ヤマハ YA5

先日、帰郷した際に「ヤマハ・YA5」を積んで帰ってきました。
この「YA5」は、いかにもビジネスバイク然としたありふれたデザインなのですが、以外に古く'61年式!年鑑等を見ても他社のモノとは、一線を画す現代っぽさ…当時としては先進のデザインだったのかも知れません(同級生ホンダC92は旧態然とした神社仏閣スタイル)。
又、搭載ユニットもヤマハ初となるロータリーディスクバルブが採用され、このマシンへの力の入れ様が伺えます。
さらにこのマシンは、YDS1風バイザー(北米仕様は標準装備)やホワイトリボンタイヤ(ヨコハマの当時モノ?)が装着されたデラックス仕様(?)かも知れません。
しかしながら、テールランプの取回し,オドメーターのカウンタ,プレスの荷台と細部を見るとやはり60年代のマシン!何と言っても混合給油(オートルーブはYA6から)です。
とりあえず、欠品も無さそうで、容易に公道復帰できそうですが、『レストア=普通のビジネス車化』となりそうなので、一文字ハンドル,ビッグタンク,ブロックタイヤ等を装着して『浅間』風カスタムとか、Wシート装着,(赤や水色に)オールペンして北米仕様…等と、いろいろ思案中です。
と言う訳で、ガレージは本格的に「2スト・ガレージ」となってしまいましたが、47年前の車両を前にテンション上がります!