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上海蟹

媒体社との打ち上げで、
上海蟹を食べに行きました!

年の瀬で、接待費が残り少なくなってますが、
普段ほとんど使わないので、心おきなく。

結構無理難題を言ったり、
クライアントを抑えきれなかったりして
でも媒体側も杓子定規じゃなくとても良くしてもらったし、
苦楽を共にしたなー、というお礼と、
結果的にとてもよいお仕事になったので
そのお祝いも兼ねて。



上海蟹、はじめて食べた~
ミソもいいけども、栗みたいなぽくぽくするところが
美味しかったなあ。

お店の人に、剥きかたを習って
みんなでわいわい食べました。
結構いいお値段だけど…
お店からサービスでついてきた麻婆豆腐が
うっかり美味しかったな。

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随園別館
新丸ビル店
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新丸ビルの、「こなから」のとなりです。
残念ながら個室はありません。
お料理は絶品だけど、なーんか雰囲気は適当というか、
カジュアルというか、そのへんの中華料理屋っぽい。
格式張った会にしたければ他がよいかも。
私たちは逆に和みましたが。


それにしても、東京駅界隈とっても混んでます!!
先日も有楽町~丸の内とどのお店も並んでて
びっくりしました。

でもま、2軒目のこきたない飲み屋のほうが
リラックスして話せたりするんだけどね。
2軒目がもっと長いと良かったなあ…

QUO VADIS 08



来年の手帳も、クオバディスのビジネス。
新色ディープ・エメラルド。
今年はローズだったからね。来年はちょっとクールかも。





クオバディスって実に素っ気ない手帳だけども
この時間刻みのスケジュールがとても重宝してる。

アポイントや打ち合わせの時刻を
グルグルっと丸つけするだけでいいからさ。

今年から、時間が22時まで増えました。
嬉しくない…
できればそこスタートの打ち合わせは避けたい笑。





あまりに暇な会議のときに眺める用の
カラーの世界地図もついてます。

これで旅行の妄想をする、と。





モレスキンもいいけども、こちらは時間軸まではないので、
スケッチブックを持ち歩いている。

SWAN SONG



以前記事にした、SWAN SONG。
やはり買ってしまいました。中古でアマゾンで愛媛から。

記憶の片隅にあった、立ち読みしただけの絶版本が、
手に入るのだからいい時代です。

















いわゆる動物写真とかの、
技術が前面に出たのって実は苦手なのだけど、
これは何度か本屋で立ち読みしたのでした。

何年も経ってから、ふと思い出して
改めて本を取り寄せて知ったのですが、
この本のカメラマンである若本俊雄さんは、
既に亡くなっています。

若本俊雄さんは、1966年生まれの報道カメラマン。
報知新聞社で主にスポーツ写真を撮りながら、
冬には白鳥にのめりこみ、毎年猪苗代湖に籠っていたそうです。
ガンのため24歳の若さで死去。
この写真集は、若本さんのお母様と同僚の力で出版に
こぎつけたものです。



そんな、ちょっとしんみりするエピソードが隠されていますが
写真集全体のトーンは、そんなに湿っぽくなく。

不思議なのだけど、白鳥の無表情な感じが
妙にユーモラスに思えたり、逆にすごく崇高にも見えたりするし、
白い羽根や長い首、翼の美しさにはうっとりするし、
厳しい環境で生きている砦はあるけれども
たとえば鶴の写真のような張りつめた感じもない。
全体に上品だけど、かわいらしさとけなげさ、
伸び伸びした自由な感じもあって、
でもそのうち、再度白鳥たちのいる環境の厳しさに
我に返ってその強さを思い知る、と。

すごい本だ…。




SWAN SONG
若本 俊雄
小学館 1999

ラベンダーとグラスの割れる音



とうとうローズウォーターを使い切ったので
アグロナチュラのラベンダーウォーターを買い足し。
シュッとひと吹きで、オフィスの癒し系です。





さて。
朝の通勤におすすめの

Nick Lowe
I love the sound of breaking glass

です。
これでなぜだかうっきうき。

2008年カレンダー



来年も、小井田由貴さんの版画カレンダーにしました。





一月は、デンマーククローナ。
はよく見ると、ハートが描かれていて
ハッピーの象徴なんだって。
欲しいなあ。



それでは、中身をすこしだけ。




3月はジューサー。




6月は水玉と長靴。




7月(誕生月!)はヨット。




11月は、薪ですけどちょっと北海道のバウムクーヘンみたいやな。



ILLUMSで取り扱い。
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