魅惑のゲイバー!?

ゴロゴロと転がっているハンドルを整理していると、微妙なハンドルを発見!何の面白みもない、普通のバーハンドルですが、“GEY”の打刻が…。
GEY?ゲイ?ゲイバー!と、小学生並みの知能で喜んでいましたが、スペルを調べると同性愛のゲイは“GAY”で、ゲイ違いでした。
又、この様な打刻入りのハンドルは、ホンダやヤマハの純正品によく見掛けますが、パーツ癲00000-GEY-000』から考えると、おそらくホンダ・エイプ50用純正ハンドルバーと思われます。
という訳で、禁断のハンドル『ゲイバー』でなくて、少し安心しましたが、もはや“そっち系”のパーツにしか見えず、使用を躊躇います。
ちなみに'70年代には、リアルゲイ向けに男性器をモチーフとしたハンドルグリップ等が存在していたらしい…。
ヤマハ・インストラクター?

またまたヤマハ物の古着をゲットしました。画像のどうでもいいコラによって、判り難いのですが、この時期には寒々しいテナン×2のナイロンJKT(Duckster社製)です。
それでも、USヤマハを象徴するコンペティション・イエロー,Yの字をオートバイに見立てた見慣れないマーク,大き目の“YAMAHA”と、かなりイカす!そして“INSTRUCTOR”=インストラクターの文字…。
このJKTの年代やライセンスの有無(タグ等に記載ナシ)はナゾですが、『~ライディングスクール』の教官用なのかも知れません。
又、ボディは前述の通り、ボディはテナン×2ですが、'70年代らしい大き目の襟部は、立てるように硬いベースが入っており、おそらく教官の威厳への配慮と思われます(絶対、立てて偉そうにしてたに違いない!?)。
という訳で、偉そうな顔してヤマハ車を乗り回すには、打ってつけのアイテムと言えるでしょう!勿論、下は野球のパンツみたいなダサ~い、ピタピタのパンツと合わせたいところです。
KIKKOMAN

一般家庭は勿論、定食屋さん等でもよく見かけるキッコーマンの“醤油瓶”ですが、アメリカでも多く愛用されている様で、キッコーマン醤油の全米でのシェアは、本国日本より高い55%以上!『Soy Sauce=KIKKOMAN』の様です。
そして、画像(手前アップ)の瓶は『北米仕様』の醤油瓶ですが、形は前述の日本でもお馴染みのモノですが、タンポが英語表示になっていてカッコいい!見た目は同じなのに、めっちゃアメリカっぽいです。これは左ハンドルの逆車と同じ趣きがあります!?
又、フードコーナー向けに小袋(画像右上参照・横須賀ベース内で貰ってきました!)も存在しており、日本の透明のパックやお魚の容器に比べ、随分 垢抜けています!これは、他のケチャップやマスタードに配慮したパッケージだと思われますが、日本人には醤油だと少し判りにくいです…。
という訳で、文字やパッケージでかなりイメージが変わりますが、漢字が入った“亀甲萬ロゴ”が北米仕様でも変わらず入っているのが、とても誇らしく、カッコよく見えます!