旧・今日のキャプテン・アルフレッド -85ページ目

スパークブログ2

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前回(4/17分参照)紹介した様に、スパークプラグには様々な形状のモノが存在し、ブランドも数多く存在しています。
プラグの外観自体は、各ブランドを比べても、'50年代以降 大きく変わっていませんが、製品パッケージや梱包方法は、ブランド,年代毎に異なっていて、少しコレクター心をくすぐられます!
同じ「NGK」でも、ホンダ(赤箱)やヤマハ(ストロボ入り)の『純正部品扱い』モノや2本入りブリスター(ホームセンター仕様)等、複数存在しています。又、通常パッケージに関しても、各年代毎に違いがあって面白い。'80年代以降は、ほぼ現行の黄箱が定番の様ですが、'70年代には少し派手な色使い、'60年代に至っては、パーソナルカラーの黄色が定着していなかったのか、地味~なパッケージ(画像上・下段右参照)です。
やはりパッケージ・デザインは、「チャンピオン」がカッコいい!いかにもアメリカなロゴや赤/黒の配色がとても印象的です。又、年代によっては、サイドに「ON ANY SUNDAY」なオフ車の絵(画像下参照)が入っていて、かなりイイ感じです。
しかしながら、一番のお気に入りは少し古い「日立」(画像中央参照)です!家電のイメージが強い同社のロゴが、本体,保護キャップにしっかり入っていて、パッケージも家電製品な雰囲気でヤバい…。
と言う訳で、レシプロエンジンの歴史分、スパークプラグが存在し、欧米に数多くのコレクターがいるのも納得です。

第二東名!

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画像は、日曜のフリマの帰りに、少し寄り道をして、農道に迷い込んだ時のモノ…。
向こう側に抜けれないのは、途中で薄々気付いていましたが、『展望台コチラ』の看板に魅せられ、クネクネの急勾配を駆け上がってきました!ダスティーな路面,対向車がきたらヤバイ車幅と不安で一杯でしたが、無事たどり着けました。
この「滝沢展望台」は『浜松を一望』をウリにしているだけに、その眺望は素晴しい!そして、着々と建設が進む「第二東名」の様子が伺えます(クローズアップは鷲沢風穴近辺のトンネル)。
第二東名は、既存の東名に並行して、海老名南JCTと豊田南JCTを結ぶ、2020年全線開通を予定している高速道路。しかしながら、山間部を横切る少し強引なルートの為、トンネル,橋梁の連続で、総事業費は7兆円(判り難く言えば7万億円)!!ガソリン税を引き上げたいお役人の気持ちは判らないでも無いのですが、第二東名の必要性には少し疑問を抱いてしまいます…。
高規格(巡航速度140/hで設計)6車線道路と言う事で、素晴しい高速道路が出来る様ですが、ICができる場所は山間部ばかりです。地域の活性化(活性するか?)に繋がればいいのかもしれませんが、(主に)静岡県の美しい森林が汚染されていくのは、実に悲しい。
今回、迷い込んだみかん農園の、おばあちゃんの丸い背中越しに見えた建設現場は、とても破壊的でした…。

新作プレイモービル

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プレイモービルから新たに『動物病院シリーズ』がリリースされました。その中でも注目は「4346 診察室」です!
手術台を始め、CTスキャンやレントゲンもセットされていて、人間Ver.の「3981 手術室」以上に本格的です。
プレイモービルの特徴とも言える細かいパーツも充実しており、ペット用の絆創膏ステッカーも付属している様です。又、CTスキャンのベースがスライドするギミック(画像右下参照)もあります。
この様な、医療現場等のおもちゃは、日本では皆無の為、ドイツ人との発想・文化の違いを感じてしまいます。
今回の新作は、『生き物の生命に携わる仕事の重要さ』を教える素晴しい知育玩具となっていますが、果たして、子供達はどの様にして遊ぶのでしょうか…。
と言う訳で、お子様がCTやレントゲンに変な物を置いたりして、遊んでいたら、大人がちゃんと叱り、倫理観・モラルを教えてあげましょう。