OLD CAR MEETING ~絆~

今日は、エコパで開催された「OLD CAR MEETING ~絆~」にスタウトでエントリーしてきました!
エンジンも快調、そして晴天なので、調子に乗って高速を使ってみましたが、決して速く走れる訳ではない…。走るシケインと化し、ブチ抜いていくハコスカ軍団の生ガスを心地よく吸いながら、9時半頃到着(会場からはエエ感じに富士山が見えていました!)。
そして、すでに会場には、多くのエントリー車が集結しており、前回 同じエコパでエントリーした事のあるNHOAのイベントとは、少し違った雰囲気で、ハコスカ,ケンメリ,Z,永ちゃんステッカー,リーゼント…と硬派(とりあえず、ボクも「横浜銀蠅」のMDを流し、会場IN)!
イベント自体は、“竹ヤリ,デッパNG”というレギュレーションの為、過激なモディファイのマシンは少なかったものの、~レーシング,~ワークス的な、ちょっとヤンチャなマシンが大集結!又、切った貼ったの貧乏マシンは、ほとんど無く、結構 手間とお金が掛かっていそうなマシンが多い印象を受けました。
という訳で、横浜銀蠅,キャロルのカヴァーバンドによるライブやフリマなども行われ、トッポイ兄ちゃんやマブイ姉ちゃんに囲まれ、とてもサティスファイな一日となりました!
浅間から世界GPへの道

『モーターサイクリスト』誌でお馴染みの八重洲出版から50周年企画第二弾として、「浅間から世界GPへの道」が発売されました。
内容は、“昭和二輪レース史”のサブタイトルが示す通り、各メーカーが工場レーサーを開発し、覇権争いに躍起になっていた黎明期'50年代から、世界で日本製のマシンが認められ頂点へと登りつめて行く'70年代までのレースシーンを綴ったムック本で、『工場レーサー図鑑』(全135台)等が掲載された、とてもディープな内容となっており、今まで、この様な日本の'50~'70年代の二輪レース史がまとめられた一般販売のムック本は、あまり無かっただけに嬉しい限りです。
又、最近のムック本のお約束とも言えるDVD付で、'59・浅間クラブマンレース,'60・宇都宮クラブマンレース,'59・全日本モトクロス,モーターサイクリスト'69/9月号付録ソノシートが収録されており、本編以上に見所満載のディープな内容です!
しかしながら、内容がかなりマニアックなので、別冊MCを毎月熟読していないと、理解し難いかも知れません。それでも写真が多いので、社会の時間の“資料集パラパラ系”の輩にもお奨め!
という訳で、“歴代の名車”云々といった比較的身近なマシンが出てくるムック本に比べ、レーサーが中心となる為、イメージが沸きにくいのですが、その分“夢”が膨らんでしまいます…。
新幹線と言えば…

今月末で「0系新幹線」が営業運行を終了する訳ですが、それに合わせてスペシャルサイトがアップされています(スペシャルムービーでは当時の映像が見れます!)。
普段、あまり新幹線を利用しないボクの様な輩にとって、おそらくイメージする『新幹線』と言えば、この「0系新幹線」だと思います。
しかしながら、0系は車体の老朽化によって、既に東海道本線での運用は終了しており、山陽新幹線として細々と使用されていたのみだった様です。
又、今回のファイナル・ランに合わせ、デビュー当時の「ホワイト/ブルー」に再塗装されたそうですが、意外にも今年の6月まではレールスターと同じイメージの「グレー/グリーン」のカラーで運用されていた様です。
それにしても、内・外装のリニューアルは施されていたにせよ、基本設計は「'64年式」(現存車輌は最終生産の'85年式?)という点が凄い!
しかも、'80年まで世界最速の営業速度を誇っていたのだから、さらに凄いです(MAXは220/hが公表値ですが、テスト車は256/h!)。
という訳で、0系の引退は、かつての大エースがズタボロになって、一番活躍した時代のユニフォームを着て、マウンドに上がっていく様で、何と無く“ジぃ~ん”としてしまいます…。
※画像下クローズアップは、メリケンパークの「カワサキ・ミュージアム」に保管される「0系」の車内での画像です。