旧・今日のキャプテン・アルフレッド -10ページ目

気付けば再点灯!?

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今から約1年前、ガレージのアイコンとして投入した7UPのメッセージボードですが、当初グロー球,蛍光灯ともに日本製のモノに交換したものの、接触が悪いのか、マッハみたいに2気筒状態…だと思っていましたが、知らない間に3つとも点灯していました!
これは、以前 メンテナンス時にふり掛けた接点復活剤が、功を奏したのかも知れませんが、若干テンション上がります。
しかしながら、よく見るとOHP用プリントシートで作った文字がかなり薄くなっていました(2/3分と比較してみよう!)。もはや、原材料高騰を受けてチーズバーガーも750FOURも値上げの時期が来たのかも知れません(オーダーを受けても『品切れです』とやんわり断っていますが…)?
という訳で、改めてボードを見ると、やはり“7UP”ロゴが効いています。個人的には、ベタな日本人なので『サイダー=キリンレモン,三ツ矢サイダー』を連想してしまい、「7UP」はとてもアメリカンな感じがします。そして、初めて「7UP」を飲んだ時の何と無く感じたアウェー感が思い出されます。

パックマンのゴミ箱

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今まで適当なゴミ箱しか無かったガレージに、画像の赤目パックマンがちょっとバッタ物臭い“Trash Can”を投入してみました。
コレは、当時 北米での版権を持っていたMIDWAYによるオフィシャル品で、パックマニアのバイブル「Pac-man Collectiables」にも、掲載されている由緒正しいコレクターアイテム(?)の様です。
そして、北米でのマニア推奨価格は$30~35(日本では大体1.5~2倍が標準価格)と、比較的入手しやすい部類のアイテムかも知れません。
又、このゴミ箱は子供部屋用の様ですが、当然アメリカン・サイズなので、ちょっと大きめ!日本だと“傘立て”として使用するのが似合いそうなサイズです。
という訳で、久々に「Pac-man Collectiables」を読んでいましたが、パックマン人気は、ノベルティグッズの多さが物語っています。やはり、普段は追われる弱い身分→(パワーえさGET!)→追いかける強い身分というキャラ設定,決して敵を殺す事の無いゲーム内容…めっちゃピースフルです!

三樹書房「カワサキ・マッハ」

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マッハファン,旧車ファン待望の新刊「カワサキ・マッハ」(三樹書房)が発売されました。
自動車関連の資料本を数多くラインナップする三樹書房,旧車モノ書籍の大御所・小関和夫…。しかも、「マッハ」単独の資料本は、なぜかあまりリリースされてこなかった(洋書やZシリーズと一緒にされたモノはありましたが…)ので、熱すぎる!さらに表紙がエグリではなく『H1B』です。これには“ニヤリ”としてしまいました。
内容的には、当時のカタログやマッハ,KHの全ラインナップがカラーで掲載されており、“社会の時間・資料集ペラペラ派”の輩にも納得の内容で、本編の方も開発者の証言を交えながら、シリーズの軌跡を綴った、濃~い内容となっています。
又、巻末にはデータシートや配線図,4面図(輸入車新規登録書類の作成時に活躍?)が掲載されていて、いろいろと役立ちそうです!
という訳で、前述の通り表紙には、『H1B』がド~ンと載っていて、お気に入りなのですが、注目したいのはそのブックカバーを剥いだ表紙です。画像の通り、理系科目の教科書の様な、白衣が似合うパッケージとなっていて、何と無く賢そうに見えます!一応、2冊買いの暴挙にはでませんでしたが、本当はパーツリストやサービスマニュアルと並べる用(カバー無)と本棚蔵書用に2冊欲しいところです…。