Juicefuls

コンビニやスーパーの『飴コーナー』で近年、幅を利かせるシュガーレス物や~のど飴に物足りなさを感じる輩にお奨めのキャンデーが、画像の「Juicefuls」(ドイツ製)です。
いかにも『外国製』です!といったパッケージもそそられますが、その味は素晴しい。又、これを舐めていると『あめちゃん頂戴っ!』と声を掛けられる回数も増え、周囲への影響も強い様で『インチキ人気者』を気取るならコレに決まりです。
ただこのキャンディー最大のウリでありながら、少し厄介なのが内包されている『ドロっ』としたシロップです。その確実に歯にへばり付く『ネバネバ』感は凄まじく、銀歯剥離率は「ハイチュウ」を上回ると思われます。
と言う訳で、この「Juicefuls」は、少し大きめの輸入食品店なら見つける事ができると思いますので、是非チェックしてみて下さい。又、画像以外のフレーバーも何種類か存在している様です(個人的にはラズベリーがお気に入り!)。
甲賀VS伊賀

そういえば、先々週の大阪MCショーの帰りに「新名神」に乗りました。
やはり出来たばかりの道は、走りやすくて気持ちがいいです。何といっても道幅が広い!全篇に渡り、4車線分くらいの幅に2車線なので、かなり余裕があります。勿論、トンネル内(画像参照)も同様に広く、これならトンネル内でマシンが壊れても楽勝でエスケープできそうです。
過去に東名三ケ日周辺のトンネル内で「DX250」が壊れたり、北陸道の長浜IC近辺のトンネル内で「スタウト」がオーバーヒートしたりと危険な目に遭遇しているボクにとっては、嬉しい限りです。
又、道中2箇所あるSA,PAはとても綺麗で使いやすかったです。
しかしながら、名古屋方面の合流ポイントが東名阪のエンドという点が気に掛かります。伊勢方面へのアクセス配慮の為、そうなったのだと思いますが、本気で「ユキ」を回避するなら伊勢湾岸道に繋いで欲しかったです(東名阪はユキだと、すぐに通行止めになる)。
とは言え、伊賀派の方は「西名阪・名阪国道」、甲賀派の方は「新名神」と言った具合に選べる様になりました。新名阪の必要性は、いろいろな意見がある様ですが、気分に合わせてルートがチョイスできる様になったのは嬉しい事です。
メグロ

パーツを整理していたら、面白い物が出てきました。画像で手にしている「メグロ」のシリンダーヘッドです。
カバーにカタカナで『メグロ』の文字が入り、一目でそれと判るアクセントとなっていますが、見た目の重厚感とは裏腹にアルミ製の為、結構軽いです。又、油汚れが酷かったのですが、それらが皮膜となって保護されていたせいか、磨くとピカピカになりました!
それにしてもカタカナ・ロゴはイカツイです。『自動車・オートバイのロゴはアルファベット』という概念は、古くから存在していた様で、50,60年代の車両でも異例と言えるでしょう。おそらく当時の人々も、このロゴを見て、ボクと同じ様な感覚を抱いていたのかも知れません。
ちなみに「メグロ」と言えば、一般的にはカワサキに吸収され消えていったメーカーのイメージが強い様ですが、カワサキ吸収後も『レース部門』が独立し'95までオートレース用エンジンを生産・開発していた事はあまり知られていません(DOHC4バルブユニットまで作っていました!)。
とりあえず、今はこのシリンダーヘッドだけですが「メグロ」はいつか欲しいマシンの一つです。できればMR型ユニット(トライアンフのコピー)を搭載した競走車が欲しい所です!