スパークブログ2

前回(4/17分参照)紹介した様に、スパークプラグには様々な形状のモノが存在し、ブランドも数多く存在しています。
プラグの外観自体は、各ブランドを比べても、'50年代以降 大きく変わっていませんが、製品パッケージや梱包方法は、ブランド,年代毎に異なっていて、少しコレクター心をくすぐられます!
同じ「NGK」でも、ホンダ(赤箱)やヤマハ(ストロボ入り)の『純正部品扱い』モノや2本入りブリスター(ホームセンター仕様)等、複数存在しています。又、通常パッケージに関しても、各年代毎に違いがあって面白い。'80年代以降は、ほぼ現行の黄箱が定番の様ですが、'70年代には少し派手な色使い、'60年代に至っては、パーソナルカラーの黄色が定着していなかったのか、地味~なパッケージ(画像上・下段右参照)です。
やはりパッケージ・デザインは、「チャンピオン」がカッコいい!いかにもアメリカなロゴや赤/黒の配色がとても印象的です。又、年代によっては、サイドに「ON ANY SUNDAY」なオフ車の絵(画像下参照)が入っていて、かなりイイ感じです。
しかしながら、一番のお気に入りは少し古い「日立」(画像中央参照)です!家電のイメージが強い同社のロゴが、本体,保護キャップにしっかり入っていて、パッケージも家電製品な雰囲気でヤバい…。
と言う訳で、レシプロエンジンの歴史分、スパークプラグが存在し、欧米に数多くのコレクターがいるのも納得です。