旧・今日のキャプテン・アルフレッド -82ページ目

5th デッドヒィト三河

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今日は「デッドヒィト三河」に行ってきました!
会場の岡崎市乙川河川敷は、クルマでギッシリ…。オートバイもHDカスタムの雄『零』のお膝元・岡崎市らしいハードコアなマシンが多数集結していました。オープンプライマリー,ジョッキーシフト,キックONLYなHD…みんな結構、気合が入っています。
メインのクルマは、「Cruisin'」や「ローライダーマガジン」から飛び出して来た様な(実際に見覚えのあるマシンも多数…)ショーカーが続々と来場し、入口近辺でワクワクしていました。
又、「デッドヒィト三河」は、様々なジャンルのマシンがエントリーされる為、入場者のファッションも様々で面白い!ロカビリーファッションにリーゼントでキメキメな人,スキンヘッドにXXXLなギャングファッションに身を包む人…といろいろです。
特に毎回、関心するのは、家族連れで参加されている方々のファッションです。『ロカビリー一家』『ローライダー一家』等と家族でトータル・コーディネイトされている方々が多く、趣味としてのクルマを家族全員が理解し、『イベントを楽しむ』といった明確なスタイルが確立されていて、とても素晴しい事だと思います。
と言う訳で、例年の通り国産車は少なく、若干浮いていた様な気もしますが、芝生の上にチェアーを置いて、まったりライブを見ながら、ご機嫌な休日を過ごせました。
そして、イベント終盤のゲスト「ミッキー・カーチス」氏の『ジェニジェニ』冒頭部の『アメージング・グレース』のハープには、サブいぼ(鳥肌)が出ました。何歳になってもロッケンローラー…カッコ良すぎます!

磨きボンバイエ2!

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明日は、地元のカーイベント「デッドヒート三河」に参加してみようと思います。
今年から岡崎市の乙川河川敷に会場を移し、例年とは違った雰囲気が楽しめそうです。そして、このイベントでしか会わない知り合いとの再会も楽しみです!
エントリーは、アメ車がメインとなりますが、ホットロッダー,ローライダーに国産カスタムが入り混じり、三河らしい『味噌煮込み』の様な感じです。又、ライブも行われ、何とも緩~い空気が楽しめます。
と言う訳で、前々回 参加した時は洗車も何もせずにエントリーしてしまい、ギラギラのアメ車に囲まれ、クラブに迷い込んだ田舎の太った女子高生みたいで、かわいそうだったので、今回は少し磨いてみました。とは言っても、ニキビが直った田舎の女子高生くらいにしか、なれませんが…。
ちなみに、今回からギャラリーの入場は無料という事なので、気軽に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

メカの伊豆!

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昨年のパリ・ショーで発表され、国内デリバリーが待たれる「CBR1000RR」'08モデルですが、欧州仕様の国内導入は、かなり厳しい状況の様です…。
一部、雑誌のインプレ等でナンバーを取得した欧州仕様の'08CBR1000RRを見かけますが、近接排気騒音が国内基準の96dBを超えてしまう車両があるらしい。いまどき車体毎の個体差があるなんて信じられない所ですが、6,000rpm(最高出力発生回転数の半分)で95~96dBとバラつきがあるそうです。
環境性能を重視した最新マシンの筈ですが、マスの集中化が図られたダウンマフラーとコンパクト化が図られたエンジンケースが仇となってしまったのか、メカノイズ(普通に変換したら『メカの伊豆』と変換!何と無くシブイ…偏屈な店主の姿が浮かぶ!?)を測定時にひらってしまう様です。
『じゃあマフラーを換えれば!』と思う所ですが、どちらかと言えばケースカバー側に対策が必要らしい(ASスガハラさんのCBRには、カーボン・オリジナルマフラーが付いていましたが…)。
と言う訳で、国内に導入される(できる)仕様は、最高出力発生回転数が10,500rpmとなる北米仕様(7馬力ダウン)が有力。しかしながら、国内モデル発売のウワサも…(熊本工場生産?)。
とりあえず、海外ではアクラポビッチやデビル等(画像参照)からCBR用マフラーが続々とリリースされ始めています。
しかしながら、車検が取れないマフラーでの公道走行は、いくら『グッドライダー』を気取っていても、ノーヘル走行(1点減点)より「悪」という事をお忘れなく…。