上海蟹
媒体社との打ち上げで、
上海蟹を食べに行きました!
年の瀬で、接待費が残り少なくなってますが、
普段ほとんど使わないので、心おきなく。
結構無理難題を言ったり、
クライアントを抑えきれなかったりして
でも媒体側も杓子定規じゃなくとても良くしてもらったし、
苦楽を共にしたなー、というお礼と、
結果的にとてもよいお仕事になったので
そのお祝いも兼ねて。

上海蟹、はじめて食べた~
ミソもいいけども、栗みたいなぽくぽくするところが
美味しかったなあ。
お店の人に、剥きかたを習って
みんなでわいわい食べました。
結構いいお値段だけど…
お店からサービスでついてきた麻婆豆腐が
うっかり美味しかったな。
--------------------
随園別館
新丸ビル店
--------------------
新丸ビルの、「こなから」のとなりです。
残念ながら個室はありません。
お料理は絶品だけど、なーんか雰囲気は適当というか、
カジュアルというか、そのへんの中華料理屋っぽい。
格式張った会にしたければ他がよいかも。
私たちは逆に和みましたが。
それにしても、東京駅界隈とっても混んでます!!
先日も有楽町~丸の内とどのお店も並んでて
びっくりしました。
でもま、2軒目のこきたない飲み屋のほうが
リラックスして話せたりするんだけどね。
2軒目がもっと長いと良かったなあ…
上海蟹を食べに行きました!
年の瀬で、接待費が残り少なくなってますが、
普段ほとんど使わないので、心おきなく。
結構無理難題を言ったり、
クライアントを抑えきれなかったりして
でも媒体側も杓子定規じゃなくとても良くしてもらったし、
苦楽を共にしたなー、というお礼と、
結果的にとてもよいお仕事になったので
そのお祝いも兼ねて。

上海蟹、はじめて食べた~
ミソもいいけども、栗みたいなぽくぽくするところが
美味しかったなあ。
お店の人に、剥きかたを習って
みんなでわいわい食べました。
結構いいお値段だけど…
お店からサービスでついてきた麻婆豆腐が
うっかり美味しかったな。
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随園別館
新丸ビル店
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新丸ビルの、「こなから」のとなりです。
残念ながら個室はありません。
お料理は絶品だけど、なーんか雰囲気は適当というか、
カジュアルというか、そのへんの中華料理屋っぽい。
格式張った会にしたければ他がよいかも。
私たちは逆に和みましたが。
それにしても、東京駅界隈とっても混んでます!!
先日も有楽町~丸の内とどのお店も並んでて
びっくりしました。
でもま、2軒目のこきたない飲み屋のほうが
リラックスして話せたりするんだけどね。
2軒目がもっと長いと良かったなあ…
SWAN SONG

以前記事にした、SWAN SONG。
やはり買ってしまいました。中古でアマゾンで愛媛から。
記憶の片隅にあった、立ち読みしただけの絶版本が、
手に入るのだからいい時代です。






いわゆる動物写真とかの、
技術が前面に出たのって実は苦手なのだけど、
これは何度か本屋で立ち読みしたのでした。
何年も経ってから、ふと思い出して
改めて本を取り寄せて知ったのですが、
この本のカメラマンである若本俊雄さんは、
既に亡くなっています。
若本俊雄さんは、1966年生まれの報道カメラマン。
報知新聞社で主にスポーツ写真を撮りながら、
冬には白鳥にのめりこみ、毎年猪苗代湖に籠っていたそうです。
ガンのため24歳の若さで死去。
この写真集は、若本さんのお母様と同僚の力で出版に
こぎつけたものです。
そんな、ちょっとしんみりするエピソードが隠されていますが
写真集全体のトーンは、そんなに湿っぽくなく。
不思議なのだけど、白鳥の無表情な感じが
妙にユーモラスに思えたり、逆にすごく崇高にも見えたりするし、
白い羽根や長い首、翼の美しさにはうっとりするし、
厳しい環境で生きている砦はあるけれども
たとえば鶴の写真のような張りつめた感じもない。
全体に上品だけど、かわいらしさとけなげさ、
伸び伸びした自由な感じもあって、
でもそのうち、再度白鳥たちのいる環境の厳しさに
我に返ってその強さを思い知る、と。
すごい本だ…。
SWAN SONG
若本 俊雄
小学館 1999










