磨きボンバイエ! | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

磨きボンバイエ!

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以前、紹介したブラジル輸入食品店でワゴンセールが行われていた「BOM BRIL」を早速使用してみました。
一般的なスチールウール製の金たわしで、ボンスター販売蠅痢屮椒鵐好拭次廚隼?討い泙垢、少し粗い感じです。
『BOM BRIL→ボンブリル?→ボンスター!』
どちらが本家か調査中(ボンスターは'74年登場)ですが、しつこいサビには「BOM BRIL」,軽いサビなら「ボンスター」といった具合にサンドペーパーの様に使い分けると良いのかも知れません。
と言う訳で、メッキ部分の磨き、(コンパウンドを染み込ませ)アルミ地のヘアライン仕上げとオートバイの磨きには欠かせません。
ちなみに『BOM』はポルトガル語で『GOOD』を意味しているそうで、ブラジルと縁深いアントニオ猪木のテーマ「ボンバイエ(=奴を殺せ)」とは無関係の様です。又、この「ボンバイエ」はポルトガル語では無くリンガラ語(コンゴ民主共和国)の『Boma Ye』がルーツで、もともと好敵手モハメド・アリのテーマに使われていたそうです。
しかしながら、ガシガシと磨いている時のテーマは、いつでも『磨き!ボンバイエ!』です。“燃える闘魂アントニオ磨き”なのです!