リトル・チルドレン | RUBYBIRD

リトル・チルドレン



やっと見ました。
というか、映画館自体ひさしぶりだな。


前評判通り、とてもいい映画でした。
大人になれない大人、というのがいわゆる
映画の説明なんだけども。

わたしはいい年してホント子供っぽくて
自制というものを知らない。
いっぽうウチの親は、忍耐が美徳
みたいなとこがあって、
それはできないなあって子供のときから思ってたけど、
ある意味尊敬と感謝をしている。

自分も年をとってきたので、
最近じゃ、どんなに立派な人でもなかなか
自分のなかの子供っぽさを抹殺しきれるものじゃ
ないことは、
おぼろげながら分かってきたけども。

親が立派だと思ってたのは、
そう私に見せていた(私が気づかなかった)
だけなのかもしれないけど。

それでも誰かの親って存在は
なんだか素敵だなあと
この映画を見たあと思うのだった。
…別にそういう話じゃないけど。





ケイト・ウィンスレットはとても好きな女優さん。
今回も、飽き飽きした主婦のかんじとか
凄くいいなあって。






ランコムのトレゾァのミューズのケイトが
とっても綺麗でうっとりする。
香りは、私にはちょっと甘すぎるけどコスモス