旧・今日のキャプテン・アルフレッド -97ページ目

ヤマハ YA5

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先日、帰郷した際に「ヤマハ・YA5」を積んで帰ってきました。
この「YA5」は、いかにもビジネスバイク然としたありふれたデザインなのですが、以外に古く'61年式!年鑑等を見ても他社のモノとは、一線を画す現代っぽさ…当時としては先進のデザインだったのかも知れません(同級生ホンダC92は旧態然とした神社仏閣スタイル)。
又、搭載ユニットもヤマハ初となるロータリーディスクバルブが採用され、このマシンへの力の入れ様が伺えます。
さらにこのマシンは、YDS1風バイザー(北米仕様は標準装備)やホワイトリボンタイヤ(ヨコハマの当時モノ?)が装着されたデラックス仕様(?)かも知れません。
しかしながら、テールランプの取回し,オドメーターのカウンタ,プレスの荷台と細部を見るとやはり60年代のマシン!何と言っても混合給油(オートルーブはYA6から)です。
とりあえず、欠品も無さそうで、容易に公道復帰できそうですが、『レストア=普通のビジネス車化』となりそうなので、一文字ハンドル,ビッグタンク,ブロックタイヤ等を装着して『浅間』風カスタムとか、Wシート装着,(赤や水色に)オールペンして北米仕様…等と、いろいろ思案中です。
と言う訳で、ガレージは本格的に「2スト・ガレージ」となってしまいましたが、47年前の車両を前にテンション上がります!

U・K WILDCATS

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ガレージをディスプレイする上で、影響を受けたお店が大阪の「U・K WILDCATS」さんです。
この「U・K WILDCATS」は、高井田と大浜に2店舗構える24時間営業のダイナーで、ルート66に存在する『トラックストップ』さながらのアメリカンムード満点のお店です。又、『Come&try our POWER FOOD!!』のキャッチフレーズ通り、量がハンパではない。それでいながら、比較的リーズナブルな価格設定の為、いつも大盛況です。
そして、メニューも個性的。各々のメニューには誕生ストーリーが奢られ、とても興味深い…。
勿論、味も素晴しいのですが、何と言っても店内のディスプレイが素晴しい!コレクタブルなミニカーや看板,ローカルなパンフレットや地図そして「ノートン・コマンダー」とごちゃごちゃしてて、癒されます。又、BGMもアメリカのFMがガンガン流れ、テンション上がりっぱなしです。
と言う訳で、上手く文面では伝える事ができませんが、とてもアメリカの匂いがするカッコイイお店です。大阪に行かれた際は、お腹を空かせて、立ち寄られてみてはどうでしょうか?

復刻ユニフォーム

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ソフトバンク・ホークスが福岡移転20周年,ホークス球団創設70周年事業として「南海」,「ダイエー」時代のユニホームを復刻し、交流戦の阪神戦で着用すると発表しました。
ここ数年、阪神や巨人,西武が復刻ユニフォームを公式戦で披露し、オールドファンを喜ばせた訳ですが、チーム母体が変わっているにも関わらず復刻してしまうソフトバンクはやはり太っ腹です。
コレによって、6月6日の甲子園は久々の『阪神VS南海・御堂筋シリーズ』となり、オールドファンならずとも、とても楽しみな一戦となります(阪神も復刻ユニフォーム投入か?)。欲を言えば、限定でラッキーゾーンを設置したら面白いかも知れません!
と言う訳で、伝説のワインカラー・ユニフォームの「太平洋クラブ・ライオンズ」キャップを被ってみました。コレはオールドキャップ頒布会・作製の復刻品ですが、この色凄すぎる…。西武もソフトバンクの様に、母体の垣根を越え、「クラウンライター」や「西鉄」の復刻ユニフォームで戦って欲しいものです。福岡で西鉄『野武士軍団』復活なんて、カッコイイと思います。