ…
アラビア語もちょっとやりたいし…
(その前にほんとうに休めるのか。。。。)