旧・今日のキャプテン・アルフレッド -99ページ目

GO West!

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今晩から「紀の国部品交換会」→「大阪MCショー」→実家を目指して、関西方面へ行きます。
「紀の国部品交換会」は、雑誌等の告知は余りありませんでしたが、前回同様、かなりの出店がありそうで楽しみ!
「大阪MCショー」は、東京の前哨戦という事で若干 興ざめしますが、どんなNEWモデルが見れるのか楽しみ!
何といっても、今回は実家にアイオワ州より甥っ子が来日しているので、再会が楽しみです。また『欧米かっ!』とツッコんでやろうと思います。
とりあえず、愛車スタウトが壊れない程度にのんびり行ってきます…。

磨きボンバイエ!

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以前、紹介したブラジル輸入食品店でワゴンセールが行われていた「BOM BRIL」を早速使用してみました。
一般的なスチールウール製の金たわしで、ボンスター販売蠅痢屮椒鵐好拭次廚隼?討い泙垢、少し粗い感じです。
『BOM BRIL→ボンブリル?→ボンスター!』
どちらが本家か調査中(ボンスターは'74年登場)ですが、しつこいサビには「BOM BRIL」,軽いサビなら「ボンスター」といった具合にサンドペーパーの様に使い分けると良いのかも知れません。
と言う訳で、メッキ部分の磨き、(コンパウンドを染み込ませ)アルミ地のヘアライン仕上げとオートバイの磨きには欠かせません。
ちなみに『BOM』はポルトガル語で『GOOD』を意味しているそうで、ブラジルと縁深いアントニオ猪木のテーマ「ボンバイエ(=奴を殺せ)」とは無関係の様です。又、この「ボンバイエ」はポルトガル語では無くリンガラ語(コンゴ民主共和国)の『Boma Ye』がルーツで、もともと好敵手モハメド・アリのテーマに使われていたそうです。
しかしながら、ガシガシと磨いている時のテーマは、いつでも『磨き!ボンバイエ!』です。“燃える闘魂アントニオ磨き”なのです!

お誕生日キャブ

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今日はマスター☆ちくわ氏37歳の誕生日でした。
と言う訳で、お誕生日ケーキならぬ『お誕生日キャブ』をいじってもらいました。本当は37機揃えたい所ですが、転がっていたミクニを4機程…(別にプレゼントした訳ではない)。
このちくわ氏が37歳と言うのが衝撃的で、皆さんの周りにも、年齢不詳の人は沢山いらっしゃると思いますが、彼の場合はライフスタイルも含め年齢不詳!いろんな意味で羨ましくもあり、自分に照らし合わせ不安にもなります。
しかしながら、画像の同型式ながら、年代違いのケイヒンの重さ(生産地が違う事が後に判明)を見極めたちくわ氏は、やはり凄い!
オッサンの様な少年は、いつの日か少年の様なオッサンになる訳ですが、ボクもその様な歳のとり方をしたいと思います。