旧・今日のキャプテン・アルフレッド -8ページ目

Marushin Helmets 2009

イメージ 1
以前紹介した('07・11/23分参照)日本ではホームセンター等で売られる廉価ヘルメット・ブランドながら、欧州を中心に“日本=侍”を熱烈にアピールした商品をラインナップする謎の国産(?)ヘルメットメーカー「Marushin(マルシン)」から'09モデルが発売されている様です。
又、EICMAやインターモトへも出展を行い、ブランドロゴに起用される『鎧カブト』の本物をディスプレイしたり、相変わらずの広告展開を推し進めている様です。
そして、新作の名称,デザインも強烈です!
“Kouseido”…更正堂?フラッグシップモデル『999RS』に採用された自信作だと思われますが、高崎晃ばりに漢字の「氣」が正面・サイドに大きくあしらわれています。ネーミングは謎?
“Sumotori”…相撲取り。これは判り易くサイドにエドモンド本田的なお相撲さんのグラフィックが描かれています。
という訳で、未だに日本への正規輸入はされていない様ですが、とても気になるヘルメットブランドです。そして、恒例のカレンダーには、セクシーギャル有り…(しかもポロリ!)。一応、メーカーHPのアドレスは“.jp”が付いていますが、本当に日本の企業なのか気になるところです。

デズモセディチくん

イメージ 1
もうX'masまで2週間を切りましたが、サンタさんへのオーダーや大き目の靴下の準備はOKですか?
今日は、海外サイトで見つけたX'mas商戦に向けたイカしたキッズ・マシンを紹介します。画像の電動3輪車で、どうやらドゥカティのライセンス品の様です。
一応、商品名は「DUCATI DESMOSEDICI」となっていますが、どちらかというと同社のムルチやST系に近い雰囲気です…。又、ストーナー車ではなく33号車という設定も渋い!
しかしながら、33号車のメランドリは、来シーズンのカワサキ移籍を発表しており、何とも微妙です…。
ちなみに、このドカの電動三輪は、実車と同様、時を刻んできた様で、#65カピロッシ仕様も存在していた様です。
という訳で、デズモセディチには、手が届かないけど、お子様に夢を託したいドカティストの親御さんには、お奨めのマシンと言えるでしょう!

お兄さんの新時計

イメージ 1
ガレージに待望の時計を投入!
性能云々は抜きにして、お洒落なブランドイメージが強い「チャンピオン」プラグの電飾時計です。年代的には、ロゴが殆ど変わっていない為、特定はできませんが、背面に『76・8』の記載があるので、多分'76年8月製造だと思われます。
これは、そんなに古い物ではありませんが、内蔵される蛍光灯とクスぼった前面プレートがもたらす、柔らかい光には何と無く癒されます…。又、掛時計風の形状,素材(木目調プラ)も、おじいさんと共に終止符を打った“古時計”の後釜として、抜擢された“新時計”風で、名曲の向う側が見え隠れします!?
という訳で、『チクタク』とも『ボ~ン』とも言いませんが、秒針がモワ~んと動き、“お兄さんと一緒に、タラ~ん♪タラ~ん♪”(古時計へのアンサーソング?)と、結構いい感じです!
しかしながら、時計と電灯の電源が一体式なので、共に時間が刻めないのが残念です(ガレージで電気“つけっぱ”は不味いので…)。