旧・今日のキャプテン・アルフレッド -87ページ目

気軽にUSDM?

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昨日、紹介したヒョースンのスポコン・カスタムの様なUS風のカラーには憧れますが、やはりオールペンは、容易では無いです。特に、色の塗り分けや色使いは、アメリカ人との色の見え方の違い(目の色が違うから?)や塗装行程での環境の違いからか、それらしい雰囲気は中々出せません。
色の見え方は、実際に青い瞳になってみないと判りませんが、環境の違いは大きいと思います。音楽で言えば、『US録音』や『USにてリマスター』の日本人アーティストの楽曲が何となく『日本録音』と違って聴こえる事があります。
勿論、重要なのは『センス』ですが、これも歌謡曲や演歌を聴いて育った我々日本人には、潜在的に『ワビサビ』が存在していて、『like a rolling stone』とはいかず、苔の蒸すまで…となってしまう事が多い様な気がします。
と言う訳で、USDMな塗装は難しいので、気軽にアメリ感を味わえるキーホルダーから換えたい。できれば、市販の物は避け、日本で云う所の『~輪業』的なローカルな物(画像上参照)をチョイスしたい!これとマイルメーターが揃えば、視界は激変するはずです。さらに、ちょっとダサさ目のナンバーホルダー(画像下参照)を装着すればバッチリです。
『オートバイならUS仕様を買えばッ!』と一喝されそうですが、無理くそ、サイドリフレクターを装着し、英語コーションラベルが貼ってあるクタクタの原チャリの方が、「ZX-14」のノーマルよりアメリカを感じてしまいます。

売りに出されたショーカー!

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先日の東京モーターサイクルショーで、「ヒョースン」ブースに出展されていたショーカーの「GT250R」が売りに出されました
いかにも『USDM』な雰囲気のカラーリングが目を引きますが、カーボンミラー,スモークスクリーン,ノジマフルエキ,リアワイドタイヤ?(HPに記載は無いが実車は150/70→170/70)とカスタムが施されています!
ロードライダー誌等で、GSX-RやZZRのUSDMやスポコン系カスタムをたまに見掛けますが、ギャングファッションに身を包み、バイカーヘルでこれらのカスタム車に乗るヤンキー(ヤンキースのヤンキーで、暴走族ではない)は、日本では少なく、そういった感性を持った人は大型二輪免許を持っていない場合が多いと思います。
近年のビッグスクーターのカスタム(飽和状態気味ですが…)を見るとラグジュアリー系,スポコン系が増えており、延長線上には、前述の国産SSのカスタム車が有る様な気がします。
しかしながら、間を繋ぐマシン(ベース)が無く、ビッグスクーター→クルマといった具合に、二輪人口増加へは繋がっていません。
そういった意味では、最近 発売され、『タイ』での生産が全く追いつかない「カワサキ・Ninja250R」やこの「ヒョースン・GT250R」の存在は大きい!ニンジャにも、スポコン系カスタムは似合いそうです(車体が小さいか?)。
それにしても、『ホンダ』にメッキホイールより、『ヒュンダイ』にメッキの方が、ローカルなアメリカを感じてしまう様に、この「ヒョースン・GT250R」にも何とも言えないリアルさを感じてしまいます。

スパークブログ

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スパークプラグと言えば、カー用品店やホームセンターで見かけるオートバイやクルマに使用されているB型やC型(NGK相当)のモノが馴染み深い訳ですが、発火部分,外観の形状だけでも数十種類あり、さらに細かく熱価値,プラグリーチ…と気が遠くなるくらい種類があり、実に奥が深い!
画像は、ガレージにこっそりストックしてある「NGK・AB‐6」プラグですが、ネジ径18mmと少し大きめのプラグで、店頭では、ほとんど見かけません。しかしながら、未だ現行品としてラインナップされています(素晴しい!)。
ちなみに、この「AB‐6」は、チャンピオン相当でいう所の「D16」にあたり、ナックルヘッドやサイドバルブのHD(パン以降は一般的なBP~)に使用できるプラグで、13/16(21mm)プラグレンチで回せるので、7/8レンチが必要なチャンピオン「D16」に比べお手軽です(ナックル,SV用のHD純正プラグは設定無し,チャンピオンのOEMのはずだが…)。又、ミゼットMP5にもこの「AB‐6」が使用できるらしい。そしてチューンドWLやミゼット用に「AB‐7」という設定もあります…。
スパークプラグは、装着するとブランドがあまり見えませんが、結構こだわっている人は多いと思います。チャンピオンの『Made IN USA』な雰囲気か、高品質のNGKか…。いずれにしても内燃機関にとって重要な部品なので、マシンと相性の良いブランドをチョイスしたい物です!