スパークブログ | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

スパークブログ

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スパークプラグと言えば、カー用品店やホームセンターで見かけるオートバイやクルマに使用されているB型やC型(NGK相当)のモノが馴染み深い訳ですが、発火部分,外観の形状だけでも数十種類あり、さらに細かく熱価値,プラグリーチ…と気が遠くなるくらい種類があり、実に奥が深い!
画像は、ガレージにこっそりストックしてある「NGK・AB‐6」プラグですが、ネジ径18mmと少し大きめのプラグで、店頭では、ほとんど見かけません。しかしながら、未だ現行品としてラインナップされています(素晴しい!)。
ちなみに、この「AB‐6」は、チャンピオン相当でいう所の「D16」にあたり、ナックルヘッドやサイドバルブのHD(パン以降は一般的なBP~)に使用できるプラグで、13/16(21mm)プラグレンチで回せるので、7/8レンチが必要なチャンピオン「D16」に比べお手軽です(ナックル,SV用のHD純正プラグは設定無し,チャンピオンのOEMのはずだが…)。又、ミゼットMP5にもこの「AB‐6」が使用できるらしい。そしてチューンドWLやミゼット用に「AB‐7」という設定もあります…。
スパークプラグは、装着するとブランドがあまり見えませんが、結構こだわっている人は多いと思います。チャンピオンの『Made IN USA』な雰囲気か、高品質のNGKか…。いずれにしても内燃機関にとって重要な部品なので、マシンと相性の良いブランドをチョイスしたい物です!