オネスト

新聞の、+1色の場合の色見本。
この中からしか選べません。
このタブの色に、
スミ(=BLACK)をかけるバリエーションだけ。
ですが、そもそも新聞は黒色インクが流れ込みやすいので、
(紙面上、一番黒色インクが使われているので)
どーしたって黒に色がころんでしまいます。
製版やプルーフの時点で、ある程度は想定して進めますが、
結局のところ、
超粗悪な紙に、ほんの数時間で1,000万部とかを刷るわけです。
そんなの色味あうもんだってあわないだろうが。
大手自動車会社や超一流ブランドになると、
実際に輪転まで行って指示を出すという。
そして掲載後、各工場の掲載紙を壁にだーーっと並べて、
色の再現性を検討する会議まであるらしい。。(苦)

※手前はDICのカラーチャート。
ちなみにAもYもNも同じインキです。
違うのは輪転機とかのインフラ。
個人的には、Yが一番きれいな気がする。
(グラビアに比べたらしれてるけど)

さて。
今日は同じフロアのカラオケ大・大・大会でした。
カラオケ苦手なんだけど…
先輩がものすごく熱心に仕切っていたので、
最後の1時間に間に合って、
がんばった・・!
オネスト(自分の申告した通りの得点を出すこと)になって、
抱きつかれるわグラスは割れるはもみくちゃでした。
へんなとこで運つかったなーー
って日記か。
CMYK

これはちょっと面白い雑誌。
NY発、クオータリー発行のデザイン誌。

特長は、
クリエイティブを志す人と、デザインの力を求める企業を
つなぐことを目的としている雑誌だということ。
(たぶん…英語がよくわからんがな
)紙面に学生の作品が大量に掲載されていたり、
ウェブ上からポートフォリオを投稿することもできるみたい。
一例。
これ、おもしろい。

ドイツ電化製品メーカー「ミーレ」の
掃除機のOOH広告。

こちらはマグライト。
ライトの光で文字が消えてしまいました!
むかしから、媒体の使い方にアイデアのあるものが
ツボなのです。
かくいう私は、新聞のROP(スミ+1色)の
色の制限に泣いております。。
どーすんだ。
www.cmykmag.com
Caperino&Peperone

東京の街のあちこちに、
自分のゆったりできる場所をいくつも
覚えていたいなあ
と思っているのですが、
なかなか増えていきません。
あんまりまぶしくてピカピカな場所は苦手なので
どうしてもすこし暗くて
静かに音楽が流れているところになります。
あとは椅子のかんじと床の感触、
お店の人の気配りあたりが意外と大事だったりする。
そんなこんなでざくざく歩く足元に、
またビルケンを買ってしまったー
呆れられたー

えへん。
Kuntzel+Deygasのキャップとぺップが駆けまわる!
かわいいのだ。

この二匹の犬たちは、
毎号VOGUE japonの目次を飾っているのー
www.addadog.com
それにしても、
足首を留めないビルケンをはじめて履いたのだけど、
ちょっと足の甲が痛いかな・・
慣れないと・・・




