スタウトのミニカー?

先日、フリマで一台のミニカーをゲットしました!
バンダイ『エアポートシリーズ癸魁Ε織薀奪彈屐戞僻△廊15ジャンボタラップ車ですが…?)です。
これは、以前から気になっていたミニカーで、4灯ヘッドライト,ボンネット上に配した特徴的なウインカーから、おそらく「トヨタ・スタウトRK101」と思われます!
トヨタのライセンス取得が行われていないのが残念ですが、「スタウトRK101」シリーズ唯一のミニカー(スタウトRK45型は純正シガーケースがありますが…)と言っても良さそうです。
バンダイのミニカーは、ビンテージの中では、不人気で見つかれば、比較的安価で手に入れる事ができますが、やはり所有車のミニカーは特別な存在です。それにしても、JALのジャンボカラーをまとった車体色は絶妙で、ダサカッコいい!
ちなみに、この『エアポート・シリーズ』の主役は、航空機のスケールモデルで、「B747ジャンボ」と「ロッキード・トライスター」があり、航空会社もこの「JAL」以外に「全日空」「PAN-AM」「KLM」が存在していた様です(もしかして、タラップ車も4種類?)。
と言う訳で、情報を収集している訳ですが、色々と調べていく内に、スタウトのタラップ車(実際に存在!)そのものが欲しくなってきました…。
ギターを持った渡り鳥

ライダーでギターを弾く人は結構いると思いますが、「キカイダー」のジロー(変身前)の様に、ギターを背負ってバイクに乗る人は少ないと思います。それでも、『ギターを持って行きたい!』という潜在意識は、多くのギタリスト・ライダーに存在していると思います…。
しかしながら、実際にやってみると、わずらわしい!又、『ギターを持った渡り鳥('59・日活)』の小林旭さながらに、ギターを裸で持ち歩くのは、気が引けます。
そこでお奨めなのが、トミー「エアギターPRO」です。以前紹介したモノ(7/30分参照)の第二弾にあたり、センサー部分の改良やON/OFFスイッチ,アルペジオ機能,カポ機能が追加されました。さらに形状が、前作のエレキ風からアコギ風となり、サンプリング音もそれらしい音となっています。
相変わらず、演奏時はウクレレを弾いている様なポジションになってしまいますが、アルペジオ機能のパターンやスピードを上手く駆使すれば、「カーペンターズ」や「勝廚離丱蕁璽鼻福惺函戮遼粗部分とか)が、それらしく演奏できます。
と言う訳で、前作よりも、扱いやすくなっているので、是非お試し下さい。
CFポッシュ・Racing CDI

今日は早朝より、天竜・壬生まで「ポンポンCLUB」主催の部品交換会に行ってきました。前回(9/23分参照)に比べ、出店数も少し増え、賑わっていましたが、遠鉄の単線軌道に隣接した会場のロケーションもあって、のんびりした雰囲気でした。
「YG1」(80)や「125AS2」のヤマハ小排気量車や「ブリヂストン・チャンピオンホーマー('63)」等、あまり見掛けない珍しい車両も売りに出されていて、テンション上がります…。
とりあえず、財布の紐を柔らかくする為、プラグ(またしてもB8HS大人買い)やミニカー(後日紹介します!)を購入。その後、新旧入り乱れ、ガチャガチャとパーツを売る出店で「POSH」のCDIを発見!
『'06,'07 BJ』の記載が…。こっそり所有している唯一の常時点灯車「ベーシック・ジョグ」に使える!しかも、新品・デッドストックそして半額…。
と言う訳で、購入!早速取り付けてみました。原チャリのCDIを取り付けるのは10余年ぶり…。ワクワクしながら、早速テストラン!
発進→40/hまではノーマルと大差はありませんが、40/h→60/hの伸びが明らかに変わり、トップスピードもアップ(70/h位?)しました。ウェイトを換えれば、もっといい感じになりそうです。法定速度は30/hですが…。