冷たくしてしまう

昨日は7時過ぎの段階で、
新聞社にプルーフ入稿できないことが
分かってしまったので、
さっさと帰った。
ドーナツを買っても10時には家に着いた。
最近どうも、プランニングのお兄さんに冷たくしてしまう。
というかあなたもういいよ、って思ってる。
感じ悪いな私…。
なんでだろうと思ってて気づいたのだけど、
たぶんこの人は、へんに期待さすとこがあるからかも
って思った。
もと営業職のこのお兄さんは、
出だしはいつも、仕切る。
それ自体は全然よくて、私の仕事が減るから
ありがたいくらい。
でも結局、クライアントのフロントには立てないし、
最終的には自分の案件って感性が希薄(?)だから、
ちょっとスケジュールがあわなくなってくると
その人のためだけにお客も社内も協力会社も
待たせる訳にいかないから、
進めてしまう。
そうすると、あとでそのお兄さんに情報共有しなきゃいけない。
それが正直めんどくさい…
聞いてくるまで放っておくようになるけど
結局引け目もあるのか聞いてこなくて、
あなたはクライアントか…と思う。
出だしはおんなじ立場で、あっちょっと助かるかも!
って思わせといて梯子外されるから
不信感があるんだな。
いっぽうクリエイティブに対しては、
絶対営業の手助けなんてしてくれる期待なんて
さらさらないし、へたしたら「じゃ、やらない。」って言われかねないから
すごく割り切っている。
そういう関係のほうが楽だなあー
と、思いました。
(と、思うのは、ちょっと悲しいことな気もするけど。。)

風邪っぽいし今週がヤマなので、
晩ご飯を二回食べておやつも…と思っていたのに
ソッコーで寝てしまったらしく、朝ごはんにします。
ハニーディップが、大好物!
なのでした。
リトル・チルドレン

やっと見ました。
というか、映画館自体ひさしぶりだな。
前評判通り、とてもいい映画でした。
大人になれない大人、というのがいわゆる
映画の説明なんだけども。
わたしはいい年してホント子供っぽくて
自制というものを知らない。
いっぽうウチの親は、忍耐が美徳
みたいなとこがあって、
それはできないなあって子供のときから思ってたけど、
ある意味尊敬と感謝をしている。
自分も年をとってきたので、
最近じゃ、どんなに立派な人でもなかなか
自分のなかの子供っぽさを抹殺しきれるものじゃ
ないことは、
おぼろげながら分かってきたけども。
親が立派だと思ってたのは、
そう私に見せていた(私が気づかなかった)
だけなのかもしれないけど。
それでも誰かの親って存在は
なんだか素敵だなあと
この映画を見たあと思うのだった。
…別にそういう話じゃないけど。

ケイト・ウィンスレットはとても好きな女優さん。
今回も、飽き飽きした主婦のかんじとか
凄くいいなあって。

ランコムのトレゾァのミューズのケイトが
とっても綺麗でうっとりする。
香りは、私にはちょっと甘すぎるけど

秋リプトン

普段、ティッシュもチラシも受け取らないんだけど。

渋谷でもらったリプトンのフライヤー。
たぶん私はターゲットじゃないのだけども。
すごくきれいにできてる予感がして、
もらってみました。

500mlパックのリプトンティー。
そうそう、よくこの細いストローをさして
学校で飲んだっけ。
まだペットボトルが出はじめとかで、
この100円の紙パックのジュースのほうが
安くて、
そのなかでもリプトンはおしゃれな感じがした。
わたしはミルクティー派でした。

その空気感がよくでてる。
高校生いいな~
それにしても、私が高校生だったときには
こんなキャンペーンなんかなかったと思う。
高校生なんて、よのなかの隅っこな存在で、
ちょうどルーズソックスが一世を風靡したあとくらいで、
ちょっとだけ高校生の存在感がでてきたかな?
くらいの肌感だった。
(それとも、千葉の田舎のいち高校生に伝わってこなかった
だけなのかしら。)

「お外で飲むと、かわいい。」
というコピーワークも秀逸です。
あーこういう気分だったな。作ったの女性かしら。
男のひとだったら、ほんとすごいな。

部活とか、文化祭とか、なつかしいな。
カレーの出店をやろうとしてたのに、
O 157で中止になって迷路に変更して、プチプチで半透明の迷路部屋を
つくったりしました。(聞いてないし。)
しかもダンス部だったので、公演のために準備はほとんど手伝わず
当日いいとこ取りだけしたのでした。
ナオ、元気かな~
リプトンよく飲んでたな。

当時はケータイなんて持ってなくて、
ポケベルが関の山だったけど
いまじゃみんなケータイでやりとりして、
わいわいしてるんだね。
そのひとつのフックがこのキャンペーン。
今日は思い出話になっちまった…


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